〜ing〜アメリカつれづれ日記
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2012年6月
前の月 次の月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新の絵日記ダイジェスト
2019/03/10 まんぷくさんにもの申す(笑)
2019/03/06 すごいなあ
2019/03/02 3月
2019/02/23 雑感。
2019/02/16 豊臣秀吉

直接移動: 20193 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 月 

2012/06/20(水) 決断するということ
母がまた入院した。肺炎での入院はこれで3回目だが、今までで一番悪かった模様。娘の卒業式でオレゴンに出かけて、その2日後の早朝に日本から電話があった。顔がまっしろになって、最低血圧が100で、普段60の人が100になるのは、マラソンを走ったようなもので、とかいろいろ看護師が教えてくれた。肺の機能がかなり落ちている模様とも言った。わずか2週間ほど前の5月31日に退院したばかりなのに、この有様だから、かなりのショックである。それから毎日、旅先から病院に電話して、症状はだいぶよくなっているとのことで、また退院になりそうだが、問題は退院しても、やっぱり老人ホームですぐに肺炎を繰り返し、となることだ。高額の費用を払ったのに、なんで、とすぐに怒りのほうが先立ちながら、病院でも肺炎になるんだから、といった誰かの声を思いだす。向こうからは、病院じゃないですから、との言葉が返ってくるのはよくわかっている。オレゴンで泊まっていたB&Bの朝ごはんでいっしょになったのが、コロラドから来ていた看護師さん。母親のことを話したら、肺炎で死ぬのが一番いいよ、と言う。もういろいろごたごたするな、don't mess upとも言った。要するに、医者にかかるな、ということか、と聞いたら、そうだ、とうなづいた。どうせ死ぬんなら肺炎がいいよ、とも。
そういうことは、病人本人が、もう何もしなくてもいいよ、と言ってくれたら可能性として考えられることであって、私にはとうていできそうにもない。しかもまだきっちり意識もあるとなると。。。皇室のなんとかという人みたいに、癌の手術を16回もやって、十二分に体を痛めつけた上で、ニュースで流れていたみたいに、腎機能が低下してどうのこうの、となると、肺炎で死ぬのはまあ自然なことかも知れないけれど。。。どのあたりでころあいをつけて、仕事を休職して、日本に長く滞在するつもりで太平洋を渡っていけばいいのだろうかと考えはじめると、思考停止となる。いったん長く滞在するつもりとなると、日本で仕事があるわけでなし、書くための資料をもちこんで、と思うけれど、これまたどれぐらいもちこんだらいいのかすら分からない。。(悲)いざ長期滞在するとなると、なかなか何も決断できない自分がいる。若いときは、ひょいと飛行機に乗り込むだけでよかったのになあ。。。目の前に、茫漠たる時間とスペースがあった若いときと違って、これまでの生活を上手に片付けていくというのは、ほんとに大変なことだ。(悲)母親がひとこと、もういいよ、と言ったら、肺炎になっても治療せずに、そのままにすれば、顔がまっしろになって、呼吸ができなくなって、だろうか。癌やら多臓器不全の肺炎とは違って、母親は今のところ、尿もよく出て、、らしいのだが。。このあたりのこともようく医者に聞いておかねばならぬ。。(悲)ああ、どうなることやら。。どうしたらいいものやら。。。娘には何と言っておこうか。やっぱり遺言は必要だ!!!(悲) 

2012/06/04(月) ああ、やっぱりアメリカだ(怒)
今日は、朝から気分が悪い。
朝起きると、ちょっと雨模様だったので、傘を持っていこうと思いたって、思いだした。そういえば、1週間ほど前に雨がふったとき、ぬれた傘を、ドアの前に出して乾かしてたよな、と。で、ドアの外を見ると、なくなっていた。とられたんだあ。。(怒悲)そりゃ、今まで気づかなかった私も悪いけれど、思いだすに、翌日にも、そこに傘があった、という記憶がまったくないから、なにやら出したその日にとられたような感じだ。娘が小学生のころ買ってやった、500円?ほどの黄色いビニール傘である。でも、アメリカでは傘をほとんど使わないので、このあいだ、クローゼットで見つけたとき、まだ新品みたいだった。それで1回だけ使って、外に出しておけば、もうなくなるというざまである。やっぱりアメリカだ(怒悲)500円のビニール傘でも、アメリカではしゃれた感じがするのである。黄色いビニールが光を通すから、けっこう使うと気持ちがいい。泥棒も、芝刈りをしている庭の片隅で見つけたバットには見向きもしなかった。バットは、ドアの横に、もう1ケ月ぐらいたてかけてあるというのに、である。かわいい日本の黄色いビニール傘だけ、すぐにもっていった!!くそっ!!(怒)日本であの傘がほしいと言った娘の思い出も、もっていかれたわけである。くそっ!!!(怒笑)それにしても、やっぱり気をつけなければならぬ。田舎町で、道をとぼとぼ歩いている人間も、家の周りではほとんど見かけないところだけど、それでもやっぱり、家の外に、アメリカにはない、ちょっとこぎれいなものを出しておくと、すぐにもっていかれる。。誰かがやっぱり見張っていて、そろっとドアまでやってくるということだ。。こわ、こわ。。。気をつけねば。。あああああ、朝から気分が悪い。。。(怒)


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.