〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2010/09/28(火) 中国騒ぎ2
なにやら中国は、ノルウェーのノーベル賞委員会にまで、反体制活動家に賞をやったら、二国間の関係悪化にもちこむと脅しているとニュースに流れていた。。おお、そうきたか。これは面白いぞ。。。(笑)こうなると、今度は、中国が自滅?(するはずはないけれど)するほどまで、というか、中国を囲い込んで追い詰めるために、日本は泣きごて戦略に出たらいいのである。(笑)つまり、「中国って、こんな意地悪するんですよ」と、涙を流して他国、とりわけ欧米に泣きつく。。とりあえずは、ノルウェー政府に、「野蛮な中国に世界を牛耳らせてはならない、ノーベル賞委員会をサポートしてください」とメッセージを送り、自分は泣きながら、なんとかというヨーロッパの会議に乗り込み、そして、中国の船が故意にぶつかってきているビデオを拡大して、会議でみんなに見せる。。。なんで、ここまでされながら、釈放したんだ、とみなに問い詰められたら、世界平和のための互恵戦略を大切にしようという中国を信じて、約束を守ったのだ、それなのに、中国は、こうやっていじめてくる。。。と、こういうときに、日本人お得意の空虚な美辞麗句を並べたて(人類みな兄弟、という美辞麗句には誰も反対できないからである。)嘘の涙をおいおいと流す。。そして時折、乾いた目で下から上目遣いで、中国人の顔をちらりと見る。。。その顔が、日本人に対するあきらかな憎悪で苦々しくゆがみきるまで泣き続けるのである。。(笑)お〜〜い、沈没しかけの船長さんよ、それができるかよ〜〜〜(笑)そのくらいの役者じゃないと、アメリカや中国とはやってけないぞ。。絶対に、経済大国といった過去の栄光への空虚な誇りなど、身体から発してならぬ。とりあえずは、やつらのパターナリズムに取り入って、自分はこんなに哀れな子羊よ、助けておくれ、と欧米に取り入るのである。とりわけアメリカは、すでに日本人だけ向けに、日本のしたことは正しい、なんて言ってしまったからー明らかに日本人をなぐさめるふりをして、沖縄をうまく進めようという魂胆だ。。怒、今さら、泣いてる日本を無残に見殺しにはできぬだろう。ああ、まさしく60年前に逆戻りした敗戦国。。(悲)でも、うまく立ち回れば、中国と国境線でたぶんけんかしているだろうロシアやら、インドやベトナムにも声をかけて、中国・北朝鮮相手の第3次世界大戦でも仕掛けるつもりで動けばいい。。。煽り、仕掛け、エネルギーがどう動くかを見極めてから、自分の動きも考えるー内向きの日本にはとうていできそうにないなあ。。。(怒悲)

2010/09/27(月) 中国騒ぎ
ニュースで、外交では「相手が引けば押す」が常識のため、と読んで、思わずにたりとしてしまった。去年の私の職場闘争だが、配偶者を通して、どこからか聞こえてきた。なぜ、私へのいじめがエスカレートしたか。私は、いじめでつっつかれると、つっつかれた以上のことをして、相手を突っつき返したからだそうな。。(笑)ふつうの人は、つっつかれるとどうするの、と聞くと、表向きはへらへらして、あとで影でごそごそ、くらあくいじめ返すそうな。。そんなめんどくさいこと、誰がするか。私を突く人間がいたら、堂々と、突かれた以上の力をこめて、つき返してやる!!!押されたら、堂々と押し返すのである。(笑)中国やアメリカ相手では、そこまでやってはじめて、やっと同じ土俵に立たせてもらえるのである。日本は、船長を返したら、中国も黙って同じように日本人を返してくれると思ってたんだって。。ばかもいいところだ。返せ、返さないなら、こっちも返さんぞ、とはっきり要求、脅さなかったら、誰がへらへらと気のいいことをするか。あとになって、船の修理費を請求するなんていっても、誰が払ってくれるもんか。。そういうことは、船長を返してほしかったら、先に船直せ、と交換条件で出すんだよ。。ばっか。。。