〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2017/11/19(日) サプライズとばたばたと雑念(笑)
何か絶対に縁があるのだと思う。10年以上前に偶然ジュンフジタのことを知ってから今日まで、フジタのことをリサーチする何人かの日本人と交差したが、かれらがとりわけ面白い記事を書いたわけでもなかった。結局、同じことの繰り返しで、しかも詩集のタイトルがTankaと日本語なものだから、日本の日本人は、望郷の念、を言いたがる。あっほ。。フジタが日本語を使ったのは、わたしゃ、その辺の人間とは違うんだぞ、と、違いを強調するため、というのが私の説である。(笑)どうせ、見たくれが違うんだから、堂々と自分の違いを前面に出して、それで勝負する、というアメリカ人的メンタリティだ、と私は考えている。 で今回、フジタの本?を出すから、その「はじめに」の部分を書いてくれないか、と依頼が来て、お金をもらって書くことになった。英語で、である。で、私もフジタに負けじと、堂々と書いてやった、フジタは、日本人コミュニティのナショナリスティックなピアプレッシャーから自由になって、一人でアメリカに挑戦したかった人だ、私のヒーローだと。(笑)やっとその原稿を、締め切りぎりぎりで編集者に送ることができた。ほっとである。明日、編集者からこれでOKという返事がきますように。。。今週は、90マイル(140キロ?)で車をぶっとばして、イリノイ大学シャンペーン校の図書館まで出かけていった。片道3時間、ホテルに一泊して、無事に資料を見終えた。新聞の様子からして、なあんか私以外、これまで誰も調べなかったような新聞である。やったああ。。(笑)州の中央にあるブルーミントンで、道はセントルイス行の55号線と交差する。娘が今週、セントルイスに出張してきていたので、ああ、この道を行って、娘に会いたいなあ、いや、やめとこやめとこ、けんかするだけだ、と思って家に帰ってきた。週末はオレゴンの自宅に帰ったと思っていたから、土曜の朝、電話がかかってきたときは、てっきりオレゴンからだと思っていた。すると何と、振り返ると、娘が後ろに立っているではないか。えええええ、何これ。。と思わず電話を見た。電話から飛び出したのかな、と思ったのである。(笑)携帯電話というのはやっかいなものだ。(笑)というわけで、サプライズ。無事に2日間けんかせずに、オレゴンに送り出すことができた。デカブが嫌いで、二度と帰らない、とか言っていたのに、やっぱり帰ってきてくれてうれしいものだ。 でもやっぱり、客は3日で腐る、で、週末だけ、ぐらいがちょうどいい。それは娘も同じだったろう。で、思った。ずっと長いあいだ、私が親のところにあまり帰らなかったことを申し訳なく思っていたが、案外親は平気だったかもな、と。子供が元気な顔を見せてくれたら、ああよかった、と安心するだけだから、会うのは一日でいいのである。親と子はいっしょに住めるものではないと思う。住める関係性のほうがおかしいのである。というわけで、ほんとは私もそれほど親不孝者じゃなかったかも、と考えて、これまたほっとである。(笑)そういう風に考えると、今見ている朝ドラほどくだらないものはない。親子が同居している、骨のないドラマである。笑っている顔が大写しにできるほどきれいだったらそれでいい、というメッセージしか伝わってこない。見ていると、あんたら、アホか、いつもへらへら笑って、なんとかなります、さえ言ってたらそれですむと思ってんのか、あっほ。と毒づきたくなる。(笑)主人公は笑ってる顔を大写しにしてもらうだけの役だし、その相手役の男もこれまた頼りない男で気分が悪くなる。見なけりゃいいんだけど、ほかに見るものもなく。。(怒笑)あんな骨のない、ふぬけたドラマを朝から見せられて、日本の人は気持ちよく一日をはじめられるのだろうか。ようわからん。(笑)ようわかるのは、自分が話をしているのに、スマホをする相手をなぐった力士の気持ちである。腹立つよなああ。。こちらは、目の前の相手を見ているのに、相手は、目の前の人間を大事にせず、別の誰かとつながろうとするんだから。このあいだ、大学のバスツアーのガイド役でシカゴまで出かけていったが、その時のリーダー役の若い男もそうだった。満足にこちらを紹介したり、進行役を務めるわけでもなく、スマホをいじっているのである。何を見てるんだろ、と思って後ろからのぞくと、顔が並んでいるフェイスブッ*みたいなページだった。別にそんなに大事なことが書いてあるとも思えず、くだらん。なぐりたいとは思わなかったが、もうちょっとまともに仕事せえよ、とは思った。というわけで、スマホをもたない私の次の目標はニューヨーク!!! 行けるかなあ。。がんばろう。。(笑)


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