〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2014/08/30(土) 雑感4
先日、久しぶりにシカゴのショッピング街に出かけた。シカゴといえば、ボランティアか太鼓クラスに行く、だったので、デパートやブランド店が並んでいる地区は久しぶりだった。娘が口紅を買うというので、というか買わされに、つきあわされたのである。行って、自分の変化にびっくり。(笑)もう化粧品に興味なし、ジュエリーに興味なし、服に興味なし。。。興味があったのは店にいる若い女の子たち。スタッフも客も、である。いろんな体型の人、膚の色、髪型、服装、持ち物ーただただ女だというそれだけの理由で、みんな真剣に化粧品をひねくり回していた。オスを引き付けねばという生物的本能に突き動かされている人たち。。ただただまぶしく、うらやましかった。。(笑)店に私一人座り込んでいたが、そばに香水のセクションがあって、暇つぶしにとためしに首すじにふりかけてみたが、そのあとながあいあいだ臭い、臭い。。。オスをひきつけるどころか、自分がいやになって、ますます枯山水の世界に足をつっこんでいる自分を再確認。これでよし、とせにゃ。(笑)自分のジュエリー(もってても、ほとんど身につけたことのないものばかり。悲)を娘にやってしまおうと考えている。これもまた、人生にオチをつけるプロセスの一つである。

2014/08/20(水) 雑感3
今、通りのゴミ拾いから帰ってきた。暑いのでけっこう疲れた。それでも、ゴミがなくなっていたのにはほんとにびっくり。昔なら、1回歩けば、両手にぶらさげる5つぐらいの袋が全部満杯になって、重たくて歩けなくなったのに、今回は、小さなナイロンの袋をいっぱいにするのに、通りの大半を歩いたぐらである。すごい。きっと住民が気をつけて、自分たちも拾ってくれてるとしか思えない。自分が勇気をもって動けば、必ず変化はある!!!と自画自賛しながら歩いていたら、先日、オンラインで流れていた、野口健?とかいう登山家の言葉を思い出した。富士山のごみ拾いをしている人である。一度、通学路のゴミ拾いをしてみてください、と言ってたのである。そう、有名な野口さんが言ったら、人は聞く。。私が言っても誰も聞かない???(笑)でも、私がゴミ拾いをしている格好を見て、確実にゴミは減ってるのだから、有名人うんぬんより、実際に変化を起こしてる人間のほうが大事だ!!!(笑)というか、野口さんたちの活動によって、富士山のゴミは確実に減っているのだろうか。減っていますように。減っていないのなら、私の近所のアメリカ人の勝ち!!!(笑) 

2014/08/14(木) 雑感2
もう秋である。2度ほど庭の枯れ葉はきをした。今年の冬も厳しいのだろうか。またいっぱい庭の植物が死んじゃうかも。。(悲)このあいだのデイサービスで考えさせられることがあった。100歳のフランス人のおばあさん、おやつに出されたクッキーをなかなか食べようとしない。自分はパリから来たから、こんなもの食べたことがないとか何とかぐちぐち言っている。。フランス語もかなり出るから、と思い、懐かしいだろうか、と思って、ラ・マルせエーズを弾いた。ジジが目に涙をためはじめた。スタッフが、タカコ、何弾いてるの、と聞く。ジジなら知ってるよ、と言うと、ジジー100歳のおばあさん、が大きな声で、ノーと力をこめて言った。あれは拒否の声だとすぐにわかった。それで、ジジ、あなたの気持ちはようくわかるよ、じゃあ、これをみんなで歌おう、と言って、アメリカ国歌を弾いた。ジジがうれしそうに大きな声で歌っている。アメリカ、アメリカ、マイワンダフルホーム。移民とはこういうことなんだ、と私は学んだ。考えてみるに、私がアメリカの老人ホームにはいったとして、誰かがタカコのためにと「君が代」を弾いてくれたら、私はうれしく感じるだろうか。たぶん、私も、ノー、とはっきりと言いそうな気がする。(笑)昔のことは忘れはしなくても、それにしがみつきそうな気持は振り捨てて、新しい国に自分を適応させて生きのびていくー100歳のジジに、ラ・マルセエーズはもう必要なかったのである。でも、帰りしなに、私の気持ちをうれしく思ってくれたのか、私をハグして頬ずりして帰って行った。よかった、よかった。。。きのうだったか、道のごみ拾いして、初めて10セント玉を拾った。よかった、よかった。。(笑)今日も、親切な警察車輛に会った。(笑)高速に60マイル以上で乗ったのだが、乗ったところが工事中で、制限速度は45マイルである。乗ってすぐのところにポリスがいたのだが、一瞬赤いランプを点滅してくれた。ポリスがいるよ、という合図である。すぐにスピードを落としたおかげで、つかまらずにすんだ。よかった、よかった。(笑)よかった、よかったが毎日続きますように。(笑)

