〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2014/11/29(土) 戦え!!!!まじで。。(笑)
アサヒドットコムで、自分の勤め先が「ブラック企業」だと思いながら、誰にも相談しないでいる人が全体の半数近くにのぼる――。
誰かに相談したことがあるか、との問いには「相談したことがない」が46・8%を占めた。相談相手は「家族」「友人」がそれぞれ3割を超える一方、「勤務先の労働組合」は0・9%だった。連合は平日午前9時から午後5時までフリーダイヤル(0120・154・052)で労働相談を受けている。(佐藤秀男)というニュースを読んだ。なんで、友人や家族に相談する?? ていよく我慢するように”なぐさめられる”だけではないのか。ありきたりのきれいごとの言葉を並べられて、しょせん堂々めぐりである。自分の状況を具体的に変えていくには、具体的な知識が必要となる。法律は自分をどこまで、どういう風に守ってくれるか知らねばならぬ。少なくとも、アメリカは具体的に抗議することは当然とされるから、また抗議した。(怒笑)もしこれができなかったら、そして私が銃をもっていたら、あの男を撃ちに店に戻っていたと思う。撃ち殺してやる、と思いながら、以下のメールをターゲットのホームページに送った。死ね、あの男!!!というわけで、このあいだの日米のあいだで腹をくくる話だが、日本へ帰ろうかな、と考えている。戦うエネルギーがなくなって、ただただバカにされることを我慢しなければならない生活が待っているなら、アメリカになんかいる必要がない。それに、銃があったらあの男を撃ち殺してやる、みたいに考えさせるこの社会がいやになってきたのである。あんな男、撃ち殺して、私が刑務所に入るだけの価値はさらさらないのに。ああ、ばかたらし。。。

I want to report an incident that happened to me, a tall Asian woman, yesterday afternoon at 3:35 PM, November 28th, "Black Friday", at the DeKalb/Sycamore Illinois Target store. I went in to buy a bookcase, found the right one, and got in line to pay. As the line was very long, Daniel, a young white man, opened cash register number 11 and began helping customers. The first customer he served was a white woman with her daughter.

Daniel was very friendly with them, taking a lot of time to chat with them about the games they were buying. I was next in line, but he paid no attention to me, and instead began scanning the items on the belt belonging to the next customer. The bookcase I wanted to buy was standing at the card scanner because it was too heavy to put up on the belt.

After he finished scanning the next customer's items, Daniel asked her if the bookcase was hers. She answered him "No, it's not mine," twice. I was standing right in front of him, but Daniel ignored me completely, treating me as if I was just some crazy woman standing in front of the register with nothing to buy. This is both insulting and humiliating to me.

After the person behind me twice said that the bookcase was not hers, Daniel finally noticed me and asked "Is it yours?", pointing at the bookcase. I answered "Yes" and he let me pay for it. The next customer's items were already bagged and at the far end of the register counter. When he handed me the receipt, Daniel only said "Here you go." He did not apologize for ignoring and skipping me.

I was so upset by his arrogant, racist attitude that I went directly to customer service and filled out a complaint card. And although I left the store with my purchase, I changed my mind on the way home, as I don't want to have to relive this experience every time I look at that bookcase. I went back to the store and returned the bookcase.

The young white man at customer service was nice and told me "I'm sorry" when I reported the experience. I will never return to that Target store, but I believe that Target needs to better train employees on how to fairly and courteously treat ALL customers.

