〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2019/03/10 まんぷくさんにもの申す(笑)
2019/03/06 すごいなあ
2019/03/02 3月
2019/02/23 雑感。
2019/02/16 豊臣秀吉

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2018/12/31(月) 年の瀬
今年も大晦日を迎えた。あと4時間ほどで今年も終わる。悲しい。終わるのは悲しい。去年の今ごろも一人だっただろう。今も一人。これでいい。一人で年の瀬を見つめる。きのうの夜、無事にサンフランシスコから戻ってきた。娘とは相変らずけんかはするわ、サンフランシスコの汚さにはうんざりした。気候がいい分、ホームレスも多く、Jタウンの道なんて、顔をあげて歩けない。ホームレスのなのか犬のなのか、大きな大便が道のあっちこっちにあるわ、ホームレスが腐ったものでも食べたのか、吐しゃ物があっちこっちで流れているわ、そのホームレスは道の木に向かって、パンツの前をあけて立ちしょんべんをしてるわ、地下鉄の駅やらビルの影では尿の臭いがぷんぷん臭ってるわ、で、ほうほうのていでサンフランシスコを逃げ出してきた。それに加えて、ホテルは、むやみやたらと税金をかけている。だいたいこの頃はどこでもフリーWi−Fiでしょう、それを27ドルも支払わせて、それにまた何やかんやと税金をかけていた。サンフランシスコももう終わっているな、と感じた。30年以上前、あの町で喜んで仕事をしていた自分はもうどこにも見つからなかった。私にとってもう過去の町である。もう戻ることはない。今もまた、過去の時間と向き合っている。大晦日だと、近所のスーパーで日本そばを買ってきて食べた。年越しはこれで終わり。。(笑)テレビをつければ紅白歌合戦をやっているだろうけれど、見たいとも思わない。知らない、若い歌手が出てきて、きゃあきゃあ騒いで、自分たちで喜んでいるだけだ。昔、父親が紅白の途中で、一張羅の着物に着替えて一人家を出ていった光景を思い出した。神戸の湊神社にお参りに行くためだ。帰ってきたときのことは記憶にまったくない。いつも寝てしまっていたのだろう。大昔の小学生のころの思い出。もうあのころには戻れない。戻りたいなあ、とふと思う。娘とけんかするたびに、もっと優しくして育ててやればよかったと思ったりもする。私の父も、そんな風に私のことを考えてくれたことがあっただろうか。今回のけんかでは、もう私のことは死んだと思って、自分でがんばればいい、私がホームレスになってでも、あんたにはたとえわずかでも金を残してやる、とまで言ってしまった。昔の私のことを何やかんやと責めるからである。そんなに親が嫌いだったら、親なんて死んだと思って、一人でがんばればいい、と、私にしてみれば励ましの言葉なのである。(笑)それはそれで、意地が悪い、とか何とかごちゃごちゃ言って泣き出した。もう、ええ加減にせえよ、で、ますます腹が立ってくるという悪循環である。私と娘の決定的な差は、私は心の中では何と思っていても、親には一言も言い返さなかった。言い返せなかった。じっとじっとただひたすら我慢した。親と子。。ああああああ(悲)「2度と帰ってこないのがほんとの親孝行や」と言い切った父親の最終的な愛情。その気持ちは一世代をすっ飛ばして、私の娘が答えを出した、「お母さんが帰ってきて、と言わなかったら、私は絶対にお母さんには会いに帰ってこないから」そうか、それでよし。(笑)年の瀬一人。人間、生まれるときも死ぬときも一人。よくそんな言葉を母親から聞いた。一人。じっと一人の時を凝視する。新しい年はめでたいか。否。ただただ時が深く落ち、体に刻み込んでいくその時の流れの痕を指先でなぞり、いとおしむだけ。