〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2017/12/28(木) 雑感
やっと今年のすべての行事?が終わったような気がする。おとといの朝の気温は、台所の窓の外にある温度計によると、華氏でマイナス10度。華氏のマイナス10って、摂氏では何度と思い、計算すると摂氏マイナス33度。は、は、はっと笑ってしまった。(笑)道を見ると、みんな何事もなく車を走らせている。いつだったか、車のエンジンはマイナス40度でも動くように設計してあるとテレビで見た。おもろいやないか、で、わざわざプールに泳ぎに行った。クリスマス明けだったからか、Yの寒いこと。プールの水のほうがよっぽど暖かく、水から上がるのがいやになった。スポーツニュースによく出てくる、選手たちのフォーム改良という言葉を思い出して、私もクロールの息継ぎのし方を変えることにした。というか、なんとか昔みたいに楽に泳げるようにならないか、とあがいているだけである。(笑)腕やら首を動かすスピードが遅くなっているから、息継ぎも昔のようにいかず、あやしいものなのである。(悲)マイナス33度のなか、無事に家に帰ってきた。きのうは、今年最後のシカゴ行と思って、相変らずの極寒のなかを出かけていった。問題なし帰宅。で、無事に今年も終わりそうである。よかった。今、生まれて初めて”目張り”というのを経験している。こういう年も押し迫ってきたころに限って、あっちこっちが壊れる。ガレージドアがあかなくなったり、今度は、階下の部屋の、庭に通じるドアがばっさりと壊れてしまった。その場にいた配偶者がなんとか持ちこたえて、ガラスが全部割れて、家が吹きぬけ状態になることは逃れた。でも、ドアは壊れたままで、なんとかレールにつっこみ、一応閉められた状態にはなっていはいるが、すきま風がすごい、すごい。それで、すきまに、古いタオルやらシーツやら、紙やらを詰めて、詰めて、零下33度の風をふさいでいる。ああ、これが目張りか、と感激した。(笑)この目張り、けっこう効くのである。一応、ひゅうひゅうと風が入ってくるのは十二分に防いでいてくれてて、じゃあ、このまま春まで持たせてもいいや、が今の心境。(笑)今年もあと4日。新しい年がうれしいか。じぇんじぇん。(笑)何事もなく、毎日同じように続いていきますように。それが幸せ。。。ああ、年とったなああ。。寂しいなあ。年があけると、また一つ年をとる。新年なんてこなくていいよ。。来るな!!!(笑)

2017/12/20(水) 映画「レディバード」
娘に、見に行け、見に行け、とせっつかれた映画がレディバードである。あほハリウッド映画ではなく、独立系だという。じゃあ、そんなに言うなら行ってみようか、で、出かけていった。古い映画館だから、席はリクライニングになっていなかったけれど、やっぱり映画館の大画面で見るのは気持ちがいい。映画の内容は母と娘の関係、と聞いていたから、だいたい見当はついていたが、見ていて、笑いというか悲しさというか、いろんなことがよみがえってきた。出てくる母親はハリウッド女優じゃないから、普通のおばさん。その言動は、ああ、なんと私に似ていることか。(笑)男の子が言うのである、あんたとこのお母さん、怖い。。ああ、私といっしょ。。(笑)車の中で母娘が口げんかになると、映画では娘が動いている車のドアをあけて、外へ。映画だからできたのだろう、折れたのも腕だけ、という設定。私のところでは、娘も私も、車から降りる、と脅しあったが、どちらも動いている車のドアをあけて、飛び出す勇気なし。。(笑)怒った母親がしゃべらなくなると、私が悪いのはようくわかっている、私はどんなにがんばってもお母さんが望むような子にはなれない、でもdo you like me?と迫る娘の姿に、同じことを娘に言われたことを思い出した。ぎゃあぎゃあ言われれば言われるほど、母親は口をつぐむのである。映画の母親も同じだった。do you like me? と子供に聞かれて、yes, I do なんて、親が答えられるか。親が子供を思う気持ちは、likeなんてもんじゃないんだよ、あほ、うるさい、黙って、どっか行け、と思っているだろうな、と、映画の中の母親の気持ちと共振。。。