〜ing〜アメリカつれづれ日記
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2016年6月
前の月 次の月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新の絵日記ダイジェスト
2019/10/12 めんどくさいということ
2019/10/07 秋想
2019/09/28 同じパターン(悲)
2019/09/26 幸せって。。。
2019/09/15 いろいろ

直接移動: 201910 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 月 

2016/06/29(水) 終活1
いよいよ節目の一つである。2年以上、どうしよう、どうしようと思いながら払い続けてきたが、とうとう、あっさりキャンセルした。配偶者の生命保険である。掛け捨てならいいけれど、そうじゃなかったので、結局は損をしているんだ、と納得。家のローンが終わるまでは、と思ってきたが、無事にローンも払い終えてるし、で、かけつづける意味がなくなっていた。加えて、保険の満期は、被保険者が90歳とのこと。要するに、90歳以上生きると、10万ドルをもらえないのである。どうも義父母の様子を見ていると、配偶者も、医者にちまちまかかりながら、90歳以上生きそうなので、ますますかける意味なしと感じるようになった。(笑)義父は94歳、義母は90歳である。そのDNAを受け継いだら、いったいいつまで生きるつもり???(笑)というわけで、1995年から1年に1080ドルを払いはじめて、1080x21=22680ドル、そのうち1万ドルは娘の教育でもうつかっちゃったから、正味の払いは12680ドル、このうち今度のキャンセルで5000ドルちょっと戻ってきそうだから、けっきょく21年間に、7680ドルを生命保険会社に振り込んだ。1年に約360ドル、1ケ月20ドルの出費。。まあ、21年間、月に一度寿司屋でぜいたくランチを食べた、と思うことにしよう。。(笑)終活1である。片づけていくぞ、少しずつ。。。(笑)

2016/06/23(木) 寄生するもの
夏は庭が忙しい。植物たちが、いまがチャンス、と枝やら葉っぱを伸ばすからだ。植えたばかりの小さいときは、かわいいけれど、好きにのばしてやると、ジャングルになってしまって、どないもこないも。。。人間も同じなんだろうなあ。。子供の自由なんてことを言って、放任すればジャングルになって、手がつけられなくなる??? 子育てはむずかしい、庭もむずかしい。。要するに、育てるのは何でもむずかしいのである。でも、こいつだけは。。寄生するつるである。去年、隣の庭からばあああああと伸びてきて、植木を殺しかけてるのを見つけたから、綱引きの綱みたいに太ってる幹?をばっさばっさと切ったのに、今年、その切ったーつまり根からは切り離されている幹?から、また新しくつるを伸ばして、隣の樹木に葉っぱを広げているのを発見。。なんだあ、こいつら。。寄生するものはほんとにたくましい。どうやら幹の中に養分を蓄えていて、根から切り離されても、翌年はまた新しくつるをのばせる仕組みになっているらしいのである。ああ、この生命力、ぞっとする。綱ひきの綱並みに太ってしまうと、根からひっこぬけるわけでなし、どうせえゆうねん。。人間も、これぐらいたくましく生きるべきなのか。いやいや、そうやって他人を殺して生きて、自分だけ生き残って、それでどうする??? 確かにそういう人間もいるだろう。とりわけ組織の中で、えらい肩書を手に入れたら、それを絶対に手放そうとはしない人間。他人を殺してでも、その肩書に固執したがる人間。。。汚い、汚い。。。寄生して生きるつるよ。わたしゃ、組織で汚い人間に迎合して生きられなかった分、あんたととことん付き合って、絶対に殺してやるよ。。(笑)そういえば、政治家が言ったそうな、90歳の人間が老後が心配と言っていたけど、いったい何歳まで生きるつもりか、と。私は、この政治家の気持ちに同意する。90歳の人間は、老後なんて言葉は使うべきではないと思う。いまが老後なのであり、健康に生かされているのなら、いま、それをどう社会に還元するべきかのみを考えるべきである。90歳の人間の「老後が心配」なんて、寄生するつる並みのエゴかも。ああ、いやだ。。もしかして、それを言ったのは、作家の寂。。。? あのおばあさん、このあいだ、牛肉を食べてたしなあ。。言いかねないなあ。。ああ、いやだ、いやだ。。。(笑)