いつか終わるこの時の流れーたった一人で向き合いきる力を蓄えること。 そうそう20年ぶりに会った、還暦を迎えた友達は最近離婚して、新しい彼氏といっしょに住んでいるとか。もう一人の知り合いも、名前が変わっていると聞いた。20年なんてあっというまだったけど、思いかえせば、人それぞれそらもういろんなことがあったのだ。時って不思議なものだ。年の瀬、一人。めでたくはないけれど、やっぱり来年もまたいい一年でありますようにと願わざるをえない。今年も来年もないよ。ただただ、深く充実した時がゆっくり流れていくのを見つめていたい。逝こうとしている今年へ、ありがとう。年の瀬ー「悲しみよ、こんにちわ」(笑)そして流れた先の1月1日、よろしゅうたのんまっせ(笑)

2018/12/25(火) クリスマスの朝
いつもと変わらぬ朝である。クリスマスだろうがなかろうが。(笑)きのうの夜、初めて日系のパン屋さんでショートケーキを買ってきて食べた。子供時代に、クリスマスイブの夜、まあるいデコレーションケーキを食べさせてもらえるのだけが楽しみだったことを思い出したから。(笑)20代は、25を過ぎた女はクリスマスケーキ、と呼ばれる時代を生きたから、クリスマスケーキは嫌いだった。でも、この年になって、やっと”恨”からも解放されて、クリスマスケーキを食べたいと思ったわけだ。(笑)日本人が作るケーキはおいしかった。アメリカのみたいに、べちゃばちゃとあまあいクリームもなく、上品な味だった。はいこれでクリスマスの祝い?は終わり。お昼に、配偶者をオヘアに連れていった。配偶者は、やはり親と毎年過ごしたクリスマスが忘れられずに、もう親の家は人手に渡ったのに、そのあたりをうろうろするために、近くに住む友達の家に泊まるそうな。あと姉と妹と、大学の友だちに会うそうな。このあたりが移民と土着?の人との違いである。土着?の人にはこの国に家族の歴史がある。移民には何もない。だからこそ、新しく作った家族が大切だし、家族以外に頼りにはできなくなるのだが、気を見てもらった数人の人に言われたとおり、配偶者は自分が結婚によって作った家族?より、自分の家族だけを大事にする人だった。私の気をみてくれた人は、”この人は自分の家族との絆が強いですよ。。””この結婚はだめですよ〜〜〜”と言った。結婚がだめだったのかどうかは、終わらないとわからないが、まあ、たぶんそのあたりのつけはそのうちに払うことになるのだろう。野となれ山となれ、だ。(笑)というわけで、娘も、クリスマスだといっても、親の家には寄り付きもしないし、配偶者はいなくなった親の姿やら家族団らんの賑わいを求めて東へ、そして育った家でも一人だった移民は、今も家で一人。やったあああ(笑) 空港まで行くガソリンがなくて、ガソリンスタンドが閉まっているのでは、と心配したが、スーパーはきのうの夜から閉まってしまったが、ガソリンスタンドだけは開いていたのでほっ。空港に送っていったあと日系のスーパーに立ち寄ると、クリスマスも何のその、人であふれかえっていた。アジア系にとっては、やっぱりクリスマスは???? (笑)株価は急落が続き、ドアホは自分の無能ぶりを人のせいにばかりして、メキシコとの国境に壁をつくるまでは、連邦政府機関の閉鎖を続けるそうな。お前な、国境の壁がアメリカ大統領として絶対に築かねばならない意義のあるものと考えるのなら、自分の金でつくれ。人は自分の信じるもののために私財をなげうつのである。ドアホ、お前も私財をなげうって、国境の壁を作れ。それだけの度量があったら、ちょっとは見直してやるよ。ふん、自分の金を使う気なんてこれっぽちもなく、ただただ、アホな人間をその気にさせた公約とやらを守らねばならぬ、という餓鬼じみた思い込みだけだろ、けんかもまともにできないアホ。