(笑)ところが、娘のほうは、親が答えてくれなかった、好きと言ってくれなかった、とまたぐれて、なにやらおかしなことをし始めるのである。あああああ、である、子育てなんて。。(笑)でも、もう終わった。これでよかったんだ、と思わせてくれる映画でよかった。たぶん娘もおんなじように感じたから、見に行け、見にいけ、と言ったのだろう。感謝。。(笑)子育ての大変さを思うと、映画館から帰ってきて見た日本のドラマには違和感を覚えた。産科医の話である。むやみやたらに「いのちのたいせつさ」を言うドラマである。いのちが大切なことはようくわかっている。それは植物のいのちも動物のいのちも人のいのちもみんな同じ。それでも、い、の、ち、という抽象概念ばかりが先行するようなイメージには違和感がある。確かに、生むのは大変である。ても、育てるのは生むよりもっと大変である。無事に子供が普通の一市民になってくれればそれでよし。大万歳。。私と同じような母親が主人公の映画が作られるということは、同じような母娘がいるということだろう。それを知ることができて、これまた大万歳。。いい映画だったということは、私の子育ても大万歳ということ??(笑)

2017/12/16(土) 5年
12月16日は母の命日である。5年前のあの日、いやその前日の夜のことを忘れることはない。こちらでも、日本時間に合わせて、5年前のことを思い出していた。早い5年だった。毎日特に何もなく過ぎていくようで、5年前と今とを比べると、いろいろなことがあった。あの時は、娘がシカゴで初めての職を得て働きはじめたときだった。毎週月曜日、晩御飯と太鼓のクラスで会っていたのに、今、娘はポートランド。1年に1度ほど会うぐらいである。義父母とも健在だったのに、5年経つと、義母は去り、義父も月7000ドルも払いながら施設に入った。そして、ロードアイランドの義父母の家もオーナーが変わった。ちょうどきのう、売却契約が成立したとか。5年。長いようで短くもあり、また長い。。これから先の5年、また長いようでものすごく短く、また長くもあるだろう。つまりいろんなことが起きるだろう、ということ。5年先、自分自身がどこにいるかわかったもんじゃない。。娘もわからない。配偶者、、知らん。。(笑)ただただ日々を重ねて、5年という時間をいつくしもう。いつくしむーそんな言葉に涙が出る年になってしまった。(悲)涙が出るあいだが花ともようくわかっていることだ。これからもいい時間が続きますように。。人生、楽しい、と思える時間が1分でも多くありますように。。そういえば、今週末、友達とスキーに行くという娘に、けがするな、とさんざん言ったあげく、まあ、いいか、人生、楽しいと思えるときってそんなにないんだから、まあ、楽しいと思えるんなら楽しんだほうがいいかもね、と言うと、ほんまにお母さんは変わってるねえ、自分の子供に、人生、そんなに楽しいときはあんまりない、なんて言う親がどこにいる、でもまあいいや、それでもアイラブユーと言われた。ふ〜〜〜ん、よそのおうちでは、そんなに親は子供に、人生楽しいよ、いいことばっかりだよお、みたいなことを言うのだろうか。ふ〜〜〜ん、わたしゃ、戦中派の親から、人生楽しい、なんて一度だって聞いたことないよ、生きるのは大変、ばっかり聞いてきたような気がする。でも、大変でもじっと我慢するからこそ、何か小さないいことが起きたときーたとえばごみ拾いで1ドル拾うとか(笑)−すごくうれしくて、ああ、人生っていいな、と思えるのでないのか。金持ちの生活は退屈である。金持ちのガキは腐りやすい。金で何でも手に入るのなら、楽しみにすることがないのだから。この国のドアホみたいに、退屈まぎれに、ほんなら大統領にでもなってやろうか、と、金に飽かされたら、えらいこっちゃ。。金でいい弁護士が雇えるとなると、したい放題やって、金でごまかしてもらうわけだから。。(怒)というわけで、改めて、これからの5年。。ああ、たのし、と思えることはほとんど何も起こらないだろうが、それでいい、ただただ1日1日を大事に生きてさえいれば。。これからの5年、がんばろう、生きてるだけで精一杯(笑)!!!!

