〜ing〜アメリカつれづれ日記
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2013年4月
前の月 次の月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新の絵日記ダイジェスト
2019/09/15 いろいろ
2019/09/13 終活
2019/08/26 負け犬さんへ
2019/08/24 記憶
2019/08/20 時代の言葉

直接移動: 20199 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 月 

2013/04/19(金) Yesterday Once more
もう4月もなかばを過ぎたというのに、気温は氷点で、雪がちらついている。気候が冬に逆戻りするとは、日本のテレビが流している天気予報で予測がついていたから、それほど驚きはしないけれど、それでも気が滅入るのは確かである。で、車の中で、最近繰り返し聞いているのが、カーペンターズのYesterday Once more。今の私にぴったりの気分である。(悲)大昔に友達が作ってくれたCDだ。だいたいカーペンターズを聴いて、気持ちがなごむというのでもう年がわかるというものだ。(笑)そういえば、カレンカーペンターズも、いつだったか、人気の絶頂期に亡くなったよな。。と考えていると、Yesterday Once more の意味がますます身に沁みる。とうとう親が二人ともいなくなって、ほんとにYesterday Once more である。親子関係をどんなに”呪おう”と、やっぱり自分の背後に、どんな形であろうと、親がいてくれるというのはありがたいことだった。Yesterday Once more。。でも、時間は絶対に止められない。人間は時間とともに流れされていくしかない。おとといだったか、退職のカウンセリングを受けた。もう退職できるらしい。毎月、いくらのお金が州政府からもらえるかも教えてもらった。もちろん一人で生活できるお金じゃまったくないけれど、時間と生活の質の相関関係を考えると、退職するのもいい選択肢だと考えている。(と考えて、多くの人が退職するが、暇をもてあそんでいる、とまた働いている人も多い。。。笑)Yesterday Once moreー気楽な子供時代に戻りたいものだ。。たとえ、親がアビューシブだったとしても。あれが子供が信じて疑わず、頼りにできる親の姿だったのだ。Yesterday Once more。。(悲)


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.