〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2016/07/31(日) つれづれ
今日はもう7月の終わり。時間のたつのが早いなあ。。日本からのニュースでは大阪35度、とぞっとするような気温の情報が流れていたが、きのう、今日とこちらはしのぎやすい。もう秋かも、と思わせられるような感じ。あまりにも気持ちがよさそうなので、通りに出てごみ拾いをした。ほんとにごみは少なくなったけど、やっぱりある。。(笑)何日か前は、ごみ拾いしてくれてありがとう、私も拾ってますよ、と見せてくれる人に出会った。確かにその人は素手でごみをもっていた。私が、自分のごみ袋をさしだすと、いや、家まで持って帰って捨てます、と。はあ。。。(笑)ごみを拾いながら、空を見上げながら歩いているとp、ああ、私の人生も終わりだなあ、とつくづく思う。終わり、というのは消えるの意味ではなだなく、欲がなくなったなああ、というのを実感するのである。もう何もほしいものはない。特においしいもを食べたいとか、きれいなおべべが着たいとか、ダイヤモンドがほしい、と思うこともなく、ただただ健康こそが金もうけ、と思って、現状維持に努めるのみである。ビッググッドニュースは、2010年から6年間悩んだ左足の痛みが、だいぶ消えて、なあんだか元に戻ったような気がすることだ。すごくうれしい。。。もし人生をやり直す、と考えるとしたら、この足で、もう一度20代のときのように歩きまわることかなああ。。。(笑)きのう話をした日本人の知人男性からは、インプラントの詳しい説明を受けた。その人は2本もインプラントをしたとか。ドイツでしたそうな。で、学んだこと。骨に穴をあけるけれど、なんと骨は成長して、挿入されたメタンをびしっと動かぬように固定してしまうというのだ。歯を抜いたあとも、骨が成長して、なにやら歯茎のレベルまでもちあげ、かつそのうえを歯肉がおおってしまうそうな。それで納得。このあいだ、歯医者に行くと、医者がごりごりしてるから、思わずwhat are you doing ?と聞いてしまった。たぶん歯医者はこれでまた怒ったと思うけれど、こちとらとしては、誰も歯肉が骨をかぶせてしまうとか、骨が成長するなんて教えてくれなかったもんなああ。。やっぱり時には洞窟の外に出て、人の話を聞かねばならぬ。世界は、私の知らないことばかりだ!!! 明日から8月。もう今年も3分の2近くがすぎてしまいつつある。一日をただ大切に生きるー過去をいとおしみながら。。。

2016/07/24(日) 雑感
このところ、ここの天気も日本みたいになってきた。といっても、流れるような汗はかかない。でも、肌がじとじとする。この年になって確信したこと。わたしゃ夏が嫌い。。冬のほうがいい。。(笑)雑感1 きのう、目撃してしまった。行きつけのスーパーの惣菜売り場に、新しい黒人の従業員が入った。若い女の子である。で、フライドチキンを買おうと思って、そのあたりをうろうろしていたら、これまた黒人の若い女の子がその子に寄っていって、何か小声で言っていると思ったら、なんと、チキンを一本あげたのである。で、その客を装っている友達か、それとも単に黒人同士のよしみか、それともこじきさんなのかは不明だが、そのチキン一本をもって、さっさと立ち去った。何これ〜〜〜〜。(笑)サンプルに1本食べさせろ、と言ったのかどうか知らないけれど、こういうのは初めてみた。。で、思った、アメリカで住んでる日本人同士、こういうことをするかなあ。。と。しない。知り合い・友人でもしない。知らない同士なら絶対にしない。恥、はずかしい、という観念がしのびよる。知らない同士だったら、わたしゃ、あんたみたいなのとおなじにされたら困る、といわんばかりに、絶対にしない。日本人はよく集団主義者といわれ、固まって行動するようにいわれてきたけれど、黒人同士の連帯感を考えると、日本人の集団主義は、アメリカのマイノリティの連帯意識とは根本で完全に違う。いったい何が違うのだろう、と考えて、日本人の集団主義にはお上の目が必要なのでは、と。ようするに、人間のヒエラルキーを認めたうえでの行動様式なのかも、と。アメリカでは、ヒエラルキーは現実問題としてあるけれど、人間の理想としては、ない。むしろ、人間同士の連帯のほうが、ヒエラルキーを意識した恥意識を超える。。