2014/11/28(金) ショック
感謝祭で、アイオワから配偶者の友達が来た。イスラエルやらパレスチナやらシリア・レバノンと、中東の紛争地域の写真を撮っている人である。死が日常の一部になってる人たちの話からファーガソンの話になった。それから原爆に対するアメリカ保守派の話も。要するに訓練だということになった。警官は、ある一定の条件を満たす状況に置かれれば、発砲して当然、という条件反射の訓練を受けるのだと。軍人も同じ、原爆の話で罪悪感をもたされたくない人々は、その一定の訓練頭で、原爆投下を正当化する。訓練を受けた人間が集まっているところでは、死をただただセンチメンタルに嘆き悲しんでいる暇はない。パレスチナの子供たちは、いつも死ぬ覚悟で生きている、という。イスラエルからの車輛には石を投げるように訓練、というよりも、それが普通という感覚とともに生活しているらしい。そこでは、日本からのテレビがうんざりするほど口にする、希望やら夢やらなんていうセンチメンタリズムは存在しない。生と死は同じコインの裏表ーすっきりしている。すっきりしているから、パレスチナの子供たちは幸せだ、と私が言ったら、みんなが目を白黒させた。(笑)「どう死ぬか」を常に考えて、毎日生きるべきなのである。「どう生きるか」ではない。「どう生きるか」では、夢やら希望ばかりが出てきて、不満たらたらになるだけではないか。その不満を逆手にとれば、国家が国民を操ることも容易となる。美辞麗句のスローガンを掲げたら、みんな一斉にそっちの方向に走りだしそう。(笑)夢やら希望より、「一億一心百億貯蓄」のかつてのスローガンのほうがずっと子供のためになるのでは。。百億貯蓄の使い道さえ見張ることができるなら。(笑)「どう生きるか」なんて心配しなくても、「どう死ぬか」だけをイメージしながら生きてたら、生き切ったときに死はある日突然、やってくるものなのだ、と私は、今、勝手に想像している。と、訃報を読んだ。私が今一番尊敬する本を書いてきた人が亡くなったという。まだ60代だったとか。今度東京に出たら、会いに行けるぐらい本を読みたいものだ、と思ってたのに。。松本健一氏である。あああああ。ショック。。もう松本氏の新しい本は読めない。。(悲)生き切られたのだろう。ということは、書き切られたということか?? 少なくとも、あとに残された著書は全部読めるほどの知力は養わねば。。

2014/11/25(火) ファーガソン
まだ暴動が続いている。やってもいいけど、もうそろそろやめなくちゃ。ひきどきが大事。抗議デモやら車をひっくりかえして、燃やすのもいいけど、1度か2度にしておかなくちゃ。回りの人間に、まだやってるの、と思われるようになったら終わり。自分たちのエゴだけでやっていると思われるだけだ。テレビで、黒人少年を撃った白人の警官を見た。もう50過ぎた汚いおっさんが出てくるのか、と思いきや、若い若いほっぺがまっかみたいな人が出てきたからびっくりした。(笑)黒人少年が自分に向かってきて、怖かったんだろうな、と思う。撃ったほうも撃たれたほうも運が悪かったとしかいいようがない。日本からのニュースで、レポーターが「いまだにアメリカに残る人種差別問題」がどうのこうの、と言っていたからいらいらした。ばか。今だに残る、じゃなくて、これからもずっとあるんだよ。人間が人間である限り、人種差別はあり続ける。誰が、自分と違う人間に向かって猜疑心やら恐怖を抱かずにすむか。差別問題がはっきり表に出てるのがアメリカのいいところである。日本なんて、いまだに差別問題はあっても、見て見ぬふりをして、問題は隠されているのではないのか。日本へ行ったアメリカ人が、日本は旅行に行くのはいいけど、住みたくない、という人には何人も会った。そういえば自分の娘もそうである。(笑)社会で自分は受け入れられないという、硬いおりのようなものを感じるのである。で、そういうところから来た人間に、「いまだに残る人種差別」みたいな言い方はされたくないなあ。その意味で、オバマが言ったことは正しい。自分たちが変化をもたらすために、建設的に社会に働きかけ続けるしかないのだ。その視点なくして、大手メディアのバッジだけを振りかざして、アメリカの暴動を取材するな。(怒)そういえば、日本に住みたくない外国人、と聞けば、日本の日本人は喜ぶのでは。狭い国土に外国人はいらないと。その本音をまっすぐにうけとめたら、日本の経済政治はもっとわかりやすくなる???(笑)もう一つ思い出した。警官はバカなのである(日本の警官は知らない。。笑)アメリカの警官はバカである。紅顔の警官を見ていて思い出した。で、バカに武器をもたせているのが権力である。警察は恐ろしい権力である。だから、バカな権力にはまずは歯向かわないことだ。いったん停止サインに従わなかったからと、パトカーに追わたことがある。車を止めて、車外に出たとき、動くな、という警官の声に従わわず、2、3歩歩いたとき、警官が私に向けて銃を構えたことを思い出した。げっ、あれ以上、動くと撃たれるのである。たぶん、ファーガソンの黒人少年はそれをやったのである。まずは警官をなぐったとか言ったから、そこが間違いだよな。アホには歯向かってはならぬ。。。法律のことはわからないから、ただただ警官には頭を下げよう。。(笑)そういえば、あのときも、警官に、車外に出たらそこから動くな、とあとで言われた。要するに、警官にとっつかまったら、まるで熊にでもあったように、そこでうつ伏せになれば殺されずにすむ。バカをやりすごす処世術は大事である。(笑)