何でも民主党のせいにしやがって。教えてやろう、けんかの仕方を。相手から何かを引き出そうと思ったら、まず自分は頭を下げ、相手をもちあげなあかんのや。それがわからず、ただただ相手を脅しすれば、相手が自分の言うことを聞くと思っているアホ。これまでの人生、いつも金で弁護士に、汚い尻をふいてもらうことしかできなかった餓鬼め。民主党よ、なんとか早くアホな餓鬼をホワイトハウスから蹴りだす方策を考えろよ。民主党もなあ、誰もおらんなあ。あかんわあ。。(悲)ああ、この国はどうなるのか。何がクリスマスだ、とは思ったが、一ついいことをしたくて、時間もあったので、日系スーパーの駐車場で久しぶりにごみ拾いをした。都会は汚いので、あっというまに4つぐらいプラスチック袋がすぐにいっぱいになった。一瞬ちょっとだけ気分がよくなった。(笑)駐車場を出るとき、メキシコ系の従業員も大きな缶とはさむものをもって、駐車場をうろうろしていた。これでよし。(笑)小さな小さなことが社会を人を少しずつ変えていく。ドアホよ、支持者に声かけて、壁の費用数ミリオンドルを集めたんだって? よかったのお。ちゃんと使えよ。じゃないと、詐欺で訴えられるぞ。。おお、お前のアホな支持者なら、訴えたりはしないか。高級バイアグラを山ほど買ってくださいって寄付かもしれんのう。よかったのう。一つ言ってやる、お前が公約を守るというつまらぬ子供じみた一点ばりのエゴをむき出しにしただけのものなんて、どれだけの費用をかけようが、何の意味もない。たぶんメキシコからは不法移民が流入し続けるだろう。アメリカのよさは、それを受け入れられる度量の大きさだったのに。お前のような金と弁護士とバイアグラと女しか知らぬアホに、無限の権力が与えられてしまって。。ああ、この国はどうなる。。(悲)私が悩んでばかりいても仕方ないから、明日飛行機に乗ろう。。私は西だ。。(笑)

2018/12/22(土) どあほめ(怒)
だいぶ気持ちがおちついてきたけれど。。腹が立って立って。クレジットカードの番号が盗まれたのである。それも、私がカードをどこかで落として、誰かがそれを拾って、使って、という従来の形なら納得できる。違うのである。カードは私とずっといっしょにいた。オンラインである。オンラインショッピングで、誰かが番号を使ったらしい。で、すぐに銀行から連絡があった。AIだか何だか、こちらの買い物パターンを把握しているから、この店でこの金額でオンラインはおかしい、とすぐに、システムがピ―ピ―鳴ったに違いない。考えてみるに、オンライン決済でクレジットカードの番号を入力するし、いくつかの業者では自動引き落としで、カード番号を渡してあることだし、たとえオンラインショッピングでなくても、支払いするのに紙にクレジット番号を書いて送るから、それを誰かが保管して使おうとしたら、誰にでもできることだ。ああ、恐ろしい社会になったことだ。それでも、翌日には新しいカードが届いた。すごい。とにもかくにも、金を盗もうとした人間にしてみたら、ああ、あかんかった、ははは、で終わるんだろうけれども、こちらは自動引き落とし用に渡してある番号を全部変えねばならぬ。これがめんどくさい。あほ、どあほめ、お前のせいでこちらの仕事が増えた。。くだらん。。(怒)こういう社会になってうれしいか???じぇんじぇん。顔を見て、現金払いが一番なのである。ポイント還元??そんなもの、いらん。ただただひたすら洞窟暮らしだ!!!(怒笑)

2018/12/19(水) 雑感
