〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2017/09/26(火) ああ、とうとうやってきた第二弾
庭の落ち葉が大変なことになっている。とうとう落ち葉はきもできなくなってきた。根気が続かないのである。しんどい。落ち葉もあれだけたまると重たくて、大きな熊手ではこうにも、ちょっとやそっとでは動かない。大変大変。プロに芝かりは頼んでいるが、このあいだのびてもいない草をかりにきて、文句言ったら、そのまま何も仕事をせずに帰っていった。芝かり機を走らせたら、落ち葉は粉砕するから、庭はきれいになる、とか言ったくせに、それをせずに帰っていった。請求書が来ても払わないぞ!!!(怒)落ち葉は毎日毎日落ち続け、毎週来てもらわなくては困るのに、先週は来なかった。で、今週である。明後日こなかったら、どうしよう。。あああああ、とうとうやってきた第二弾。壊れるのは食器洗い機だけではない。(悲)身体に粘りがなくなって、体力が続かず、根気もなくなり。。で、だんだんお葬式に向かってまっすぐ、である。(悲)テレビで、105歳まで生きた日野原医師のインタビューの一部を見た。医師だったから、他人の死はいっぱい見たけれど、やっぱり自分の死は恐ろしい、と言っていた。私は、哲学書を読もうとがんばってた高校時代から、死のことばっかり考えて生きてきたような気がする。ずっと怖かった。今ももちろん怖い。高校生のときにたどりついたのは、死とは他者の眼から見たものである、自分の死を意識し、見ることはないのだから、私は永遠に死なない、である。理屈ではその通りだけれど。。。食器洗い機はいいなあ、明後日新しいのが来るらしい。私の替えは? ない。。。(悲)すくなくとも今度、違う家に住むことになるのなら、私の神様、木はいっぱいあっても、芝生のないところ、でなければならぬ。あああああ、落ち葉はきさえできなくなっていくこの身体。。。悲しいなああ。。

2017/09/22(金) とうとうやってきた???
今日、ラジオでドアホが、国連演説で、sovereignty を22回、peace を10回言ったと言っていた。あれ、日本人は20回って言ってたよ。。(笑)どっちにしろ、みんな数えているんだ、大変。アメリカ人の要旨は、国家主権と平和概念は両立しない、だった。要するに、ドアホは、主権があるから好きにやるぞ、と宣言した一方で、イランや北朝鮮問題では平和を口にして、協力を仰いだとか。あっほ。。あんたがさっさと大統領をやめたら、それが平和につながるんだよ、はよ、やめろ。。で、テレビでは、ドアホ、相変わらず、人差し指と親指で丸を作ってしゃべっていた。わたしゃ、あの男が何回丸をつくるか、数えてみたい。(笑)みっともない、下品な指だ。切り落とせ。(笑) とうとう自動食器洗い機が壊れちゃったそうで。古すぎて、交換する部品もないとかで、新しいのを買い替えねばならないそうな。。ああ、とうとうやってきたぞ。。。買い替え。。。このあいだの洗濯機はなんとかなだめすかすことができたけれど、食器洗い機はだめなようで。。感謝して、お葬式。。。こうやって少しずつあっちこっちがいたみだした。。ああああああ。私の身体といっしょだ。。。(笑)