「トラストミー」の前バカ首相も、これまた自分だったら、中国と腹を割って話せた、とかいってるらしい。お前も馬鹿だ。。トラストミーの間違いに、まだ分かっていないらしい。(笑)中国やアメリカ相手に、腹を割って話す、なんてことはありえないんだよ。ばっか。。腹を割って話しているように見えても、みんな戦略を頭の中で練ってるんだよ。私の職場のような低レベルのところでも、誰かと腹を割って話したりしたら致命傷になる。だから、私は絶対に、腹を割って話しなんかしない。それよりも黙って、人の動きを見張っている。。(笑)一国の外交が、トラストミーやら、腹を割って話す、とかのレベルなんだからさ、中国になめられてる、なんてレベルじゃないよ。まったく相手にされてないんだよ、バッカ。。。一番上に立つ人間、国は、孤独に勝たねばならないんだよ。それすらわかっていない、日本という国は。。トラストミーやら腹を割る、なんて、人情を出してきて、それで他国を納得させられるか。。ばっか。。。何度言っても気がすまない。。ばっか。。その一方で、ニュースは、一生懸命、アメリカ人を出してきて、日本の首相がやったことは適切だ、と言わせている。これまたばっか。。。そんな絵を流すな。。ますます日本はみっともないではないか。アメリカにかばってもらっていること、丸出しで、はずかしくないのか。ますます中国になめられる。。アメリカ人も、適切だ、なんて思ってもいないくせに。。心の中で、日本人のあっほ、と思ってるくせに、よくまあ、日本のしたことは正しい、なんて言ってのけるよな。で、またそれをうれしそうに流すマスコミよ。ばっか。。、早く、さっさと沈没せよ。。(笑)

2010/09/24(金) 腰抜けニッポン
中国にやられた。船長を釈放したのに、謝罪と賠償を要求されている。。。アホもいいとこで、あいた口がふさがらない。釈放するときに、中国に、交換条件をつきつけなかったのか。釈放してやるけど、じゃあ、日本人4人をすぐに返せと。中国もアメリカもおなじである。自分たちがほしいものを手にいれるまで、とことん相手を追い詰めるのである。そうこられたら、こっちもとことん追い詰め返すしかないのに。。つかまった日本人には悪いけど、殺せるものなら殺してみろ、みたいな覚悟で、日本の法律でもって、きっちりと船長を処罰するべきだったのである。日本はほんとに腰抜けだ。。裏で、アメリカの口ぞえがあったのだろうか。こうなると、ほんとにアメリカがいなかったら、もう独立国の呈をなしていないのが日本ということだ。アメリカに影で脅してもらうしか、中国とはやっていけない。中国もそのあたりは十二分に承知しているだろうから、適当にアメリカにおべっかを使いながらも、影で脅し、で、とうとう米中が世界を牛耳るようになるのだろう。それにしても、これはもうだめだ、と思ったのは、中国がレアメタルとやらの90パーセント握っているということをはじめて知ったことだ。それを止められるというのは、アメリカが石油をとめて、太平洋戦争に入ったのと同じである。やっぱり残念だけど、日本は小国である。資源がないのだから。。士農工商でいけば、最下層の商しかできない国である。みんなに頭下げて、ぺこぺこと。。。そうやって経済大国になった???でも、金の力は国際的な政治力にはつながらなかった。。金は汚いもの、という、武士は食わねど高楊枝式の思想があるから??? 金を平気で使うのは、国内政治だけ??? やっぱり内向きの国である。アメリカも中国も、金は国際政治力に直結している。まあ、これだけ面子丸つぶれのことをしでかしたのだから、あとは、いつ日本人4人が釈放されるか、だけだなあ。お金払って返してもらうの??? 北朝鮮相手みたいに???たぶん、中国もそのことは知ってるだろうから、やったのかも知れぬ。それが賠償金ということか。。ああ、情けない日本、気分が悪い。。なんで大金払ってまで、パンダを借りてくる? でもまあ、考えみれば、高度成長期に育った人間は、日本に幻想を抱きすぎてきたのかも知れぬ。しょせん、アメリカも中国も戦勝国である。世界的枠組みは最初から違うのである。日本はしょせん敗戦国にすぎぬ。(悲)