インターネットが1週間近くダウンした。気は狂いはしなかったが(笑)、ちょっと不便だった。どこそこの図書館は今日は空いてるのかどうか、といった情報が簡単に入らないから。メールはほとんど宣伝しか来ないので、あんまり気にならず、洞窟暮らしを満喫した。(笑)とはいうものの、きのうは参った。日本語テレビも入らなかったからである。システムがダウンしたそうな。日本語テレビもなし、インターネットもなし、ではちょっとなあ。。と感じるのなら、ほんとに洞窟暮らししているのかどうか。。(笑)そうそう、それにごみ拾い器も壊れてしまって、ごみ拾いも行けなくなってたのである。ここ数日、気温が上がって、ごみ拾いにはぴったりの日だったのに。。。で、いらいらが募っていたのが、今日、やっとごみ拾い器が送られてきたので、ごみ拾いに出た。ほっとした。(笑)ベッドなんとかという店で買ったやつは、すぐに壊れて店に返却へ。電気がつくだの、ジュエリーをひっかけるところがあるだの、とにかくしょうもないものを付加して客を喜ばせようとするのは本来の仕事ができない。やっぱりシンプルイズベスト。娘が無事にパタゴニアから帰ってきたのが8日ぐらい。あれからいろんなことがあったような気がする。女は感情でファイルを作るというから、感情で仕分けされてるファイルを開くと。。。1)うれしいー新しいゴミ拾い器が手に入ったこと、ボランティアへのクリスマスプレゼントとしてもらったギフトカードを、同窓会で無事に使ったこと、金曜日に、好きな写真家の写真展と映画「万引き家族」を見に、シカゴまで電車で行ったこと。やっぱり電車はいいなあ。2)腹が立つーきのうまた図書館のトップに手紙を書いた、コンピュータとプリンターが接続されておらず、それを何度もスタッフに言ったのに何もしてくれないから。この2週間のあいだ、コンピュータの人間に問題を報告していないのである。で、きのう行くと、まだ接続されておらず、仕事がはかどらなかったので、バカにしとんか、で、手紙を書いた。(笑)返事をくれないようで、おお、そういうタイプのボスか、なるほど、で納得。(笑)3)悲しいーあんまりなかったような。(笑)4)びっくり。。何もなかったような。ほんとはもっといろんなことがあったような気がするけれど、もう忘れてしまっている。そうそう、忘年会なんてもうしなくてもいいのだ。だって、今年のことなんて、もう忘れてしまっている。憶年会をせねばならぬ。今年はどんな年だったのか。。ようわからん。(笑)年をとっていくことのよさー忘れる。。まあ、その度合いが問題だけど。。。ああ、今年も無事に平和に終わりますように。あと2週間足らずである。悲しい。。

2018/12/07(金) カラオケ
昨夜、気晴らしに出かけたニューヨーク一泊旅行から無事に戻ってきた。一泊だけれど、やはり疲れたようで、今日はなかなか仕事ができない。まあ、それもよしとしよう。ところで、ニューヨークで友達とカラオケに出かけたが、新しい発見があった。まず、アメリカ人があんなにカラオケが大好きとは知らなかった。みんな元気よく歌っているのが向かいの部屋から聞こえてくるから、こちらも負けじと声をはりあげてやった。(笑)二つ目は器械の進化である。カラオケ屋に行くたびに器械が変わって、扱いに慣れるのに苦労するが、きのうのところの器械には感激した。(笑)なにかというと、「あのころ」というボタンがあることである。だいたいこの年になると、歌える歌の題名も歌手の名前も忘れてしまって、題名検索、歌手検索では何も歌が出てこない。ところが、である。「あのころ」というボタンを押すと、西暦の年をインプットする。自分の生まれた年がわからなくなると、もう終わりだが、いちおう覚えているから、それに小学校6年生だの中学生のときの数を足して1960年、1961年、と70年ぐらいまでを探すと、あるわあるわ。。学生街の喫茶店だのかえってきたよっぱらいだの、そりゃもう、一度だってうたったことがなくても歌える歌がぞろぞろ。友達も私もやめられなくなって、ニューヨーク午前1時まで歌っていた。疲れたあああ。。