2014/11/24(月) あほなコンピュータ
今日は、朝から雪が降った。風もあったから、ちょっとした吹雪模様。仕方ないから、シカゴへのボランティアをあきらめた。で、こういう日は、気晴らしに’戦う”のが一番、と病院に出かけて行った。請求書の件を問いただすためである。(笑)ここ4、5年の請求書やら保険会社からの通知やら、支払の領収書やらを全部もっていった。治療を受けるたびに、前金として10ドルを払っているのに、その10ドルが請求書にのらないというのが、この数年で4件ほどあったのである。この10ドルはどこへ行ったんや、である。(笑)いちおう、むこうは2011年の治療の情報を3件ほど持ち出してきて、10ドルはここに行っている、とか紙を見せたから、まあ、おかしなシステムだ、とは思ったけれど、一応家で見なおしたほうがいいと思って、ひいたが、びっくりしたのは最後の1件である。10ドルは2013年11月の治療時に払っているのに、今年9月締めで送ってきた請求書には載っていない。それなのに、10月締めでまた請求書を送ってきて、金払え、と言ってきたから、この10ドルはどこへ行ったんや、と聞いたら、いや、まだコンピュータに残っている、というではないか。それじゃあ、請求額からこの10ドルをさしひいて、新しく請求額を出して、それを請求書で送るべきじゃないか、と言うと、なんとこのプログラムはそういうことをしない、と言う。そこの部分は手動でするしかない、と言う。ぎゃあ〜〜〜。計算ができないコンピュータなんて何の役に立つねん。こんなプログラムを作った人間は首にせよ、とまで言ってやった。(笑)相手は、まだ仕事を始めてから9ケ月だそうで、確かにプログラムはおかしい、それで患者がよく文句を言う、とか言いだして、文句を言いに行くのは私だけではないことが判明。(笑)それにしても、患者が払った金額をコンピュータに打ち込んでも、その額を請求書に反映できないプログラムって、いったい何??裏金でも作ってるのではないのか、と完全に疑うようになっている。こんなあほなコンピュータで請求書を出してる病院って、ほんとにだいじょうぶなのだろうか。疑いだしたらきりがないが、それにしても、コンピュータなんて、結局は人間次第なのである。あほなプログラムを使われたら、それに振り回されるのも人間である。私は文句を言いにいくけれど、文句を言うだけの計算もできず、相手はコンピュータだから、とシステムを信じるだけの人も多いだろうなあ。。あほ。絶対に何も信じてはならぬ。コンピュータなんて最悪である。信じられるのは、自分だけ。コンピュータは人間の六感には勝てないはずだ。

