〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2010/05/24(月) 人生ではじめて
40年間、コンタクトレンズをはめてきてはじめて、ということが起こった。左目のレンズをなくしたのである。(悲)はずしているときに、飛んでしまった。よっぽど目が疲れていたのだろう。。飛ぶということは、これまでもしょっちゅうあったが、いつも見つけてきた。床に1時間はいつくばって、身体中ごみだらけになっても(見えない目を床にくっつけて見ると、そりゃまあ、汚い、汚い、と自分でも思ってしまった。。笑)見つけることができなかった。(悲)でも、心の中で、ああ、こういうことは人生初めてだなあ、という妙な”誇り”みたいな気持ちも生まれてきてたから、それで見つけられなかったのかも知れぬ。棚に、大昔の、いつのかわからぬレンズがあったが、それをつけて、職場には出てきた。こんなレンズをつけていて、目は大丈夫なのだろうか。今年は、絶対に目の厄年である。ああ、どうなることやら。。大事に大事に、いとおしむしかない。。

2010/05/19(水) 占い
今月は調子がいいから、散財しないように、とどこかで読んだ占いは当たっていた模様。。。散財するな、と言われると、なにやら散財しなければならないような気がしてきて(あまのじゃくのつらさ。。。笑)、あれも買って、これも買ってとやってたら、ますます散財が重なってきて、来月が怖くなってきた。来月の占いは、確か、調子が悪いから、どこにも行かず、家でおとなしくしてろ、だったと思う。はい。おとなしくしてます。(笑)
友達の子供が大学を卒業したから、と、お祝いを送ったり、渡したのが3件。。送別会も3件。きのうもそれで、わいわいと、長いあいだ行ってみたいな、と思いながら、行ったことのなかった日本レストランへ行ってきた。予想に反しておいしかったので、気分がよくなってこれまた散財。。(笑)見送ったのは、ニューヨークから来ていた、ヨーロッパでトラベルライターをやってた人である。インド、中国。。私も行ったよ、で、話がはずんだ。世界中を回ってる人で、やっぱりニューヨーカーとは気があうな。(笑)職場闘争期間中に、カウンセラーに、あんたの性格ではニュージャージーかニューヨークへ行けといわれた、と話すと、その気持ち、よくわかる、ここの人間はcreepyだと言うので、二人で笑った。その人はエジプトで生活した経験があって、エジプトの人間もノーをはっきり言わないから苦労した、みたいな話をするから、いやあ、日本人も同じですよ、ということは、日本もエジプトもアメリカ中西部も同じだ、ということになった。みんなcreepy!!!(笑)まだ次の仕事は見つかってないそうだが、奥さんがニューヨークで企業弁護士をやってて、お金は腐るほどあるそうだから、旦那は仕事探しにあせらなくてもいいというけっこうなご身分である。きのう散財した分、今度はニューヨークで落ち合って、高級レストランにつれていってもらおう!!(笑)今週末は、カリフォルニアから仲良しがやってくる。メールにつけられた肩書きを見ると、なんと大手財団のディレクターである。24年のつきあいだけど、お互い若かったあのころから考えると、すごい出世だ。。私は、相変わらずの売れないライター。。(笑)日曜の朝にやってきて、月曜にシカゴで会議をやって、その夜にはカリフォルニアに帰るという。日曜は丸一日、シカゴで散財するぞ!!!駐車料金だけで、かなりの散財だあ(笑)来週末は、モントリオールから。ゲイの友達である。husband といっしょだそうな。これまた楽しい時間になるかなあ。。ゲイの人は、友達のようにすっごく優しい人もいれば、見るからに、”女は苦手”を丸出しにして、いらいらしだす人もいるから、ああ、どうなることやら。。友達は、”妻”役か。どおりで優しい。。(笑)ああ、散財、散財。。でも、人生で一番大事なことは、楽しい時間を過ごして、ハッピーな記憶を増やすことである。無事に今月が終わりますように。。来月は、ひたすら雑草式だ。つまり、頭を下げて、地にはいつくばって生きる。。(笑)実は、これができる人が一番強いのである。強くなるぞ!!!(笑)