2017/09/20(水) sovereignty と身体の声
この国のドアホが、国連で演説したんだってさ。で、ラジオでちょっと聞いた限りでは、very very wonderful とか、幼稚園のガキみたいにvery を繰り返す幼稚な言い方をしなかった。お〜〜〜い、誰がスピーチ書いた???ドアホらしく、very veryを使わせてやったらいいのに。。(笑)日本のテレビによると、ドアホは、very veryの代わりに、演説のあいだ、sovereigntyという言葉を20回も使ったんだってさ。。お〜〜い、ドアホよ、あんた、今までの人生で、sovereigntyなんて言葉、使ったことなかっただろ。。この言葉、知ってたか。知らなくて、口にしたこともなかっただろうから、スピーチライターに、読み方、教えてもろたんとちゃうんか。(笑)sovereigntyなんて難しい抽象概念の言葉、あんたには似合わんなあ。。very very me only ぐらいがちょうどいいよ。。(笑)それにしても、国連総会の場とあのドアホは似合わんなあ。。ドアホの身体からはオーラが全く出ない。場違いが丸ばれで、それが会場の空気を腐らせたに違いない。すべては身体、をこのあいだ実感した。建築家のことを調べてに、図書館に行ったときのことである。19世紀の建築家が、自分の手で書いた日本の寺の解剖図?を見て、びっくりした。細かい、細かい。。ああ、建築家とはこういう細かい線を書く人たちなんだ、と知って、娘を思い出した。娘は、小学一年生のときから、ノートの端から端まで、細かい字でぎっしり埋め尽くす。こんなけちくさい紙の使い方をせんと、もっと大きく書きなさいよ、と、定規を使ってもまっすぐ線がひけず、A4の紙には、どんなにがんばってもせいぜい15行ぐらいしか書けない母親が言ったが、娘が大きな字を書くことはなかった。今だに、紙の端から端まで、細かい字で埋め尽くす。見ていると、こちらが気分が悪くなるぐらいだ。でも、これって、身体の声なのである。彼女の身体が建築をやりたがったのである。確かに、建築家がみんながみんな、娘のようなノートの使い方をするかどうかは知らないけれど、私の身体では、どんなに私が建築家になりたい、と思っても絶対になれない。身体の声を聞くーこれが一番大事だ。そう思うと、このあいだ、ニュースに流れていたのが、子供3人を東大の医学部に入れたというい母親の話。受験は90%が母親だそうで。あっほ。。でも、こういうのを読んで、一生懸命子供の世話にあけくれようとする母親もいるんだろうなあ。で、メディアがいまだに、こんな母親をニュースにするんだから、やっぱり大したことない、というか何もわかっていない。(怒)、母親に聞いてみたいもんだ、子供3人、なんで医学部ですか、と。子供の身体の声を聞くことなく、あんたの名誉心かエゴが働いてるんじゃないの。子供は子供で、上の兄貴が行ったから俺も、的な競争心だけで医学部に行った???それじゃ、患者がいい迷惑なんだよ。医者になるべく身体をもっていない人間に医者をめざされたら。。群()大学の医学部みたいに、腹腔鏡で何人も患者を死なせても、平気で手術を続けられる頭の中のエゴと、上司へのへつらいだけで医者やってるみたいなのができあがる。そういえば、ちょっと前、スーパーで会いたくもない日本人の女の人に会った。いちおう外交辞令で、息子さんのことを聞いた。すると、医者はコスパが悪いので、研究者になるとか何とか。。コスパって、何と聞くと、コストパフォーマンスだそうで。要するに、医者になるには時間がかかる、その分費用もかかる、という意味である。おお、コスパで医者になるかどうかを決められて困るのはやっぱり患者である。コスパで医者か研究者かを決めるなんて、やっぱりその息子もたぶんエゴだけで、身体はもってないのではないのか。身体をもっていたら、コスパも何も考えることなく、ただただ身体が突っ走りはじめる。それを頭は、使命感とか熱情とかなんとか名前をつけたがるのである。その息子さんはまだ大学に入ったはっかりで、無事に卒業できるかどうかもわからない。 息子に夢を託す母親をわざわざ”いじめる”理由もないので、じゃあ、息子さんの将来を楽しみにして、がんばってください、と社交辞令を言って、あたふたと逃げてきた。(笑)医者はコスパが悪いだって。よく言えるよな、あほな女だ。東大医学部に子供を3人やった、で、メディアに出ている女と同じくらいアホだ。(笑) 身体の声を聞くことーお〜〜い、この国のドアホよ、あんたも聞けば。。聞こえないよね、アンタには。ドアホすぎて。身体が受けつけないだろうsovereigntyという言葉を発声するとき、舌がもつれたんでは。。(笑)そういえば、プロフェッショナルという番組に出た山中教授は、プロフェッショナルとは何か、と聞かれて、自分の足りなさを常に自覚して、それを乗り越えるために努力を続ける人、みたいなことを言っていた。自分の足りなさを自覚するー身体の声そのものである。この身が朽ち果てるまで、身体の声を聞き続ける。それが生きること。明日も身体の声にエゴをまかせて生きる。ただそれだけ。。

2017/09/14(木) がらくたもろもろ(笑)
日本から帰ってきて1週間。時差ぼけもやっとおさまりかけた感があるので、きのう、久しぶりに電車でシカゴまで出かけていった。(車で行く勇気はまだなかった。。笑)電車の発車時刻が変わったのを知らなかったので、まだ時間がある、と、駅の駐車場で久しぶりにごみ拾いをしていたら、親切な車掌が、早く乗れ、もう出発するぞ、と大声で教えてくれた。ええ、まだ10分もあるやん、と思ったが、とにかく無事に電車に乗れた。新しい時刻表を見たら、10時25分発だったのが10時18分になっていた。ぎゃああ。。駅のエスカレータで、声をかけて知らせてくれた車掌さんらしき人を見たので、ありがとう、を言うと、いや、僕じゃない、と言った。ふ〜〜〜ん、おかしいな。。(笑)でもまあ、とにかく親切な車掌さんのおかげで、無事にシカゴでの1日はうまくいった。久しぶりに駅からアートインスティチュートまで歩いたが、いろいろ変化があった。地下鉄の駅の近くでは、道にモニターがもうけられて、電車の到着時刻が掲示されているのにはびっくりびっくり。。シカゴはなにかときれいになっていた。一方、家の中はがらくただらけ。(笑) 私と同日に実家から戻ってきた配偶者が送った荷物が着いたのである。イサムノグチのテーブルが無事に届いたのはよかったが、評価者が唯一お金にできると評価したものを置くと、何かと部屋の中の物の配置を変えねばならぬ。そのほかの物はすべてがらくた、がらくた。。センチメンタルバリューの物ばかりで、家の中がごったがえしている。もうがらくた屋へ行って、人のがらくたを見る必要は一切なし。自分の家ががらくた屋である。そろそろがらくた屋を開業せねば。。。(笑)そういえば、このあいだ日本に帰ったとき、いったんこちらに運んだ敷布団を、使うことがないからと、また神戸に持って帰ったんだった。。がらくたをあっちやりこっちやり。。。これが人生か???(笑)考えるに、ベストは何も持たぬこと。持っていると、心配することも出てくるし、最後は処分せねばならない手間が出る。。身体一つで生ききられるのが一番幸せ。。そういえば、きのうシカゴを歩いて何が楽しかったか、というと、高層ビルを見上げながら、ああ、ここを前田河広一郎が荷馬車をひいて、茶やらコーヒーを売ってたとこかなあと、頭の中に19世紀のシカゴの様子が浮かんだことである。ああ、たのし。。身体一つで十分に楽しい。。(笑)神戸とロードアイランドからもちこまれ、しかも他人がもっていたがらくたを買いまでした、がらくたにあふれかえったこの家をどうしたものか。。この家もそのうち処分せねばならぬ。。そして、この身もいつか”ごみ”となる。。。(悲)

