〜ing〜アメリカつれづれ日記
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最新の絵日記ダイジェスト
2019/12/15 人間哀し。。。
2019/12/11 ショック!!
2019/12/08 感動!!(笑)
2019/12/05 ごみ戦争?(笑)
2019/12/04 進化するということ

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2017/05/28(日) 再び
他州に一人で住んでいる義父の様子を見に行った配偶者が今朝、、帰ってきた。義父をassisted living facility に入れるのに、どの施設がいいかを見にいったのである。話を聞いての結論ー家の片づけは早め、早めにして、そのときが来たときはすぐに移れるようにしておかねばならぬ。義父は94歳の高齢だが、頭がしっかりしているので、自分で判断できるようなできないような、で、悩みが深まっている。病気になってしまえば、子供のいう通りにするしかないが、まだ頭がしっかりしているので、家をこのまま空き家にするのはいやだ、とか、施設と家と二重に費用は払うのはいやだ、とかいろいろ言いたいことが出てくるのである。今、家がほとんど空になっていれば、これほどまで迷ったかを考えると、終活は、若いうちから始めておかねばならぬ。1軒の家から、よくて部屋2つほどのスペースに移るのである。切り捨てて、切り捨てての作業である。頭がしっかりしている分、しかし体が自由に動かない分、その切り捨て作業もなかなかはかどらないだろう。家を片づけ、売りに出すにも季節があるし、兄弟5人ともなると合意形成が大変になる。家って何だろうとつくづく思う。子供を育てるあいだだけのものにすぎない。子供は巣立ち、そのうちいなくなる。親はただひたすら片づけねばならぬ。残るのは。。。ただただ頭の中の記憶だけ。。。(悲)終わるのである、必ず。だから、いま、住んでるこの家も片づけていかねばならぬ。少しずつ毎日。今が最高のタイミングだと思う。癒しの時間は、庭の木々を見ているときだけ。それでいい、庭も変わりつづける。私も変わりつづけるしかない。家の中にあるものにはこだわらぬこと。。捨てるのだ、すべてを。身一つの気楽な体にならねばならぬ。そうやって生まれてきたのだし、そうやって死んでいくのだ。。(悲)

2017/05/26(金) 帰米1週間
アメリカに帰ってきて、ちょうど1週間となった。日本でも、体のおもむくままにまかせたから、日本滞在が最終局面となった2週間近く経っても、体の調子がおかしかった。ところが、こちらでは、体はすんなりと調整されている。帰ってきて、2日ほどは午後3時すぎになると、頭がぼやああとしてきて、テレビを見ながらぐっすり眠ってしまったりしていたが、いまやいつもと同じ。時差ぼけはきれいに解消された。やったああああ。(笑)とりわけ、今日は久しぶりにごみ拾いにも出たから、ますます快調である。大学が休みにはいったせいか、ごみもかなり少ない。それでも運動を兼ねて、ごみを探して、これからも歩き回らねばならぬ。これがアメリカ生活だ!!!(笑)日本のことで、一つだけ書いておきたいことー女の人の顔である。みんながおんなじに見えるので、けっこうじろじろと電車の中などで、女の人の顔を観察した。そして、達した結論ーなぜみんなおんなじに見えるか。眉毛である。みんなきれいにそって、ちょっと薄茶っぽい眉を書いている。で、その眉の形がみんなおなじとは言わないが、けっこう同じ形の人が多いのである。で、電車の中での私の楽しみは、眉を比べて、同じ形の人をペアリングすることだった。まるで、昔よくやったトランプの神経衰弱みたいな。。(笑)60を過ぎたおばはんの眉と、若い20代の女の子の眉の形が同じだと、思わず笑ってしまった。おんなじメーカーの眉型を使ったね、みたいな。(笑)昔、子供のころに、プラスチックでできた、三角やら丸やら、ひし形を描くための型があったが、このごろは、眉を描くにもそういう型があるのでは。。だから、おんなじ眉があっちこっちで見受けられる。で、顔がみんなおんなじに見えてしまうのである。ああ、退屈〜〜〜(笑)個性やら自由やらといった言葉が、あの国ではいかに空虚なことか。そう、個性やら自由は大変な労を要するものである。自分で、どうやって人と違うものを創りだそうか、と考えねばならないから。自分で考えるのは大変。それよりも、言われたとおりにしたほうがどんなに簡単なことか。で、ファシズムが力をもつようになる。自分で考えることを放棄したあとのファシズム。。アメリカのどあほを選んだ奴らも、なにやら嘘とごますりが蔓延しているような政治の世界をほったらかしにしているあの国の人も。自爆テロをやって、なんの関係もない人を殺しつづけるテロ組織の人間とそこの奴隷たちも、みんな自分で考えることを放棄した人たち。。。(悲)さあ、わたしゃ、道のごみ拾いをやり、庭で草むしりをやって、それから洞窟でただただ考えるぞ。(笑)何の役にもたたないことを考えているほうが、眉毛の形まで人とおなじにして安心感を得ねばならない心性より、はるかに幸せなのでは。。だいたい20代の女の子が、60代のおばはんとおなじ眉にして、おんなじような顔になって、で、楽しく、ああ、生きてて幸せ、みたいな気持ちになるのだろうか??? わたしゃ、絶対にいや。80代のおばあさんとおんなじ顔になるなんて。。 (笑)