2014/11/22(土) ああ、女たち(笑)
久しぶりに、日本人村のイベントに出かけていった。無料の講演会があって、講師はプロというから、これはいかにゃと。タイトルは「日本人として死ぬか、アメリカ人として死ぬか。相続税、年金、保険」である。つまりお金の話。(笑)行ってびっくり。金曜の午前中に日本人の女ばっかり30人以上いたような。講師は日本人男性一人。アメリカで公認会計事務所を開いているそうな。で、話の内容は、日米の相続税の違いやら年金のもらいかたやら。要するに、みんな老後は車の運転やら健康保険システムやら老人ホームに出される食事のこととか、いろいろ考えて、日本に帰ろうか、アメリカに残ろうか、と悩んでいるでしょう。お金はどうしますか、親からもらうお金をどうしましょ、の話である。自分のことが言われているようで、どきっ。(笑)集まった女性たちは、まだ子育てまっさいちゅうみたいな若いお母さんに、私のように年季のはいってる人までいろいろ。ああ、女たち、と思ったのは、その中の一人が、「主人が死んだとき」を連発したからである。(笑)みんなも、くすくす笑っていた。(笑)笑っても、現実は現実である。普通、男性のほうが早く死ぬから、配偶者が亡くなったあとの女の生活には切実なものがある。あのおばさん、あんまり「主人が死ぬ」と、を連発するから、もしかして、もうホスピスにはいっておられるのでは、と想像してしまった。そうじゃないと、まだ現役世代なら、死ぬ、を連発するのは、やっぱりはばかれる部分も出てくるのでは。(笑)しかも、質問が具体的である。アメリカ人の主人との銀行口座はジョイントなんですが、主人が死んだら、口座に5.34ミリオンドルはいってたら、相続税を払わなけれならないんでしょうか、とか(ジョイントなんだから、半分が配偶者のものとしたら、払わなくてもいい、と考えるが、プロは払うでしょう、と言った、ちょっとおかしい???)主人が日系企業の重役になったときに、企業の株を買わされたんですが、主人が死んだら、私はその株を持ち続けられるんでしょうか、とか。。。死んだら、主人の年金はもらえるんでしょうか、とか。。ああ、死ぬのが近そう。。(笑悲)だいたいアメリカでは、5.34ミリオンまで、つまり1ドル100円にしたら、5億3400万円までは相続税がかかわらないわけだから、まあ、話を聞いてた人たちの大半は自分とは関係なし、という感じ。(笑)で、プロの話が終わって、ああ、女たち、ともう一度思ったのは、主催者の女性が、講師に向かって、今度は先生について知りたいです、ご出身は、奥様は日本人ですか、これまでのアメリカ生活は。。極めつきは、慶応大学のご出身だそうですね。すごい、どうやったら慶応に入れるんですか、の質問。あほかあ。。だれも、このおっさんの経歴なんか知りたくないわ。日米のシステムが知りたくて来てるのに、あほな質問するな。で、ああ、女たち、で、そそくさと出てきた。(笑)それでも、40代なかばか50代はじめぐらいに見えるおじさんが言ったことーこれだけは重みをもっていた。あほな女が、どうやって成功したんですか、と聞いたときの答えである。私は、もう日本には帰らないと心に決めています、アメリカの土地に骨をうずめるつもりで、市民権もとりました。やはりこういう気持ちじゃないとだめなんじゃないか、と思います、である。確かに男と女の社会的役割は違う。専業主婦の女が、主人が死んだら、を条件にいろいろ知恵をしぼって生き続けるなら、男は、仕事をとおしての自己実現で女子供を養い、それが終わればあっけなく逝くものなのかも。でも、講師の、アメリカの土地に骨をうずめるつもりです、は、何やらお金をおっかけて、話をききに来た女たちへの、なにやら一種の警鐘のように聞こえたのである。あああああ、女たちよ〜〜〜〜(笑)私もである、そろそろ腹をくくらねば。。

2014/11/19(水) いよいよ冬
おとといあたりから、気温が華氏でゼロ近くになっている。摂氏にすれば何度なのかはわからず。何度交換式を書きだしても覚えない。あきらめた。(笑)摂氏マイナス15度ぐらいかな。。いよいよ冬ど真ん中だ。高倉健が亡くなって、NHKの朝のニュースがやいのやいの言うから、いやになってしまった。文化勲章を受けるような人が亡くなったからといって、何なのさ。みんなどうせ死ぬのにさ。街に献花台がもうけられ、みんな神妙な顔をしているのがおかしい。みんな、そんなに一生懸命高倉健の映画ファンだったのか。ほんとに手をあわしてあげたいのは、嫁さんに青酸カリを飲まされて死んでいく名もなき人たち。かわいそうになあ。。高倉健が死んでもいっこうにかわいそうとは思わない。まあ、ご苦労さんでした、だけ。何で、わざさざ花を買ってきて、単なる台に載せたりするのだろう。高倉健も、死ぬ前に、私は花はいりません、花代を福祉センターに寄付してください、ぐらい言っておけば、男があがっただろうに。(笑)そういえば、ボランティアに行っている高齢者センターに、100歳を超えたフランス系のおばあさんが戻ってきた。いっとき入院したと聞いたので、心配していたのだ。無事に戻ってはきたけれど、大きな違いを感じる。以前は、元気でよくしゃべったり、フランス語で歌を歌ったり、踊ったりしていたのに、このあいだの月曜日はほとんどが目を閉じて、居眠りをしていた。半目をあけて、動かないから、心臓が止まったのでは、と心配するほどだった。ああ、弱っていくとはこういうことなんだ、と改め実感。もう若くはなれない。ただただ弱っていくのみ。。春はもどって来ないのである。。高倉健ではなくて、誰にも気づかれることのない路傍の花をいつくしみ、手をあわせられる人間として、私は生き通す。