2010/05/15(土) 組織というもの
今日、昔の従業員のファイルを整理していた面白いものを見つけた。31年前に作られた封筒である。それも封は切られていない。表書きには、従業員の懲罰通知といっしょに手渡し、となっている。中には、確かに文書が入っている。31年前の文書である。どうしよう、といっしょにやってる、これまた給料課のアホ女に嫌われて、希望に反して外に出された人に聞いた。かわいそうだけれど、アホが嫌うほど頭が悪かったのである。。(笑悲)この文書整理課、もしくは現代風にかっこよく言うと、文書デジタル化推進本部?笑という窓際部署は、給料課でえらい目にあった人間が集めてある。。(笑)といって、二人だけだけど。。(笑)封書を見せると、彼女は平気で封を切った。あけてびっくり。なんと、従業員が上司に書いた脅しかののしりのメモが3枚、証拠品として入っていたのである。上司のことを、ファックだの、バカたれだの、言いたい放題で呼んでいる。すごい。。(笑)ほかにも、嫌味なメモを書いて、上司の机の上においたりしたようで、記録によると、2週間の出勤停止処分を受けた模様。同じように、たとえ有給でも1日でも出勤停止処分を受けた人間としては共感するものを覚えた???(ああ、あれからもう1年か。。早いものだ。。)(笑)といって、この従業員は、それから30年近くも勤めあげて、無事円満退職しているのである。ここ数年のファイルでは、上司が彼をほめている。おお、組織とはそういうものか、と思った。思うに、この人は昔の上司とはそりがあわなかったのだろう。あわなくても、あわなくて、時には騒ぎ?を起こしたとしても、ぎりぎりのところでふんばっていれば、なんとか円満退職も可能というのが組織というものか。要するに、上司が変われば、すべてが変わるのである。そう思いながら、たまたま給料課のそばを通ることがあった。見てびっくり。。私が入ったころは、給料課の人間が使っていたキュービクルが二つーそのうちの一つは私が座っていたところーが、しばらくは単なる空きだったのに、今はきれいによその部のものとなっている。給料課の”領土”は確実に縮小している。人数的にも、”領土”的にも。。そして、建物の隅に押しやられてしまっている。あのアホ女なんて、誰の目にも触れることがない隅の隅である。見たら、汚らわしくて、目が腐るって感じである。(笑)そして、もう一番上とは接触できなくなっている。命令や報告はすべて私の上司が行っている模様。要するに、一番上が、あんなアホに付き合う時間はないから、お前がやれと部下に命令して、命令系統が変わったのである。おお、組織とはそういうものか。机の位置すら、すべてを物語るのである。昇進を狙う人間たちは、あらゆる機会を狙って、少しずつ少しずつ他部署を侵食していき、自分の責任範囲を大きくして、”えらく”なっていくのである。ふ〜〜〜ん、ふ〜〜〜んと思いながら、私は今、えらい人に囲まれた(か、にらまれているか、見張られているか???笑)机の前に座っている。がんばってちょ。。。お気楽文書整理課、もしくは文書デジタル化推進本部ー部員は二人だけ、今度の部長とはけんかする必要もない。同志である。。笑ーが、私にはぴったり。。(笑)それにしても、文書デジタル化推進本部って、我ながら感心するネーミングだなあ。。(笑)

2010/05/14(金) お金雑感
きのう、イリノイ州の財政の悪化、破綻ぶりは、全米二位と聞いた。一位はカリフォルニア。。(悲)日本からのニュースで、新幹線の技術の売り込みをする大臣が、シカゴにも来るとか聞いたが、財政が悪化していたら、鉄道といったアメリカ人にとってはマイナーな分野に新規投資をする気になるものかどうか。。だいたい、アメリカに新幹線を走らせる理由はないわけだし。。(笑)鉄道網は、環境のためにも、私の趣味のためにももっと充実してほしいとは思うけれど、全米二位にまで財政が悪化してたらなあ。。(悲)いつだったか、何かのバカな雑誌の占い欄で、今月は好調月で、出費が重なるから、散財しないように、と出ていた。そう聞くと、なにやら散財しなくてはいけないのか、とか思って、けっこう散財している。(笑)大きな植木鉢もいくつか買ったし、新しい植物もけっこう買って庭に植えている。このごろは、この”子”たちが大きくなるのを見守る時間がどれだけあるかわかったもんじゃないから、と、けっこう大きくなっている植物を買っているから、けっこうな値段なのである。高かったから、死なせるわけにはいかない、とこれまた気を入れて、水やりをしなくてはいけない。。ああ、大変、大変。。。(笑)州の財政は破綻し、大学も毎月給料を出すのがかなり大変になっている模様なのに、植物なんかに散財していていいものか、と思うけれど、心を癒すためには、私にとっては、庭ほど大事なものはないのである。心のための投資。。。何もかもうまあく回りますように、、と思いながら、また植木を買いに出かける。。(笑)こちらは、とっくの昔から財政破綻。。。(笑悲笑)