2017/09/10(日)
暑い暑い日本から帰ってきた。行ってはならぬ季節だとはよくわかっていたが、あんなにえらい目にあうとは思ってもいなかった。ダニである。着いた日の夜はめちゃくちゃ暑くて、汗びっしょりだったから、つい畳の上に体を横たえて寝ようとした。寝られたかどうかほとんど記憶にはないが、夜中の3時ごろから起きだしてびっくり。。体中がかゆい、かゆい。。両手両足、かまれまくってまっかっか。。数えたら100か所以上だったろう。かゆくてかゆくて、いちいち数える元気もなし。同じところを3回ぐらいくしゃくしゃやったやつもいて、かゆいし腹立たしいし。。エアコンがなく、隣のおじさんが、少し壊れたからか、外に出していた扇風機を貸してくれた。パーフェクトに動く扇風機をなぜ外に出していたのかわからないが、とにかくおかげで何とか生き延びられた。、滞在1週間ほど、東京2日、京都へも2回と、誰にも会わず、神戸をゆっくり歩くこともできず、ただひたすら家以外は涼しいだろう、と外に出まくっていた。帰る日、隣のおばさんに、よくまあ、毎日出歩けるね、と感心された。家にいられないんだから、仕方なし。。(笑)で、思い出したことがあった。昔、受験勉強をせねばならない高校3年生の夏、エアコンのない家はつらい、と、一日中、阪神電車に乗って、本を読もうとしたことがあった。涼しかったが、一日中揺られていると、気分が悪くなって、本を読むどころではなかったことを思い出したのである。あああああ、日本の夏には苦労する。。(笑)もう二度とこの季節には日本に帰ってこないよ、と隣のおじさんに言うと、こっちは行くところがないから、しょうことなしや、とたしなめられた。まあ、そうだろうけど。。あの暑さはね。慣れてないと。。(悲)出かけていく前、シカゴは夜にはすでに摂氏10度を切ったりしていたのである。その体ででかけていったから、そりゃもう、苦しい、苦しい。で、あの猛烈な湿度と暑さとダニにやられて、ほうほうのていで逃げ出してきて、こちらはすでに秋である。色づいた葉が庭に落ち始めていて、落ち葉はきに忙しい季節となっている。早いなあ。。1年がほんとに早い。。寂しいことだ。あと何年、太平洋を往復できるのかわからないけれど、とにかく日本の夏は絶対にだめ。。もうキンチョウで対処できる夏ではないよ、この温暖化の時代。。そう考えると、東京オリンピックは大丈夫なの。あの暑さの中で、ほんとにマラソンしたりするのだろうか。信じられない。かわいそうな選手たち。。そうそう、びっくりしたのが、京都や明石のバス停では、屋根の軒下?に細いパイプがとりつけられていて、冷たい霧雨のような細い水煙が噴き出していた。 初めて見た。 バスを待つ人たちのための暑さ対策だろう。昔みたいに地面に水を打っていてもらちがあかないあの暑さ。オリンピックのマラソン選手には、1人ずつあの水煙を頭上から吹き付けてあげねばならないのでは。。なんで、日本の暑い夏にオリンピックを招致したのか。経済開発やら振興、大震災からの復興をアッピールするとか何とか、日本人好みのセンチメンタリズムを前面に打ち出して、まあ、そこまで言うのなら、とオリンピック委員会もお情けをかけたのかもしれないけれど、選手のことを考えれば、真夏の日本のオリンピックは拷問だよなああ。(悲)とにもかくにも、涼しいシカゴに戻ってきてほっとである。


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