2014/11/17(月) あああああ、
日本からのニュースを見て、にやにやしたり、ぎょっとしたり。。にやにやしたのは、やっとあの”たかりのじじい”の顔がテレビから消えると知ったとき。沖縄の元知事である。品のない、うさんくさそうな、かっこだけつけて、のらりくらり大きな言葉を並べているだけのような感じのじじい。。選挙に負けたそうな。。やったあ。。。新しい知事は国と直接対決?になるかも。。がんばれ〜〜〜(笑)琉球独立を口にしてでもがんばれ〜〜〜。そういえば、尖閣諸島を国有化したのなら、尖閣に基地はできないのだろうか。地政学的に沖縄の位置が大事なわけだから、あの海域で基地を海を埋め立てて造ればいい??? 私がじかに見た歌手も落ちたそうで。。そうだろうなあ。。売名行為? それも昔の栄光が忘れられないエゴになるなああ。消えるときはきれいに消えるべきなのである。その意味で、やっぱり山口百恵は賢かった???(ぜんぜん関係ないけど。。笑)びっくりしたのは、幸福の科学が大学を作ろうとしているというニュース。びっくり、びっくり。大川氏がリンカーンと話をした、リンカーンの言葉はカタカナで書いてあった、私も日本語がわかりませんが、と言ったとか。ああ、こういう本を使って教育がなされるのか、と思うと、びっくりびっくり。私はあの一節を読んで、ああ、これはだめだ、と思った。大川氏は頭がいいから、全部の思想をちゃんこ鍋にしているから、批判ができないようになっていて、自分が全部それにかかわっているかのような形にしている。ビデオを会員の人に見せてもらって、さあ、たかこさん、どうですか、と聞かれて、この人、頭がいいですね。としか言えなかった。(笑)その一方、国立大学からは職業に関係ない人文系は消える、みたいなニュースも流れていた。ばかなあ。。理系の、たとえば医者ほど宗教学を勉強しなければならないのに。。金ばかり目指して、それこそ偏った医者だかエンジニアを大量生産して、幸せな尊敬される、存在感のある人間ができるだろうか。絶対にできない。結局、世界からバカにされる人間ができあがるだけだ。お金儲けとは関係のない思想・哲学が、結局は生きていくうえで一番大事なのに。しょせん、みんな死ぬのである。後世に残る仕事をした人は、それなりの哲学をもっていた人たちだと思う。国立大学から人文系をなくそうなんて考えられる官僚が、結局は国を滅ぼしているのである。(怒)

2014/11/15(土) 冬の到来
初雪が降った。おとといあたりから、ぱらぱらちらついていたのだけど、いよいよ今日は積もった。11月なかばから雪である。長い冬になりそう。うれしいことは、クリスマスカクタスの花が咲いたこと。今まで何匹?殺したことか。カイロの先生からもらったものまで、殺してしまった。大きな立派なものだったのに。でも、なぜだか今回は無事に生き延びて、花を咲かせてくれた。何がよかったのか、さっぱりわからない。これからも大事に育てて、大きくしたいなあ。でも、葉っぱがめちゃくちゃしわくちゃである。長いあいだ水をやってないからだろう。カクタスだから、水をやったらいいのか悪いのか。花が咲いてるときは、水をやったらだめ、と聞いたような気がするし。。どうしたらいいのかさっぱりわからない。オンラインで調べても、日本の状況とはぜんぜん違う感じだし。英語でしらべてすぐに納得できるほど、英語はわからないし、で、どうしたらいいものやら。とにかく冬に咲くピンクの花がうれしくて、幸せ〜〜〜(笑)