2010/05/12(水) 型なし巨大生け花? (笑)
毎朝、はさみを持って庭に出るのがたのしくて、うれしい。新しい花の咲いた枝やら茎やら葉っぱを適当にきりながら、庭を歩きまわるのである。歩きながら、ふと思った、これって、生け花をやってる気分??? 昔、ちょっと生け花を習ったがー何流だったかは忘れた。。笑ー最初に、主だの従だのとルールを決めて、それにあわせて、きれいに咲いてる花でもばっさりと切ってしまう根性!が嫌いでやめた。もったいないし、花がかわいそうじゃないか。せっかく咲いてるのに。。最初に枠組みを決めて、それにあわせて型を作ろう、という人間の根性が嫌いなのである。(笑)庭を毎日見てて、思うこと。。最初、植物はおとなしいと思っていた。とんでもない、かれらだって生きているし、お互い交信しあってるのである。かれらは全身でもって、太陽光線、風の動きと強さ、気温、土の湿度、人間がときどきくれる食べ物。。すべてを感じ取って、枝をどっちにのばそうか、花の咲く茎をどっちに向けようかと考えて生きている。だから、かれらが自然に、一番気持ちがいいようにしてやれば、それで十分なのである。かれらは、かれら同士の交信でエネルギーをもち、流れを作り、そして庭を作る。私のすることは、私が買って植えた植物たちがきれいに見えるように(つまり、お金を払ったのだから、見えなかったらもったいないという、これまた貧乏性。。笑)、あたりにはえている雑草やら雑木を、適当に切ってやることなのである。これを”美術館”方式と呼んでいる。つまり、鑑賞には、スペースが必要という発想である。(笑)雑草やら雑木の赤ちゃんも命だから、きれいに切ったり、抜いたりする必要はない。お金を払った木々ときれいに共存できるようにしてやるだけだ。。雑木たちは、ここに昔からいたのだから、生かしてやったほうがいいと私なんかは思う。先住者への敬意である。(笑)それなのに、隣のおっさんは。。。(笑)おっさんがやってることは、机上の生け花と同じだ。。最初におっさんが枠組みを作って、それにあうように、おっさんが木を切ったり抜いたりしている。ところが、今日、隣の庭を見てびっくりして、笑ってしまった。雑草でぐちゃぐちゃ。。(笑)要するに、おっさんのケアよりも雑草のほうが力が強く、追いつかないのである。へたに整理整頓して、きれいにしようとするから、雑草がはえると、よけいにぐちゃぐちゃに見えるのである。ざまあみろ。。(笑)それなら雑草とうまく共存するほうを選べ、とか思うけれど、自然をなんとかしてコントロールしたい人には絶対にわからないだろうな。。私は、自然の流れにまかせるぞ。要するに、ものぐさ???(笑)でも、植物たちは、自分たちでお互いをケアしているのは事実である。枝一本でも変われば、太陽光線の方向が変わって、かれらは身体を変えて、生き延びようとする。
そういえばニュースで、生物の多様性が失われている、それは人類にとって重大な危機だ、と読んだ。テレビのクイズ番組で、年をとると、食物の多様性が必要だ、量に気を使うよりも、種類に気を配り、少しでもいろんなものを食べること、いろんなものを食べていると食べすぎない、寝たきりにならない、と聞いた。多様性ー身体も環境も、そして人間も多様なもの同士のバランスが必要なのである。いろんなものがまじりあえる余裕と力を持つこと、まじりあい交信しあって、一つの大きなエネルギーの円環を作るーそこに本物の力をもつハーモニーが生まれる。。社会も人間も同じだろう。同じもので固まると腐っていくのである。。異質なものを受け入れられない日本社会が沈みかけているのも、そして、どんなにアメリカが世界中で嫌われても、生き延び続けてるのは、新しい異質の血が入り続けるからである。。それは、私の庭も同じである。(笑)私の庭を大きな生け花の鉢と考えよう。。雑草も雑木も、わざわざ買った植物もみんなうまく共存させて、大きなハーモニーを作る。その”美しさ”は、隣のプロのおっさんのケアに勝るのである!!!とは、自画自賛すぎる??(笑)

2010/05/11(火) やったあ!!!
無事に、ホームページの更新ができるようになった。やったあ!!!よかった、よかった。。久しぶりに新しいエッセイを一つアップ。