2017/12/13(水) 蒼い雪の季節
二日前、シカゴからの帰りに、こんなに降るんだったら出てこなかったのに、というぐらい雪が降った。初雪である。誰も予想していなかった雪だった。車のワイパーがうまく動かず、よく見えない高速をちょろちょろ走り、やっとこさで高速を降りたら、出口のところで、近所の町のパトカーを全部集めたと思われるぐらい、パトカーが30台ぐらい集まってくるような事故。げっ、げっ、でまたちょろちょろ走ると、後ろに20台ぐらいついてくる。責められてるようで嫌いな構図だが、仕方ない。雪道のドライブは怖い。信号のある交差点でレーンが二つになると、後ろの車の一台が、私にブーブー鳴らして、追い抜いていった。勝手にしてちょ、でまたちょろちょろ。やっと自分の町が近くなった、なんとdeadman's curbと呼ばれる、きっちり90度から85度ぐらいに曲がる大きなカーブで、車が連なって止まっていた。赤と青のランプを点滅させてるパトカーはすぐには見当たらなかったが、事故である。ふん、さっき、ブーブー鳴らした奴とちゃうんかえ、ざまあみろ、とあざけり笑ってやって(笑)、またちょろちょろ。パトカーは2台しかいなかった。事故を片づけたあとだったのかも。。ちょろちょろでやっと無事に家に帰りついた。ほっと。。あれから雪に囲まれる生活である。冬だ。。。これからしばらく天気を見ながらの生活が始まる。何をするにも天気。ゴミ拾いの季節もあっけなく終わってしまった。シカゴでいっぱいごみ袋の寄付をもらっているのに。。(笑)それでも、朝夕の美しさが楽しみである。蒼い雪の時間。あの色を見ると心が洗われる。今日も、ああきれいだな、と感嘆しながら、テレビをつけると、ドアホの顔が現れた。きったねっ、消えろ、いよいよあの男のセクハラを訴える女性も現れたそうで。。あったりまえだろ、あのドアホ、フランスの大統領の奥さんのことを何て言った? ええ体しとるのう、と言ったじゃないか。それがセクハラなんだよ。それがわからん男だから、アラバマの同類の男を支持したんだろ、否定してるから、そういうことはないってさ、お前、ほんまにわるやのう。否定したから、でそれがとおるんだったら、この社会から犯罪人はいなくなる。みんな否定するに決まってるじゃないか。悪人だから否定するのである。否定するから悪人なのである。フェイクニュースだってよ、お前がこの国のトップであることがフェイクニュースならいいのに、まだのうのうと生きて、汚い指やら手を振り回している。げっ。とぶつぶつ言ってたら、窓の外はもうしらじらとあけていた。ああ、損した、もっと蒼い時間を楽しみたかったのに。朝のテレビから、あのドアホを出すな!!!(笑)

2017/12/10(日) 学者なるもの
「東大研究不正」という番組を見た。びっくりした。2日前に、論文に嘘書いた、と大学の先生のことをぶつぶつ怒ったばかり。番組を見て、改めて、学者になりたい、などと思う立派な頭脳を持たずに生まれてよかった、と思った。(笑)東大の、それも分子なんとかかんとかといった理系の世界で、論文捏造が行われるのはふつうだという。それも国から数十億の税金が使われる世界である。ふ〜〜〜〜ん、国民よ、怒れ。大学の先生だからとへえこらするな、彼らだって、名誉が欲しい、お金が欲しいというただの人である。(笑)それにしても、業績の評価は、なんとかという有名ジャーナルに論文を載せることだなんて、くだらんなああ。そのジャーナルに論文を載せた、を信じて雇用して、結局不正が発覚して、監督不足で東大教授職をやめることになった人もいると知った。博士号をとっても職はなし、少ないポストの取り合いをし、研究には研究費獲得を競争せねばならないし、お金をもらったからと業績は出さねばならないし。。。おお、頭のいい人はかわいそう。。(笑)そう考えると、私が嘘論文のために使った費用は、タンク半分のガソリン代15ドルほどだから、まあ、20年前に適当なことを書いた大学の先生は許してあげよう。。(笑)でも、そういう世界を変えようとしているノーベル賞学者が言った、誰も見向きもしない研究をしようとする人を支援したい、不正をする人はほんとは研究を楽しんでないのです。そうだろうなあ、ライターも同じである、売れるものを書きたい、と走り回る人は結局、書くことそのものを楽しんでいるわけではない。名誉欲に取りつかれているだけである。そう思うと、私は。。。売れないものが書けない自分、売れるものなど書きたくもない自分が大好き。。幸せなライター人生だと自画自賛。ばんざあああい。(笑)