まあ、たまのチキン1本なら大丈夫だけれど、これが癖になり、続いたら、どうかなあ。。。いつまでいるか見ものだ。。(笑)2 私のごみ拾いのおかげで、これまでで2本の木が切り倒された。木がかわいそうで。。要するに、ごみを呼び込む木は切ってしまえ、という発想である。なにこれ。。(怒)風に吹かれたごみが、木とその周りの短木に集まり、とどまるのなら、ごみ拾いしたらいいだけではないか。罪のない木を切る必要はないのに、問題解決といえば、とにかくてっとり早い方法を選ぶ、というわけだろう。こういうアメリカ人の発想が大嫌いである。あほアメリカ人。だから、ああいうトランプみたいな奴も出てきて、喜ぶ輩もいるのである。メキシコとのあいだに壁を作る、なんてあほなことがよくもまあしゃあしゃあと言えるものだ。その短絡的な発想は、ごみ拾わずして、木を切る発想とまったく同じである。あっほ。。。外に出ると、あっほが多すぎるから、今日も洞窟こもり。。(笑)

2016/07/17(日) 雑念2
時差ぼけが治っているのやら悪くなっているのやら、ようわからん。夜12時をすぎても寝られなくて、8時すぎに目がさめている。前は6時起きだったのに。。大丈夫かなああ。。雑念の続きーきのう、庭を犬ではなく、もっと細身だけれど、足の速い動物が走り去っていった。あれがきつね???顔は細長く、前にとんがってた。。もしきつねなら、この地に16年住んで、はじめて住所通りのものを見た。。(笑) 庭続きのお隣さんに、黒人家族が住みはじめた。庭においてある木製のジャングルジム的遊具に、小さな黒人の子供が歓声をあげながら遊んでいる。なんやかんや言ってきたが、黒人が隣人になるのははじめてである。どうなるかなあ、、と心配とまでは言わないが、不思議な感がするのは、たぶんこれまで私の隣人となった白人たちの気持ちなんだろうなあ。。アジア人が隣に来て不安を覚えていたに違いない。不安。。。もしかして、世界の問題のすべてはこれからもしれぬ。。不安。。。未知なるものへの不安、将来への不安。。。このごろつくづく思うのである、昔、高校生のころ読みかけて、わからずに放り出してしまったハイデガーの「存在と時間」をもう一度トライしようかな、と。時間も含めた未知に、人間は不安を覚えるが、その一方で既知の過去に戻りたいとは思わないのも、人間なのである。「もう一度生きなおしたい」と切望もしない。人間は時間の存在であることが、脳のどこかにプログラミングされているに違いない。時間の存在とはつまり不安の存在ということでもある。あああああ、不安につきあいたくないから、今日も洞窟の中。。(笑)今日は、近所の中国系アメリカ人の人とピアノの連弾の練習をする日。モーツアルトを弾いている。ほっとする。モーツアルトが生きた過去の時間をかいまみて、心の平安が得られるのは、歴史の面白さ、もしくは人間が未知への不安を忘れることができる唯一の方法??? 過去から学ぶ、とはそういうことかもしれぬ。。

2016/07/15(金) 雑念
火曜日の夜に日本から帰ってきて、水、木とぶらぶらしていたが、今日から、ちょっとは時差ぼけも治ってきたようで、高速ではなく、田舎道を使って、他の町までドライブした。またまた図書館。でもいい資料が見つかったのでよかった。で、気持ちが少し落ち着いてきたので、いろいろ雑念を記しておこう。1 日本は異常に暑かった。クーラーはつけず、扇風機は家にないので、ただひたすら外出して、冷房のある場所で一日を過ごした。つまり図書館。(笑)夏は日本へは行けない。2 そんなくそ暑い日本で、びっくりしたこと。なにやら毛糸?のベストのようなものを着せられたワンちゃんを何度も見たことだ。飼い主をひっぱって散歩中だったけれど、人間があんなに暑いのに、なんでワンちゃんはベストを着ているの? 暑くないの?? ベストの下は、皮膚はただれないの?? ワンちゃんがかわいそうと思ったけれど、私には飼い主の気持ちがようわからん。日本の人は変わっている。。(笑) 3 変わっている人をあっちこっちで見かけた。私はまともだ、と思った。(笑)その1−図書館で。コピーの順番を、どんくさなおっさんに譲ってあげた50代ぐらいのお兄さん。礼ぐらい言うたらどうですか、こっちは善意で言ってあげてるのに、と、食ってかかっていったから、わたしゃびっくり。。