今、夢中になって書いている原稿がある。もう200枚ぐらい書けたと思う。一種のライフワークである。となると、ますます過激になってきた。ライフワークなんだから、書きたいことを書いておかねば死ねないという発想である。(笑)この調子では、活字にしてくれる出版社があるとは思えない。どうしたものか、と考えてたら、きのう、テレビで、ある人気歌手が、作詞家阿久悠に生前言われたという言葉を紹介していた、「とんがっているほど心がやすらぐ」である。ほう、とその含蓄の深さにびっくりした。さすが阿久悠(笑)日常生活で、人の行動パターンを見ていると、人は耳に優しい言葉を好むらしい。要するに、「いい人」が繰り出すきれいな言葉である。だから、私のような本音で生きてる人間の言葉は、辛らつすぎて聞きたくない、という心境になるらしい。(笑)でも、歌詞が「とんがっているほど心がやすらぐ」とはどういう意味か。”とんがっている”の意味が今ひとつはっきりしないが、私は、人が日常であまりにも”きれいごと”ばかり聞かされてるから、歌ぐらい、つまりフィクションにした世界ぐらい、本音を聞きたい、聞くと気持ちがほっとすると解釈した。要するに、歌ぐらい、嘘つくなよ、ということ??(笑)

私は、”嘘つき”が嫌いである。確かに、嘘にもいろんな種類がある。何も意味もない嘘もあって、ああ、そう、できれいに流せる嘘もあるが、嘘をついて自分を飾りたて、他者と比較して自分の優位性を維持しようみたいな、単なる”見栄を張る”に大きなエゴがかぶさった、小さな器と汚い根性が見えたら、さっさと切り捨ててきた。とんがりすぎ???(笑)でも、そんな人間が繰り出す、耳に優しいきれいな言葉なんて、何の力もないんだよね。その場で流れて、消えるだけ。そんな言葉が人を癒す力を持っているはずがない。それでも小さな人間は、そんな嘘くさい言葉を吐き出せば、他人に好かれる、好かれれば自分の力を確認できると錯覚する? それは、本当は、人をバカにしてるのではないか。見かけだけきれいにごまかせば、それでことがすむ、人間関係が紡げると思う小ささである。でもこれからは、その小さな器では生きられないんだよーが、過激な原稿のテーマである???(笑)そう、私も人気歌手同様、「とんがっているほど心がやすらぐ」をモットーに書き続けよう。。いつか私の文章が、ほんとはやさしい、やさしい人の文章なんだとわかってくれる人が現れる??(笑)器の小さなーつまり金儲けしか考えられないー無料で出版できます、と平気で広告を出すー出版社なんて吹っ飛ばせ!!!(笑)