2010/09/23(木) すごいー器の大きさ
日本からのニュースで、最近、これはすごい、と感心したことが一つだけある。郵便不正事件で逮捕された厚生省の局長だった女の人である。無罪が確定して、いろいろ記者会見に出ていたが、一度だって涙は流さず、警察やら検察といった組織に対して、感情的に非難することもなく、今度は検察官が証拠隠滅の罪でつかまったことを尋ねられても、あくまでも大局的な立場にたってうけとめ、冷静な対応で乗り切った。すごい。。これが優秀な官僚というものか、と突きつけられた感じがした。これに比べると。。やっぱりマスコミなんて、ブンヤ、記者ゴロとバカにされるはずだよな。(笑)この人がつかまったとき、そりゃもう、東大出のエリートが地に堕ちた、という感じで、騒いだ、騒いだ。。。ところで、この東大出の犯罪者というのが、世間が好きな構図らしい。(笑)ずいぶん前、神戸で酒鬼薔薇事件が起きたときも、地元にいる母親なんかは、お父さんは東大出なんやて、と、えらくしたり顔で”喜んで”いたからだ(事実は、違っていたと思う)。世間は、東大出た人間が犯罪を起こすなり、犯罪者の親となると、ざまあみろ、みたいな気になって、常日頃感じている鬱憤をはらすものらしい。小さい、小さい。。で、その小ささを煽るのがマスコミだから、マスコミも小さい、小さい、小さい人間に、マスコミみたいな権力をもたすと、腐る、腐る。。それが今の日本社会かも知れぬ。。。それにしても、今回の元局長の対応、態度は、賞賛に値すると、文句いいの私でも心から納得した。やっぱり、さすが東大出たエリート官僚である!!!(笑)そう思うと、これまた昔、イラクかどっかで、日本の若者が3人ほどゲリラにつかまったとき、その中の一人の母親が出てきて、日本政府を感情的に非難した。「人間一人の命が救えなくて、何が自衛隊イラク派遣ですか。」みたいな感じで。。ああ、これではたたかれるよな、と思ったら、あんのじょうだった。。。というわけで、ほんとの意味で勝つためには、やっぱり怒らないこと。。。(笑)超瞬間湯沸し機の私の、人生最後の挑戦かも??? といって、誰に勝つの??? もう戦う相手は、何も誰も残ってないような気がする。。。年をとったということだ。(笑)

2010/09/21(火) 雑感
今朝、家の外に出てびっくりした。通りの向かいの家には、「売家」のサインがでている。私たちよりあとに来た一家である。なんにもなかった芝生だけの空間に、いっぱい木を植えて、きれいな林に変えてしまった。そして売るーどうやら家の改造が趣味と実益を兼ねたかれらのビジネス?? 庭続きの裏の家の前には、なんと引越しのトラックが止まっていて、荷物の運びこみが始まっている。ええっ、こちらの落ち葉がかれらの庭に積もっているのが気になって、毎朝、あの人たちの庭も落ち葉集めをしてたのに、出ていくの??? 経済の持ち直しがまだまだの今、家を売るとはどういうことだろうか。まさかすぐに売れるとは思ってはいないだろうけれど。。。前の家の値段がいくらかをチェックしなければ。。。でも、あの人たち、かなりの投資をしてるからなあ。。我が家とは大違いに違いない。。日本の友達は、家を買っても、値段は絶対さがると言っていた。さがるのがわかってて、なんで買うの、と聞くと、やっぱりステータスかな、と。。ステータスといったかっこだけにこだわるのは、ほんとにほんとに深く深く日本社会と経済に関わっているらしい。。こちらでは、家の値段が下がるというのは、ほとんど考えられない。。だから、人はボロヤに投資して、立派な家に仕上げて、それから売りに出す。投資分をさしひいて、いったいどれぐらいの利益を上げるのか知りたいものだ。。(笑)といって、やっぱり家の改造が好きでなければならぬ。。たとえ大もうけできると知っても興味なし。。(笑) 今日の日本からのニュースでは、検事が証拠を改ざんした、と出ていた。