2017/12/09(土) 初雪と雑念(笑)
シカゴの大学図書館へ行こうと思っていた二日前、朝起きると真っ白。ああ、やんぴで家にいた。それでも午後になると青空が広がったので、ごみ拾いに出た。家のリビングルームの窓から、裸木にプラスチック袋が翻っているのが見えていたので、イライラしていたのである。で、それと戦いに出ると、案外低いところでひらひらしていた。でも、私のごみ拾い器では届かない。それで、地面から枯れた枝を拾って戦ったが、枝に力がない。小枝にひっかかったプラスチック袋のほうが強くて、枝先が折れるのである。くそっ、と怒鳴りながら、枝を空に向かって振り回していると、後ろから「助けましょうか」みたいな声がかかった。振り向くと、夕日を背に、誰かがやってくる。夕日で顔かたちはまったく見えなかったが、よろしく、と答えた。近くに来てくれたのは、犬を連れた若い男性。ところが彼でもなかなかとれない。(笑)しばらく格闘して、別の大きな枝を拾ってきて、やっととれた。。ばんざああい。二人でハイファイして握手して別れた。いい日となった。(笑)そのままいい天気が続いたので、きのうシカゴの図書館まで車を飛ばした。わかったことー日本の学者のいい加減さぶりである。ここに書いてあると引用されていたから、その原本を見に行ったのである。そんなこと、どこにも書いてない。。嘘つきやがった、この学者。。でぶつぶつ(笑)論文は1996年に発表されたものだ。まさか20年以上経ってから調べられるとも思いつきもせずに書いただろう。しかも日本で、日本語で何を書いても大丈夫とも思っただろう。でも、シカゴで、シカゴのことを英語で書こうと思ったら、そういうわけにはいかんのだよ。ばか。。日本の学者は自分の業績のために書く。誰かに読まれることなど期待していない。自分のおまんまのために論文を書かねばならぬ。適当に書いておいても、誰も困らない。この学者がシカゴに来て調べてから20年以上が経って、今、こんちくしょう、と怒っている女がいる。女もあほかもね。(笑)それにしても、学者は自分の思い入れのために、大きく膨らましたのだろう。そういう気持ちはわからないでもないけれど。。たとえば、この人はシカゴ大学に招かれたすばらしい日本人だ、と学者は書いた。私が調べたところでは、招かれるはずはない、一生懸命つてを頼って、仕事を探したと思われる。シカゴ大学の学長に給料上げてくれ、とごねてもいるし。。(笑)と、ますます学者とされる人たちへの、私の尊敬の念は薄れていくばかり。。理系なら結果はすぐに出るーたとえば、あのエプロンして登場した女の子みたいに。。でも、人文系はそうはいかぬ。でも、思うのである、研究は成長する、ということを絶対に忘れないようにして(要するに、学問は積み重ね)、嘘は書かないように、引用先はきっちり記して、次の人の書き物に役立てるようにする、を、学者の最低限の義務としてほしいものだ。この学者、関西の大学の人だった。まだいるのかなあ。。いつまでも退職せずに、若い人にポジションを渡そうとしない爺学者もいるそうで、権威欲、名誉欲に駆られた人間の汚さはどこも変わらない。。権威とも名誉とも関係のない人生を送った私。。。ただただ、マーガレットミッチェルを思うのみ。。自分のすべてをつぎ込んだたった1冊を書いて、人生を終えたい。果てしなき夢。。でも、ただただ夢を追いかけているうちに生が終わるのが、ほんとうの幸せかも。。。夢を形にしたときに、人間の醜さが始まるのかも。。おい、嘘つき学者、単に間違えたとは言わせないよ、たった1か所ならそれも可能だけど、引用先を3ケ所も違えて、あんたが書いたものは存在しないんだからさ、作為的なものを感じるよね。。ふんだ。。で、またエネルギーをもらう。がんばろう。(笑)

2017/12/06(水) みんな同じ。。(笑)
神戸の実家の様子を尋ねに、ご近所に1ケ月半に1度ぐらい電話する。きのうは、隣のおじいちゃんが楽しかった。開口一番、北朝鮮の話。木造船でやってきて、日本の島の物を盗むらしい。。ええ加減にせえや。。次が相撲の話。金儲けしてるのはモンゴルばっかりや。それでも国技か。。次がアメリカの話。あんたとこの大統領、あれ、どないするんや。。北朝鮮の早死にしそうなにいちゃんに、ホワイトハウスめがけてきっちりミサイルを落として殺してほしいもんだ、と私。おじいちゃんの最後、ニュースみとったら血圧あがるから、みいひんほうがええわ。。同感。(笑)今日、またあのドアホがアホなことをした。