2010/05/07(金) 友達とベイビーシャワーと
今、オフィスで、サプライズのベイビーシャワーをやっている。来月に初めての子供が生まれる女の上司がいるのである。30代前半だろうか。旦那やら両親もきている。両親は高給とりと聞いている。きのうからプレゼントを買いにいったり、今朝はまたそばロールを作ってもってきたりして、ほんとにほんとに疲れてしまった。(笑悲)今、プレゼントあけをやってるけれど、なにやらばかげた風に思えるので、自分の机に戻ってきて今、これを書いている。(笑)女の赤ちゃんだそうで、そりゃもう、袋をあけるたびに、満場から、おお、おお、かわいい、かわいい、の連発でうんざりしてしまった。そりゃ、小さくて、ピンク色で、あったかくて、かわいいでしょう。でも、そう思うのは大人だけ。それも、親と祖父母だけ。生まれた赤ちゃんは何とも思っていない。(笑)オフィスがおばちゃんばかりで、この、おお、おお、の連発にうんざりして、逃げてきたというわけだ。(笑)まあ、がんばってちょ。。生まれたら最後、逃げられない。(笑)それにしても私なんかは、どうして、こういう私的なことを、みんなでおお、おお、と祝う?のかさっぱりわからん。(笑)まあ、演技してる人もいっぱいいるかも、だけど。(笑)コンピュータの人が、壁に、白人の赤ちゃんの大きな顔写真を映しだしたときは、ちょっといやな気分がしたなああ。。ここにいる人の中には、こんな高給とりのために、なんで私たちが??と思っている人もいるかも、である。まあ、とにもかくにも、生まれてくる赤ちゃんには罪はなし、で私も参加したけれど、ああ、疲れた、疲れた。。。(笑)生まれてくるのも、生むのも、ある意味、簡単。。人生はそこから始まる。。で、昨日の夜、ロサンゼルス近郊の友達に久久しぶりに電話をした。ロサンゼルスへ行く用があるので、会えるかな、と思ったのである。数年前に肺がんがわかったと聞いてたけど、まさか再発しているとは思わなかった。今、キモをしているという。ショックだった。ダコタのプロジェクトで知り合って、それから20年近く、毎年年賀状を交換してきた人である。私が本を出すと、いつも喜んでくれて、数冊買ってくれた。1冊は手元においてくれるとしても、あとはどうするのかな、といつも不思議に思ってきた。きのうも、たかこさんのシカゴ・イリノイ本はもう何回も読みましたよ、といってくれた。そして、もう次の本が出たんですか、とも。。そう言ってくれる人がいるだけでうれしい。。だいたい、私が本を出したというと、自費出版したんですか、と聞く人が大半だもんな。。(悲笑)しばらく話をして、キモは6月はじめには終わっているはずだから、一度会って、ごはんでも食べようよ、という話になった。バークレーの友達が脳腫瘍で亡くなったときは、最後の日々のころ、私もバークレーにいたときがあった。でも会いにいけなかった。弱ってしまって、言ってることがわからないと聞いてたから、そんな姿を見るのが怖かったのである。インドで知り合ったドイツ人の友達が皮膚がんになって、余命6ヶ月といわれたと手紙が来たとき、会いにいってもいいか、と聞くと、もうこの姿は見せたくないから、こないでくれ、といわれた。ロサンゼルスの友達は、たばこを吸わないのに、肺がんになった。今年、会えたら15年ぶりかなあ。。会いましょう、と言ってくれる人に、言えるときに、会っておかねば。。嫉妬か何だか、私のことをごちゃごちゃ、たとえ嘘でも言いたがる人は多いかも、だけれど、私をまっすぐ認めてきてくれて、それをはっきり口にしてくれた人は少ない。そんなありがたい人にだけは、会ってお礼を言わなければ。。バークレーの友達も、ドイツ人の友達も、私のことを気持ちよく認めてくれた人たちなのに、私は、”最後”を逃げてしまった。必ず来る日々ー今度は引き受けよう。。新しいプロジェクトの仕事があって、シカゴでもやりたいと言う。よく話を聞けば、彼の友達で、ダコタで私も会ったかもの人が今シカゴにいるそうな。生きている限り、エネルギーはつながっていく。できるだけのことはさせて、いっしょにやって、エネルギーをまわそうよ、と声をかけた。前を見続けること。。ベイビーシャワー。。おめでたいことだ。また新しい人の、新しい時間が始まるのである。

2010/05/06(木) 大変だア。。
なぜだかホームページが更新できなくなった!!! 一生懸命に書いたのになあ。。。どうしよう。。(悲)日本の首相の悪口を書きすぎた???(笑悲) 

2010/05/02(日) 禁断症状?
生来の貧乏性で、数日前、クリアランスのコーヒー、それもディカフェを買った。8ドルのが4ドルに、それをクーポンでまた3ドルびきとなって、結局1ドルのコーヒーとなった。クリアランスのコーヒーなんて古いんだろうな、まあ、朝一番にコーヒーが飲めたらいいんだから、ディカフェでもいいや、コーヒーなら何でもいいや、と思って買ったのである。飲んでびっくり。眠たくなる、眠たくなる。。身体中から疲労感がどどっと押し寄せて、ただひたすら眠たくなるのである。朝起きたときは、ぜんぜん眠たくないのに、飲むと眠たくなるのである。なんだあ、これ。。。ディカフェって、目がさめないどころか、眠たくなるのか。。。オフィスへ行ってもまったく仕事ができず、ただただ眠たい。。。結局、2日間、そういう状況で、何もする気にならなかった。ディカフェのコーヒーでこの症状とは、やっぱりかなりのカフェイン中毒なのでは??? これからはコーヒーの量を減らさねば、と朝、お茶を飲むことにした。お茶はほとんど飲まない人間だが、どこかでガン予防になると聞いたような気がするし。。。それでも、あんまり身体がなまっているので、エネルギーをもらいに久しぶりに、たぶん今年になってはじめてシカゴへ出かけていった。やっぱり、見ると、身体が欲しい、というので、スターバックに入って、本物?のコーヒーをひとくち飲んだ。すると、すぐにだるさがとれて、身体がぴょんと元に戻った。。(笑)これはきっとコーヒーは、一日に1杯にせよ、というメッセージかも知れないなあ。。1ドルのコーヒーは捨てることにしよう。やっぱり安物買いの銭失いだ。。(笑)これからは、コーヒーは、オフィスで飲むだけにして、お金をセーブ!!!(笑)


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