(笑)礼を言わない人間なんて、はいて捨てるほどいるだろうに、言え、と相手に向かっていっているのである。日本人も変わった。。(笑)でも、やっぱりおかしい。。言わない人間ではなくて、言えと迫っている人間である。その2−銀行にて。銀行の外に、誰かがバイクをおかしな止め方をしていたらしい。突然、銀行のドアのところで、店中に聞こえる声で、誰ですか、バイクを。。うんぬん。。。と怒鳴ったおばさんがいた。みんなびっくり。警備のおっちゃんもびっくり。まあ、いいじゃないですか、とおっちゃんがあわててなだめにかかったが、おばさんは聞かず、誰のバイクかわかると、カウンターのところで、金の出し入れをしているおばちゃんの横に行って、あんた、バイク動かしなさいよ、バイクのほうが先、とこれまた譲らんのである。すごかった。。おばさんのしていることは正しいことかもしれないが、そのやり方が。。。(笑)バイクを注意したかったら、警備のおっさんに声をかけるぐらいにしておけばいいものを。。なんであそこまでおこらなあかん?? ようわからん。(笑)その3−これまた図書館で。(笑)おっさんが大きな声で、この図書館には、これもこれもないんかあ。。しょうもない図書館やのう、と館中に聞こえる声で怒鳴りあげた。びっくりびっくり。。ああ、こういうのがモンスターなんとかやろか、と様子を見ていたら、若い女の子の図書館員が3人ぐらい、おっさんにひざまづいて、なだめようとしている。お前あほか。おっさんの声はしゃべるたびに、ますます大きくなっていく。あんなあ、図書館には他に人間がいるんやで。他の人間はどうしてくれるねん。ほかの人間はみんなしーんとなって静まりかえっていた。これがアメリカだったら、すぐに、おっさんを別室にでも連れていって、他の人間のじゃまにならぬようにするのではないか。館長にでも出てきてもらって、相手させるのではないか。若い女の子にちやほやされて、よけいにいい気になってるおっさんにだんだん腹がたってきて、私はそそくさと出てきた。おっさんに向かって、お前、あほか。と言いそうになったから。(笑)加えて、ただただ静まりかえっている大衆にも腹がたってきた。根性なし。。(笑)というわけで、日本って、変な人が増えてきたなあ、と思いながら、アメリカに帰ってきたが、アメリカでも腹をたてて、きのう、今日と忙しかった。(笑)アメリカンエアラインのフライトアテンダントにいやな思いをさせられて、手紙を書くと、確かにカスタマーサービスから、通りいっぺんの返事が来た。まあ、個人名が載ってたから、まあ、これでいいか、と思っていると、なんとクレジットカードの請求書を見ると、あのフライトアテンダントめ、二度チャージをしているのである。どうせ自分が食べたか、なくしたものを、私のカードにチャージしたんとちゃうのか。で、客がいちいち請求書を調べないだろうと考えて、好き勝手して、自分たちの失敗やら盗みをこっちに振り向けとんと違うんか、と腹が立って、立って。それで、カスタマーサービスの個人宛に、アメリカンエアラインは、人種差別する盗人を使ってるのか、とメールを書いてやった。疲れた、疲れた。。(笑)で、今度は、カード会社に電話して、こうこうだから、チャージをはずしてくれ、というと、電話に出たエージェントがこれまた意地悪女で、エアラインに連絡をとったのか、向こうから返事が来るまでチャージははずせない、みたいなことをぐだぐだ偉そうに言った。ますます腹が立ってきて、あんたは、エアラインがすぐに返事をくれて、自分たちの誤りを認めるとでも思ってんのか、二度めのチャージは払わない、と向こうに言ってある、と言っても、あんたは私の質問に答えていない、とかなんとかかっこつけて自分の力を誇示しようとする。あんたのメールアドレスを教えろ、私がエアラインに書いた手紙を送ってやる、と言うと、やっとこちらの本気度がわかったようで、チャージをクレジットにしてくれた。請求に文句をつけて払わない客も多いのだろうけれど、それにしても、差別的な扱いに二度のチャージ。。アメリカも腹が立つことの多いところだ。日本もアメリカも疲れる。。。だから、今日から洞窟の中。。。誰にも会わないのが最高。。(悲)


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