2014/08/09(土) 雑感
前に書いてからもう2週間以上経っている。びっくり、びっくり。母が亡くなってからはじめて、一生懸命庭いじりができるようになって、毎朝、毎日庭で忙しくしている。あっちの枝を切ったり、こっちの枝を切ったりしていると、ああ、巨大な盆栽ごっこをしているような気がしてくる。木の形をそろえようと、ごそごそ、ちょびちょび切ってるのである。別に、私が一つ小さな枝を切っても、大勢には関係ないんだけど。。(笑)ごそごそするのが好きである。(笑)きのうは、初めて庭でできた日本のなすびを8つ収穫して料理した。おいしかった。うれち。。(笑)娘との太鼓のパフォーマンスも2回無事に終えた。1回目は、私はぜんぜんたたけず。だいたいステージの上でたたく気をなくすなんて、何というパフォーマーだろうか。へたくそで、どうも、最初の出だしから遅れているらしい。体内がリズムをもっていないせいだと思われる。ピアノの先生にリズム音痴と呼ばれたことを思い出した。太鼓もそろそろ限界なのかなあ。。まあ、限界の限界をきわめてみようと思ったり。。。娘がいつまたどこへ行ってしまうかわからないので、いっしょに何かができるときを大事にしなければ。このあいだ、若い黒人の女の子が二人、ものを売りにきた。玄関のベルを鳴らして、出てきた私の顔を見て、第一声がdo you understand english? もちろん、ノーと答えると、相手はサンキューと言って、消えた。やったあ。。。(笑)人種差別もときにはいいほうに働くなあ。。というか、アジア系アメリカ人の苦労がわかるというものである。私だって一言もしゃべらず、顔を見ただけで、上の質問をぶつけられるということは、アジア系の人間は、たとえこの国で生まれ育って、アクセントのない英語をしゃべる人でも、まだまだ外国人と思われるということである。まあ、英語がわかるか、と聞くだけでも純といえば、純かも、だけど。。(笑)教育はまだまだ必要である。若い子といえば、太鼓のパフォーマンスのときに、小学三年生ぐらいの子供たちでも万歩計をもっているのにはびっくりした。一日1万歩歩かにゃ、と言いながら、必死で万歩計を振っているのである。ああああ、子供でも万歩計をもたねばならないのがアメリカの生活か、と問われれば、うなずかねばならないぐらい、アメリカでは歩かない。。(悲)私も歩かにゃ、と思って、今日も道のごみ拾いに出た。1時間歩けば、少しは運動になってますように。。。なわとびも、最初は1回も飛べなかったのに、このごろは20回ほど飛べるようになった。やったあ。。。(笑) きのう、きょうは実家の様子が気になっている。2階の窓を少しあけて出てきているからである。家は閉め切ったらだめ、と聞いたから、あけてでてくるのだが、台風11号が来てるとかで、風と雨で部屋がどうなってるかなあ、と心配、心配。。。あああああ。心配しても仕方がないなあ。。なるようになる。(笑)そう、すべてはなるようになる!!!そういえば、英語本の書評が日系アメリカの新聞に出た。日系アメリカ史の著名な学者の先生が読んでくれたのだ。欠点も指摘された。というか、学者の本として書いてないわけで、仕方ないではないか、とは思うのだけれど。。一度、先生に手紙を書いてみよう。なるようになる!!!(笑)


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