2016/06/11(土) 航空会社へ
今度は航空会社に書いた。これまた、マーーと同じで、字数制限があって苦労した。書きたいだけ書かせればいいじゃないか。どうせコンピュータ内のことなんだしさ。。。でもともかく、全文をここに残しておく。道に落ちてるごみに罪はなし。落とす人間が悪い。平気な顔をして、自分たちの優位性を見せつけたがる人間のごみは、拾うどころか、足で踏みつけて、踏みつけて、息の根をとめてやる。。(笑)

On June 8, I was on flight 1090 from Miami to O'Hare. I am an Asian woman, and I sat in seat 24 D. I was sitting next to a young Hispanic woman in 24 F (24 E was empty). I purchased a packet of cheese and fruit when the food cart came by pushed by Jo。。. J was walking back and forth up and down the aisle, as he was also helping with the drink cart with Sk。。 whose cart was at around row 16 or 17.

When Jo。。 passed by after handing us our food, he told me that drinks would soon follow. After he was done with the food cart, he went back to Sk whose cart was then at about row 18 or 19. Jo pulled the cart up to row 25 and started serving drinks to row 25, where a white family (father, mother and daughter) sat.

Sk took a while to serve drinks to rows 21-23 and finally she came to us. All three women in 24 A, ,B, and C were sleeping and Skyler did not offer them drinks. She looked over at our trays of food. I looked up at her face, expecting that she would finally offer us drinks. Actually, when I saw her, she made a timid smile, did not say anything, and started pushing the cart away.

The people in row 25 and beyond had already been served by Jo. When I was fairly confident that she would not come back to us and pushed the flight attendant call button, the cart was already at around row 28 or 29. I heard Jo saying to Sk, "check what they want. Sk came back to us and I said to her, "I have been waiting for drinks and you skipped us."

Sk answered, "Oh, I am sorry. I thought that you already got drinks since you purchased food"

The reality is that because the Hispanic woman and I purchased food, we were the last of all 200 passengers to be served!!!

My questions are as follows:

1. From my over 40 years of flight experience, the fact that Jo pulled the cart from around row 19 to 25 is very odd. Usually the flight attendant moves the cart only 2-3 rows. The fact Jo started serving drinks from row 25 can be considered a micro aggression. He did not want to serve drinks to minority women even though he knew that we had bought food from him.

2. It is also odd that Sk did not see that we had not received drinks when she looked over at our trays. If her mind was so rigidly set on the idea that we had already received drinks when she saw that we had purchased food, I guess that there must be an internal rule that passengers who purchase food need to be served drinks immediately, and if so, Jos discriminatory attitude/treatment would be even more evident.
In conclusion, I will never purchase food on Airlines again. Further, I expect that the flight attendants will be better coordinated and ethical in their treatment of passengers in case I ever have to fly on 。。。in the future.

2016/06/01(水) 大変だあ
きのう、久しぶりに、キャンパスまでごみ拾いをしながら歩いた。大変だあ。。ごみがない。まったくない。寂しいなあ。。存在価値が失われたみたい。。(悲笑)喜ぶべきなのはよくわかってるけど。。図書館の横なんて、ごみの集積場だったのに、きれいになくなっていた。何これ。。。新たなごみの集積場を探さねばならぬ。ああ、いやだなあ、と思っているのが天気。このところ雨が続いて、せっかくきれいにさいていたアイリスも、ぺおにーも、みんな花がだめになった。きれいにさいていたのはたった一日だけ。なんで。。一年楽しみにして、花が咲くのを待っているのに、たった一日だけなんて。あああああ。ほんとにもののあわれである。花に聞いてみたい、あんた、これでよかったの、なんで咲いたの、って。(笑)人間も同じかもなあ。。なんで、生まれてきたの、これでよかったの、と。でもまあ、立派な花がずっと咲いていたら、飽きるだろうなあ。。人間も同じかも。いつまでも20代で止まり、走り続けるエネルギーを与えられたら、ええ加減、腹が立ってくるかもしれぬ。休ませてくれよ、と。日々変わりつづけるのは生の鉄則であり、それをいとおしむのが生きることである。お疲れさん、花ちゃんへ。また来年、一日だけでいいから会いましょう(笑)


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.