ステータスだけにこだわって、中身が腐っているいい例である。職場のバカ白人女から、検察のエースと呼ばれる人まで、レベルにあわせて、ぴんきりで、どこにでもいる。。どんなに人から嫌われ、世渡りべたと笑われようと、それだけは絶対に拒否。。といいながら、表向きを飾るステータスがないなあ。。(怒笑)今、必死でかっこつけてるのが中国である。(笑)自分とこの漁船が、他国の政府の船にわざとぶつかって挑発したんだから、たとえ漁船の後ろに中国政府がいたとしても、ここのところは、知らぬ存ぜぬで、漁船の船長を”売る”のが政治なり外交というものだろう。いつもの中国なら、そのくらい平気でやりそうなものだと思うけれど、今回は、民間の訪問団を拒否したり、どうのこうの悪あがきの感強し。。政治大国がすることじゃないよ。。。日本人よ、こういうときは、賢い大人ぶるのではなく、相手に合わせて、借りるだけで2億も払うパンダをさっさとつっかえせ。(笑)中国が、日本の忍耐度をチェックしてるのなら、わざと相手の挑発に乗って、相手にもっとバカなことをさせて、最後、アメリカがふにゃふにゃ言わざるを得ないところまで追い詰め、かつ国際社会全体から勝ちをとりにいくのである。それが、私の職場必勝策だった。。(笑)最近、不思議に思っているのが脳死移植。。。本人の同意なしで、家族の同意だけでOKとなってから、脳死移植が次々と行われた。脳死って、そんなに多発していることなのだろうか。非常に不幸なケースと思っていたのに。。(悲)家族にはもう会うことはかなわず、記憶の中で生き続けているだけなのに、その人の部品だけがどこかで生きている、というのがどういうことなのか、たぶん経験した人でしかわかるまい。私自身の答えはまだ出ていない。(悲)すべて、ドナーの家族と受け取った人との人間関係に収斂されるものかも知れぬ。そして、非常にびっくりして、ほんとに腹立たしく感じたのが、日本の森林が外国のものになっているというニュース。これこそが領土侵犯ではないか。(怒)バブルの絶頂期、日本企業がロックフェラービルを買ったとき、全米をあげて抗議行動が起きた。日本の美しい森林が外国人に買われ、木を切り倒され、国土をあらされても、日本人は何も言わないつもり?? 金のためには目をつぶる??? ばっか。木は一度切り出されてしまえば、また次の木が育つまでながい、ながい、ながい時間がかかる。。守るべきものは、国民が一丸となってどんなことをしてでも守らねばならぬ。。その点、アメリカ人は強い。。日本人の愛国心は、サッカーやらオリンピックのときに振る日の丸だけ??そんな日の丸は、中身空っぽ、表向きだけである。(悲)中国から大金を払って借りてきたパンダにガキが生まれようが生まれまいが、そんな問題とは比較にならない大問題だというのに。。。(怒)証拠改ざん検事がのさばっているようではだめかなあ。。(悲)

2010/09/16(木) アレルギー
気持ちのいい季節がやってきた。暑くもなく、寒くもなく、ふきわたる風が心地よい。。このまま、ずっと風に吹かれていたいと思う。昔から、台風の風が好きだった。(笑)子供のころは、近所の家の階段の上から、マントをつけた月光仮面にでもなった気分で飛び降りて、顔に当たる風を気持ちよくおもったりしていたものだ。。(笑)庭の落ち葉も集めねばならないし、で、外の時間が楽しくてたまらないのだが、なんと、このごろ、庭に出ると、とりわけ朝に、蕁麻疹が出るようになってしまった。(悲)最初は、ブラックコーヒーのせいかと思って、コーヒーを飲まないようにしたりしていたが、飲まなくても、外に出てごそごそしていたら、蕁麻疹が出る。。というわけで、どうやら空気中の中の何かでアレルギーが出ているらしい。昔はこんなことなかったのになあ。。やっぱり年をとって、体が力を失い、体力で押せなくなった分、不具合が出てきたのだろうか。(悲)とうもろこし畑の遺伝子変換肥料?の塵でも飛んできてるのかも。。(怒)
