〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2013/08/23(金) 自然の恵み
やっと終わった。ほっとである。自然の恵みも数が多くなると、なにやら苦痛になって(このあたりは、昔勉強した経済学原論の限界効用のところー限界効用だけが、経済学で理解できた笑)庭に植えたネクタリーンの木のことである。植えたときは、花が好きで買って植えた。梅みたいな感じのかわいい花なのである。ネクタリーンの木だとも知らずに植えた。最初の数年は花だけだったが、そのうち、1こか2こ、実がなりはじめた。喜んだのもつかぬま、春の嵐の大風でいつも地面に落ちてしまった。そういうことがこれまた数年続いてきた。それなのに、今年、何が起きたのか、どの枝にも、枝がたわんで折れてしまうほど、鈴なりにいっぱい、いっぱい実がなった。いつもの大風にも、なぜだか地面に落ちなかった。それよりも、実で重たくなった枝が地面についてしまうほどだった。こうなると、実の世話をしていないから、虫たちのえじきになって、そりゃもう、大変、大変。それでも、せっかくなってくれたんだから、と、虫たちのえじきになったのでも、一生懸命食べた。虫がつついて汚くなってしまった部分は、ナイフでとりのぞけば、まだまだ食べられた。実際のところ、虫がつついてくれたおかげで、熟すのが早くなった、という感じでもあった。そういうのが毎日、毎日、毎日、もう1ケ月ぐらい食べ続けただろうか。こうなると限界効用の理論の実感である。自然の恵みと感謝しているがーこの数週間は、スーパーで果物を買わずにすんだ笑ーやっぱり、こう自然に追われるようになると。。。もう、いい加減にしてくれ〜〜〜って感じ。とうとう、虫のえじきになって腐って、実が枝に化石にようになってぶらさがるようになった。葉はそこから腐っていくようなので、木への影響は心配はするが(なぜだか化石になった実は、なかなか地面に落ちず、枝にへばりついている)、勉強不足の私はどうしてかいいかわからず。ここ1週間ほどは苦痛だったネクタリーンだったが、とうとう食べ終わった。ほっとである。(笑)地面にもごろごろ自然の恵みがころがっている。動物たちが喜んでいるだろう。ああ、これでよかったと思う。もしかして、虫たちと食を共有して、私のお腹の中は今や虫の卵だらけかも知れぬ。私の身体の抗体能力が虫に圧倒されて、白血球も作られなくなり、医者に連れていかれても、医者にもわからぬ病気になって死ぬかもしれぬ。もし、変な病気になったら、虫たちと食べ物を共有したからである。ああ、私もやっぱり一介の動物にすぎないことを改めて実感???(笑)そういえば、ニューヨークで会った、日本のテレビ番組でも紹介された著名な医師があっけなく言った、人間、必ず死にます。。ああ、それも自然の恵み???(悲笑)来年また生きてる証拠の苦痛が経験できるように、ネクタリーンちゃんに、お礼肥をあげておこ。。(笑)


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