2014/11/10(月) 変化2
京都から連絡が入った。私の緻密からはほど遠く、ぱっぱらぱあ〜〜の頭をひねくりまわして書いた、論文と言えるものかどうかもさだかではない書き物が、学術誌に掲載されることになった。やったああ〜〜〜助成金を受けてるし、で、かなりポリティックスが働いたのでは、と思われる。いろいろ四方に迷惑をかけてしまった。これからは、自分の身のほどをわきまえて、とは思っているが、うれしいことは事実で、ありがたいと思っている。ここまでの全エネルギーの流れに感謝。娘も無事に、新しい仕事の第一日目を終えた模様。よかった。高齢者デイサービスに出かけていくと、去年、ボランティァを始めたときに、あ、り、が、と、としぼりだすようにして声を出してくれた日系二世のおばあさん、ヘレンさんが、おととい亡くなった、と聞いた。99歳だったとか。年には不足はないけれど。。でも一人、また一人、と、たとえどんなに短い時間であったとしても、たとえ一瞬だったとしても時間と気持ちを共有した人が永遠に消えてしまうのは悲しい。たぶん私は、死を受け入れる準備のために、シカゴまで出かけていくのだと思う。私の場合、順調にいけば、家族の中に閉じこもっていたら、一生で死を知るのは、親の2つと配偶者があるかないか、だから。死を、より大きなパースペクティブで見ることーこの1年で、デイサービスで出会ったおじいさん、おばあさんのうち、知っている限り3人が亡くなった。声やら表情やら笑顔だけが記憶に残っている。このところ見なくなってしまった人も覚えている限り数人いる。一期一会とはよく言ったものだ。親もそんな一期一会のサークルの中にいたのかもしれぬ。親の死が客体化されつつある感覚があるー人間、一人で生まれてきて、一人で死んでいくーよく母親が言っていた言葉が浮かんできた。「どう死ぬか」ー戦争の中で生まれた戦前の昭和世代の人間が身に刻んできた思想ではないか、それは裏返せば、戦後教育が失ってしまった、戦争に対する罪悪感から教えようとはしなかった思想ではないのか。「どう生きるか」ばかりを言うのは間違っていると思う。人は必ず死ぬのだから。死ぬまでに、もう少しまともなものが書きたいなあ。(笑)

2014/11/07(金) 変化
シカゴのおかげで民主党の牙城のようだったイリノイ州に、共和党の知事が誕生した。配偶者の大学の同級生だそうな。向こうは大金もちで、配偶者は貧乏だったから、大学時代に友人同士だったというわけではないが、やっぱり同級生というのは特別な意味があるようで、あいつには絶対に入れん、と言いながら、配偶者は投票所に出かけて行った。で、普通の人なら、同級生をちらつかせて、知事とコンタクトをとろうとするかも、だが、今まで知らん顔してたのに、そんなこと、できん、で、武士は食わねど高楊枝的態度ーこれは世界共通なのかも。(笑)配偶者の大学はシカゴクラブみたいなのを持っている。さぞかし当選が決まった日は大騒ぎしたんだろうなあ。配偶者は、一度もクラブの集まりには出かけていってない。あんな金持ちばっかりのところに出かけていって、どうするねん、ということらしい。娘もそれでえらい目に会った。アイビーリーグなんて、ろくなことがないのである。日本では、頭がいい、の部分だけが注目されるかも、だが、アメリカの階級制度を思い知らされるところである。(怒)それはそうと、娘のいとこ、つまり配偶者の妹の息子は今年の秋からハーバードである。親はお金のことばっかり言ってるとか。ああ、いやだ、いやだ。親の期待とお金という投資の現実と子供の将来ーこの相関関係だけは予測不能である。というわけで、大学で苦労した娘は、今日、無事にオレゴンに出発した。丸2年間、シカゴでいっしょに太鼓をやって、楽しい時間を過ごしただけに、いなくなったのはさびしいけれど、子供が親の家から出られないようになっても困るわけで、子の旅立ちを見送るのが親の務めと言い聞かせて、1週間毎日引っ越しを手伝って、やっと平穏な時間が戻ってきた。明日から、また自分の老後を考えながら、ていねいに生きていこう。