2017/05/18(木) 日本あれこれ
いよいよ日本滞在もあとわずかになった。今回の旅行では、いっぱい「初めて」を経験した。1 神戸の震災後にできた、新しいJR線に乗って、京都まで行った。へえ、こんなところまで1本で来れるんだ、と感激。 2 生まれてはじめて、女子大の雰囲気を経験した。へえ、女の子ばっかりってこんな感じなんだ、と感激。なんで、JRの女性専用車両が批判されないのか納得。こういう女ばっかり、という環境に慣れてる人って多いに違いない(笑)3 最寄駅の始発、朝4時59分発に乗って東京へ行ったとき、びっくり。てっきりおっさんと私みたいなおばはんが寝ながら乗っているかな、と思ったら、なんと若い20代の女の子の多いこと。20代の女の子がこんな時間にいったいどこへ行くねん、と不思議、不思議。世の中、ほんとに変わった。4 久しぶりに、通勤時間の電車に乗った。 朝7時代はあいかわらず人が多い。といっても、昔みたいにぎゅうぎゅうづめではないけれど。 狭い場所でも、みんなスマホ?とやらをじっと一生懸命見ている。大した情報は流れてないだろうに。(笑)そんな中、受験勉強?で、ノートを開いている高校生が2人いた。見ると、歴史のノートで、ゾロアスター教を漢字で書くと、拝火教と書いてある。しかも、拝の漢字が間違っている。右側の縦線が上を突き抜けているのである。もう少しで、漢字間違ってますよ、と言ってあげそうになった。(笑)ゾロアスター教が拝火教と覚えるより、拝の漢字が正しくかけるほうが大事と覆うけれど。。(笑)気候がいいせいだろうか、アメリカに帰りたいとは思わない。でも、このまま日本にいても、することないなああ。。(笑)とりあえずはあと2日、滞在を楽しもう。今日は植木やさんが来る日。家の世話は何かと大変である。

2017/05/04(木) ドラマの言葉とすけべえ野郎(怒笑)
このあいだ、日本のドラマを見ていて、すごい言葉に出会った。これは賢い脚本家だな、と思った。書き留めておかねば。。(自分が生きることに全エネルギーを注いでいる3歳の息子に、母親に向かって、いとしいよ、を言わせるアホなーたぶん若い女の子ー脚本家とはえらい違いである―笑)すごいと思った言葉はー主人公の男が言うのである、過去の自分と決別するなんて、住む場所を変えても意味ないよ、そのうちすぐに昔の自分がしのびよってくる。でも、そばに誰がいるか、で違ってくる。それは絶対に確かだ。。である。それを聞いて、おお、この脚本家、女ではいろいろ苦労したな、と思った。。(笑)そうだよな、それでみなは離婚する。そばにいる人が変われば、生活も変わる。。。一生独身なら。。ああ、いろんな人とつきあえばいい、楽しくやればいい。。と娘に言わねば。。(笑)ああ、私の人生も、結婚しなかったらどうなってたか、なあんて考えてもせんなし。。(笑悲)私の体に巣くったすけべえ野郎がいる。虫である。おとといぐらいから、下半身がかゆいな、と思っていたら、きのう真っ赤っかになったお尻やら太ももを見つけてびっくり。あわてて医者に行ったが、熱が出てない限り、心配なし、で、かゆみどめの処方箋をもらって帰ってきた。熱は出てないが、かゆい、かゆい。。寝ているあいだに、ダニか、くもかにかまれたらしい。20ケ所ぐらい噛まれているから、かゆい、かゆい。で、学んだこと。噛まれてすぐは、そんなにかゆくない。一晩おくと、まっかっかになって、はれ上がって、皮下が固くなって、かゆい、かゆい。。これが何日ぐらい続くのか。。なかなかひきそうにない。明日から日本である。日本は、夏日とかで、暑いところに行くと、ますますいきりたってかゆくなるのでは、と心配している。。あああああ。まだ冬のコートを着ているここでこんなにかゆかったら、日本ではどうなるのか。。。ああああああ。いやいや、そばに誰がいるか、で変わるのである。パスカルだ!!!パスカルは確かものすごい頭痛もちで、この頭痛を忘れるために一生懸命勉強して、「考える葦」を書いたそうな。。かゆみを忘れるために一生懸命勉強して、私にも、何かすごいものが書けるかも、と期待しながら、飛行機に乗ろう!!! (笑)かゆい、たすけて〜〜〜〜(笑)

2017/05/02(火) 少しでも身軽に
いったい何年ぐらい、あの学会に属していたのだろう。サウスダコタ時代からだったとしたら、もう20年ぐらいになる。会費8000円かける20年は16万円か。。16万円投資して、どんな効果があったかなあ。。。(笑)いやいや、お金ではないぞ。これは一種の自分探しだったのだ。どこか自分の居場所はないだろうか、自分が自分でいられる場所は、と探していたのだ。で、この年になって、学会とは、若い大学院生が職探しに、偉い先生と顔つなぎをして。。。という場所らしい、とやっとわかってくると、ああ、ここにも自分の居場所はなかったな、と。 (笑)博士号をもっていないと、結局は相手にされないのが学者の世界である。ふ〜〜〜ん、博士号なんてくそくらえ、(笑)というわけで、退会した。自分探しで入ったのなら、自分が見えてきたから退会したのである。これでよし。。そうやって、少しずつ身軽になっていこう。このあいだ、花ばさみをなくしたのも、身軽になっていくプロセスに違いない。ものにこだわっても、結局はあとに残していくだけだし。。。(悲)今、改めて、有名なバイオリニストの言葉がよみがえる、「いそがしくする暇はない」−そう、あっちこっちに手を出して、忙しくして、自分は偉いんだ、みたいな自己満足に酔っている時間はもう残されていない。自分がやりたいことだけに集中して完成させ、自分の生を終える準備をしなくてはならぬ。神戸に残している家が重荷になるときも、そんなに遠い日ではないと感じている。処分して、もっと身軽にならねばならぬ日は近いだろう。今に集中しよう!!! 


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