秋の訪れはどこか悲しい。。。時間が迫ってきているのを感じるから。。。こんなことならいっそのこと、早く冬が来てほしいものだ。。。冬が来たら、次に待つのは春だから、冬は楽しい。。(笑)あと何回、冬が待てるのか。。ぼちぼちがんばるしかないなあ。。ただただ日々を楽しむことだけを考えて。。。

2010/09/10(金) とうとうやってきた
いつか必ず来ることは、ようくわかっていた。でも、現実を前にしなければ、体も頭も動かない。まあ、そのときが来たら考えようで、先延ばしにしてきた。とうとう来た!介護の問題である。日本の異常な猛暑のせいで、熱中症がとりざたされるようになって、もうかなりになるが、もともと母親の家にはクーラーがなかった。やばいなあ、と思っていたら、案の定、もう1ヶ月ほど前になるのだろうか。道で倒れて、救急車で運ばれたという。いわんこっちゃない。2日ほど入院して帰ってきて、クーラーをやっととりつけてもらったらしい。病院が帰してくれるぐらいだから、大丈夫なんだろうと、それ以降は何も問題はないように思っていたら、数日前、道を歩いていて、またこけたという。自分で起き上がれなかったようで、また誰かが救急車を呼んでくれたらしい。喫茶店でごはんを食べての帰りだったと聞いて、気分が悪くなった。(悲)以後、もう外に出るのが怖い、で、家にこもりっきりらしい。ただでさえ、人との交流がない、一日誰ともしゃべらない、という時間を長年過ごしてきた人なのに。。。これで、足が萎えて、自分でまったく外に出られなくなって、、となるとどうなるのか。。というわけで、ここ数日、介護保険の説明を探して読んだり、介護センターを探したり、弁当やを探したり、有料老人ホームのホームページをのぞいたり、友達に電話して、食べ物を運んでもらったり。。。友達曰く、かびくさかったよお〜〜〜、汚かったよお〜〜〜、くらあかったよお〜〜〜。ああ、気分が悪い。もともと寄りつきたくなかった場所だけど、これじゃあますますである。。。(悲)いろいろ探したら、近所に、市がやっている介護センター?があることがわかった。早速電話すると、様子を見に行ってくれた。介護保険の申請をしてから、1ヶ月ほどかかって、。。。といろいろむずかしいらしい。でも、少なくとも、誰かが見に行ってくれて、保険の申請をしてくれて、と、人とのコンタクトがとれるのがうれしい。すべてメールでである。技術の進歩に感謝。(笑)母親に聞いても、わからん、知らん、で、コミュニケーションにならないからである。年齢も年齢だけど、性格が。。。(悲)それにしても、あの田舎駅の近くに、いろいろ施設があるのを知ってびっくり。とりわけ海のそばの有料老人ホームのホームページを見てびっくり。。2000万円以上の一時金、かつ毎月いくらだったかは忘れたが、それを払えば、なんと少女趣味満載の部屋に入れてくれるらしい。レースのカーテンだの、花柄のどうのこうのと、まるで、ヨーロッパのお城ツアーにでも出かけるような感じ。。きしょくわる〜〜〜(笑)いくらお金があっても、人生の終わりをあんなところで過ごしたくないよなあ。(笑)なぜ私はこんな人間なのか、を考えるとき、長年あまり建設的ではなかった親子関係からは絶対に逃れられない。でも、過去をどんなに眺めても、過去は変えられない。といって、前を見るにも、もう限られてしまっている。ただ私ができることは、黙して語らず、ただするべきことをするだけ??? 親も子も、自分が選んだわけではない人間関係の幕引きは、相手に、そして自分への忍耐の形の中に、言葉になることはない「愛情」を見出すことかも知れぬ。配偶者が言うには、私は、あれほど父親を嫌っていたのに、死んだとたん、一言も父親の悪口は言わず、蝶になったとか、蝶を見るたびに、私を守ってくれてるとか、まるで父親が聖人にでもなったかのように言うのがおかしいとか。(笑)「愛」をへらへらと口にする、できる人間ほど、あてにならぬものはないというのが私の持論である。(笑)「愛}との最後の、そして過酷な戦いが始まる。