2014/11/02(日) 怒ることの喜び
アサヒドットコム悩みのるつぼ2014年11月1日より、

 2010年10月に、93歳(当時)のステファン・エセルが書いた『怒れ!憤れ!』という小さな本が、フランスで200万部を超えるベストセラーになりました。

 エセルは、ナチスと闘ったレジスタンスの闘士で、「レジスタンス運動を支えてきたのは、怒りだった」と振り返り、若者たちに「レジスタンスの遺産を、レジスタンスの理想を、よみがえらせ、伝承せよ」「金融市場が世界を支配し平和と民主主義を脅かすのを容認してはならない」と呼びかけるのです。

 エセルは「怒る理由は、単なる感情よりも、自ら関わろうとする意志から生まれる」といい、世界に存在する「許し難いこと」を見つけるため、若者に「目をよく見開き、探さなければならない」と訴えます。そして、無関心を批判し、「どうせ自分には何もできない。自分の手には負えない」という姿勢は、人間を人間たらしめている大切なものを失う、といいます。「その一つが怒りであり、怒りの対象に自ら挑む意志である」のです。

 自分で抑えきれなくなるほどの「怒り」を抱えているということは、まず何より、あなたが人間であることの証しです。人間は不正義に対して「怒り」をぶつけ、より良い社会をつくってきました。

 しかし、日本の社会は過剰に同調を強います。言い方を変えれば、本質的な問題に対し、「怒る」ことを封じる社会なのです。そして、本当に怒らなければならないことを我慢させて、見て見ぬふりを強います。ところが普段、人間を人間たらしめている「怒り」を不自然に抑えていると、人間が本性として抱えている「怒り」を自らコントロールできなくなります。

 普段は争いごとが嫌いというあなたが突然、「怒り」に支配され「切れてしまう」という原因にはこうした背景があるのではないでしょうか。とすれば問題の解決は、怒らないようにすることではありません。怒りを、正当な理由をもって闘うべき対象に向けることです。もっと大きな悪に対して怒っていれば、些細(ささい)なことへのいらだちは少なくなるはずです。今の日本は怒らなければいけないことがいっぱいありますから。

エセルさんの本は絶対に読まねば。私をほめてくれるために書いたような本だ!!!(笑)というわけで、きのうの夜、以下の文章を地元の新聞社に投稿した。あのばばあ、覚えておけ!!!(笑)

One of my hobbies is antiquing, and I routinely visit shops in northern Illinois and southern Wisconsin to add to my collection. I was so excited to see an antique store open recently in downtown DeKalb. I enjoyed shopping there a few weeks ago. but last Friday I was treated as if I was a criminal by one of the owners of the store.


This owner stood very close to me when I started looking at antiques, and I instantly felt that she was suspicious of me. A few minutes later she asked me "what are you looking for?" and "you are not putting things in your purse" as my right hand was in my purse because I was looking for my car keys and a pair of reading glasses. She even threatened me, saying "I'll make you dump out your purse!"

When I asked her, "are you thinking that I am stealing?", she repeated twice, "you are messing in your purse."

She justified her suspicion by saying that they sell a lot of small things that could be stolen.


My questions are:

1) Why can't customers, especially non-white customers, check their own possessions in their purses while shopping?

2) Would any thief try to steal something by looking in her purse?



According to the DeKalb Chamber of Commerce, this store is not member of the organization and they are not responsible for the business practices of the owner. But I know that many people are working hard to boost the business economy in downtown DeKalb. I would suggest that this "antique" attitude of business owners, using "suspicion" to justify racist attitudes, jeopardizes the entire community.

The store definitely lost a good customer. I am very sorry for the co-owner of the store, who must run the business with an unprofessional partner.


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