〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2014/05/11(日) シカゴの現実
先週は、毎日娘が電話をかけてきた。お母さん、退職して、どんなに退屈してるかな、と思って、だそうだ。(笑)退屈どころか、シカゴの現実を突きつけられて、退屈してる暇がない。(怒)保険会社から何も言ってこないので、オフィスに出かけていった。配偶者が話をした人とは別の担当者が出てきて、これこれ、と説明すると、あっちこっちに連絡をとりはじめた。最初に配偶者の話を聞いた人がぶつかってきたバカ女に電話すると、最初は、はい、もう保険会社に連絡をとりました、と言い、第二回目は明日、保険会社に書類を送ります、と言い、第三回目は、英語を話さなかったそうだ。ここで、ああ、これは、と担当者もさじを投げた模様。私が直接出かけていったから、向こうも、別の保険会社に電話したりして(どうやら、業界の中ではすべてつながっている模様)、情報集めして、同居人の男の名前まで探りだしてきた。保険の名前は母親で、運転していたのはその娘の可能性あり。結論は、バカ女がもっていた保険にはお金が振り込まれていない、どうやら車を買ってテンポラリーのをもらう、を繰り返してー要するに3ケ月ごとに車を買うのか?−保険料を払わずにすむようにするらしい。車についていたナンバープレートも登録されてない。。私が払った修理費は、私がもっている保険のディダクタブルの金額以内なので、保険もカバーできない。まあ、弁護士を使って、という方法もあるけれど、230ドルのために、1000ドル以上かけて弁護士を使って、金のないヒスパニックからどうやって、金をとり戻すの???ということで、まあ、運が悪かった、ということにしましょ、である。くそ、くそ、くそ。。あのくそヒスパニックめ、どあほ、と悪態をつきたかったけれど、オフィスの受付に座ってる若い男の子がヒスパニックだったので、ぐっと我慢。(怒笑)まあ、彼も、話を聞いていて、スペイン語の名前が何度も出てきて、うれしかった、というわけでもあるまい。(笑)でもまあ、ぶつけられてフードがあがったぐらいですんでよかったといえば、その通りである。ぶつけられて、殺される人も山ほどいるわけだし。。。(悲)というわけで、これからどうしたらいいの、と聞くと、とにかくすぐにポリスを呼べ、という。あのくらいでポリスを呼ぶの、ポリスを呼んで、事故報告書を書いてもらわにゃいかん。。ふ〜〜ん、でも書いてもらっていても、保険をかけてない人間から金をとり戻せるの。とり戻せないかも、だけど、警察は、その人間が保険をもっていないことがすぐその場でわかるから、逮捕できる。。。げっ。。。。ここまで言われると、さすがに、事故後も無事に高速を使って家に帰ってこられて、ケーブルの修理代も230ドルでおさまってよかったなあ、高い授業料になったかも、だけど、学んだことも多し、だと納得する気分に。(笑)それでも、まあ、あの手の人間が車を運転しているということは問題だ、と思ったから、シカゴの警察のサイトに行って、報告しようと思ったけれど、報告するのに、こちらの情報をいろいろ入力しなければならない。げっ、これまたやっかいなことになりそう。。シカゴ市民でもないわけで。。。というわけで、最終結論ー誰も信じるな、車のナンバープレートも信じない、保険情報も信じない。事故にあったら、すぐに警察に電話する、とにかく車間距離をとって、アホが意味なくバックしてきても、余裕をもって逃げられるようにする。。。あああああ、退職して、退屈な生活を送るのは幸せである。(笑)


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