2010/09/03(金) 災い転じて福となす。。
手術した右目用の老眼鏡を作ってもらいに、目医者に行った。視力をはかってもらって、医者が言うに、期待以上によく見えてますねえ。。もしかして、左目よりいいかも。。。ということは、穴があく前の段階に、ほぼ戻ったということでしょうか。そうですねえ、、とちょっと納得しがたいみたいな感じの医者の様子。。(笑)やったあ。。。。白内障の手術をすると、視力が落ちるということは、なんとかという部品が曇ってこないかぎり、まずないのでは、とのこと。。やったあ。。。で、最初の手術で網膜をひっぱるショウシタイを全部とってあるから、もう網膜に穴があくこともない、とのこと。。やったあ。。。でも、素人考えでは、今度悪いことが起きるとしたら、穴があくのではなく、網膜剥離では。。。網膜が薄いことは、手術で変わっていないからだろうからである。やっぱり気をつけねば。。。それで、思わず聞いてしまった。。手術で、こんなに目の状態がよくなるのなら、なんで若いときにしないのでしょうか。医者曰く、筋肉の動きがなくなるからでしょうねえ。。つまり、若い人は目の筋肉が柔軟に動いて、レンズを変えるから、近いところも遠いところも自由に見える、だから目のレンズを変えるようなことはしない、でも老眼が出てしまった、要するに筋肉でレンズが調節できなくなった目だからこそ、レンズを変えても支障なし、というわけである。そういわれればそうだなあ、と心から納得。やはり神様からもらったものに勝てるものはない。。というわけで、白内障の手術の前は、遠くは見えなくても、近くは、目を異常に近づければ見えた。それはそれで便利だった。。ところが、遠くを見る目に固定してしまえば、自分の目の逆まつげすら抜くことができない。医者が、このときとばかり、抜いてあげますよ、と言ってくれて、2本ほどまつげをきゅ、きゅ、と抜くぐらい、ただだろう、と思って承諾したら、なんと65ドル。眼鏡のレンズより高い。。何これ、である。年をとって枯れていくということは、顔が見えなくなって、顔をいじれなくなるということでもあり、化粧からも遠のくということか。。(笑)言い換えれば、年をとっても化粧をして、俗に言う「女を忘れない」というのは、かなりの精神力とエネルギーと時にはお金を要することである。(笑)とにもかくにも、今のところ、目は、一応女であることを無視して、顔に興味を抱かないかぎり、「災い転じて福となす」となった。宇宙のエネルギーに心から感謝。
ところで、職場の”災いの素”だが、6月末に謹慎処分がとけた途端に、職場でまたうるさくなっていたが、今度は、どうやら自分の上司同士をけんかさせて、自分に有利に運ぼうと、またアホな画策をやったらしい。アホにつける薬はない、とはこのことである。アホ給料課の中だけでごちゃごちゃやって、ぺえぺえを分断させ、課を腐らせてしまうのはともかくも、自分より上の人間相手にやるなんて、バカもいいところだ。バカとは、自分が全然見えていない人間のことである。どうやら、上司たちもやっとアホ女の正体を学んだようで、上司同士がひそかにミーティングをやって、アホ女の囲い込みにはいったような??? ふん、職場であの女の声を聞くたびに、悪寒が走る。なんとかしてくれえ、首は切れないんかよ〜ぺえぺえにひきづりおろすことはできないんかあ〜〜と思うが、目の手術が無事に成功したことを思うと、それもまあ我慢、我慢。。(笑)それはそうと、私の上司からは、たかこ、新しい仕事をしてもらうよ、と言われた。ふ〜〜〜ん、今の窓際族の仕事ー他人の人生の覗き見ーが非常に気に入ってるんだけれど、まあ、せっかくのオファーだから、ぼちぼちシステムを学ぶつもりでやってみよう。。すべてを楽しむこと。。。残りの人生は、もうそんなに長くはない。。新しい目で、楽しい時間を過ごすことが一番大事である。。。


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