全世界を敵に回して、イスラエルに肩入れするのは、お前のあほな娘と結婚したアホなやさ男に感謝の意を表するためか? あの男はそのうち必ずつかまるぞ。。。早くドアホ、消え失せろ。若い女を触りたくてむずむずしている汚い手と指を振り回すな。。と私がテレビに向かって怒鳴るから、ニュース見るな、と声が飛ぶ。。(笑)どこも同じ。。(笑)ニュースといえば、このあいだ新聞で、私がごみ拾いに出かける朽ちた映画館が、市に裁判を起こされていると知った。建物のコード違反がひどくて、天井は落ちて、大きな穴があいているそうな。どおりで、今はフェンスがはりめぐされて、私がごみ拾いに行けなくなってしまったし、何よりも、私が汚いごみを片づけろ、と手紙を送っても返事をくれないはずだ。ごみおばさんどころか、市に訴えられているとは。。(笑)というわけで、結局はどこも同じなのである。汚い膿を抱えていると、必ずその形で外に出てくる。ドアホの手と指がいい証拠だ。(笑)自分の顔に責任を持て、とは覚悟がいるなああ。。こわこわ。。。(笑)

2017/12/02(土) 平成天皇のお祝いの夜
いよいよ退位がさ来年に決まったとのこと。また日本のテレビがやいのやいのと、アナウンサーは同じ文章を100回は読んだ。あっほ、しゃべることがないんやったら、番組を切り上げろ、ドラマを見せろ、とテレビに向かって怒鳴った。(笑)ああいう特別番組がはいると、スケジュールが変わるから、1週間楽しみにしているドラマが見られなくなるのである。それにしても、アナウンサーが時間を埋めるために読む文章は何の意味もない。が、ただ1回だけ言った言葉があった。それがすごく印象に残ったー崩御になると、1年だか2年だか喪に服すということになって社会が停滞する、生きているうちに変われば、停滞がない。。おおおお、この天皇は頭がいいと思った。(笑)崩御まで待って64年ーあの昭和天皇はだめだったなあ、とつくづく思う。アメリカ側の文書には、あれはリーダーになれる器ではない、と書かれてあった、とどこかで読んだ。私が好きなのは、平成天皇がアジアや南太平洋で慰霊の旅に出ていることだ。自分の父親ができなかったことをしてるんだろう、と思う。父親がするべきだったのである。できたとは思わないけれど。(悲怒)昔、学校では宮城遥拝といって、天皇のいる方向に向かって、頭を下げてたのである。まるで、イスラム教徒の礼拝みたいに。天皇は神だとあがめられていた。そこまで国民にさせておいて、戦争責任はとれなかったのである。ぞっとする。それを考えると、平成天皇は賢い。象徴としての地位でできるところまで、父親ができなかった罪滅ぼしをしている。この賢い天皇の誕生日祝いがあると領事館から通知が来たので、でかけていった。確かに天皇皇后の写真がおいてあり、クラシックの人が君が代とアメリカの国歌を朗々と歌ったが、それ以外は、なにやらビジネスミーティングみたいだった。(笑)イリノイの知事が来ていて、1897年に日本がシカゴに領事館を置いた日をジャパンデイとなづけるとか何とか、そんな話ばっかり。(笑)天皇の誕生祝いうんぬんよりも、夜にシカゴダウンタウンを運転する怖さのほうが身にしみた。1、夜、よく見えないところを、人がどっかからでも現れるので、もうちょっとで人に車をぶつけるところだった 2 シカゴの駐車場は地下におりていくなんて初めての経験。それも急な坂になっていて怖い、怖い。。3 よくわからないから駐車場を間違えて、今度は急な坂を登って、外にでなければねならぬ。急な坂の一番上で車を止めるのが怖い、怖い。やっと出たと思ったら、また車の前を歩行者がひょこひょこ歩いていくではないか。どうせい言うねん。 4 駐車場に戻ろうとしてエレベーターに乗ったら、エレベーターが動かない。怖い、怖い。生まれて初めて呼び出しのボタンを押した。駐車場へ行きたいというと、L1のボタンを押せという。なんで、私の車は地下2階なのに。動かないのならL2のボタンを作るな。 5やっと車に乗って、道に出たら、知らない道だった。げっ。どうせえ言うねん。ただでさえ方向音痴なのに。。仕方なく適当に走らせたら、げっ、反対方向だ。レイクショアに乗ったら、それこそどこへ行くことになるのか。仕方ないから、道の真ん中でUターンした。後ろも横もみんなの車を止めまくって、ターンした。知らん。シカゴのドライブはみんなクレージーである。(怒笑) というわけで、やっと無事に家に帰った。ほっ。天皇よりもドライブが印象的な夜となった。それが庶民の生活。。(笑)


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