で、70の声を聞いている友達は歌は誤嚥防止にいいから、誤嚥して肺炎起こしたらもう終わりや、と言いながら歌った。そうだ、そうだ、と音楽療法と勝手に名付けてボランティアをしている私もますますへたくそな声を張り上げた。(笑)音程がどうのこうの、なんてもうどうでもいいのである、とにもかくにも、歌って、のどの筋肉を鍛えて、誤嚥を防ぎ、歌って気持ちを発散して精神衛生を保って、とカラオケはもう健康維持のためなの道具である。ああ、年とったなああ。。(笑)それにしても、「あのころ」というボタンのネーミングがほんとに気に入った。あのころ。。。そう、歌は時代とともに、である。タイガースの花の首飾りを歌うと、中学校の校庭で、この歌を歌いながら、白い花を集めたことを思いだした。白い花の名前。。くらげ、じゃない、なあんかシラブル3ツの名前。。。ああ、思い出せない。。ひとで、じゃない、ああ、いらいらする。「あのころ」ボタンを脳にとりつけねば。。(笑)ああ、思い出した、れんげ、だあ・・・(笑)

2018/12/04(火) ドンドンドン続々報(笑)
地元紙に事故の記事が載った。ところが、写真が違うのである。前に車がプールに突っ込んだところが、まだ塀が修理されてないばっかりに、間違えてそこに白いクマのぬいぐるみとリボンを飾った”心優しい”人がいて、地元紙のこれまたあんぽんたんのレポーターが、このクマとリボンがいいニュース材料になると考えたのだろう、それを写真にして掲載した。あほ。事故のほんとの現場は、塀の木材が散在しているし、そのあいだに細かい黒いプラスチックがまかれてるんだよ、ばか、と記事に出ているレポータの名前に言ってやった(笑)、とにもかくにもどういう事故だったか、というと。。いつもごみ拾いに行くゲトーの駐車場で、男と女が口論していて、急に女が車を発進した。男のほうは、駐車場にいた警官に女の車をつかまえるよう頼んだ。警官が理由を聞いたが、答えなかった。あの駐車場は、私の観察によると、店の一軒がどうもドラッグの密売所にでもなってるらしく、ずっとパトカーが止まっている。で、女の車は夜10時半だというのに、ライトもつけずに、ストップサインも無視し、道を50マイルで疾走、パトカーを振り切ろうとしたが、家の前にはスピードテーブルがあって、25マイルの制限速度を20マイルに落とすようになっているが、それを女の車は50マイルで走ったらしい。配偶者に言わせると、スピードテーブルを50マイルで走ると、車は空中に浮き、地面に降りたときは制御不能になるという。で、ドンドンドンだったらしい。ごみ拾いをしたときも、土の上にタイヤのあとはあったが、道にはブレーキのあとは何もなかった。男が女を止めるよう警官に言い、理由が言えなかったのは、ドラッグでも持ち逃げされそうにでもなったのかも。。人種は記事には書かれていないが、ゲトーでいつもごみ拾いしている者としてはようくわかっていることだ。(悲)おつかれさん、”あんた”がほかの人をまきこまなかったのは、”あんた”が人生でできたことで最高のことかもしれぬ。”あんた”の年は25歳。合掌。。

2018/12/03(月) ドンドンドン続報(笑)
まめな人がいた。配偶者である。(笑)昨夜というか、今朝というか、とにもかくにも夜中の1時半に、台所の窓から双眼鏡でのぞいていたそうな。で、霊きゅう車ではないけれど、なにやら死体運び屋さんみたいな黒いSUVが、1時半に現場に到着して、その黒い車から男女一人ずつがおりててきて、青いシートがかぶせてある遺体らしきものを運びだして、車に乗せていったそうな。その運びだしのときは、警官がいっぱい出てきて取り囲んでいたそうな。見られないようにするためなのだろうか。そういえば、日本のニュースでも、殺人現場のようなものはすぐにビニールシートで覆われているなあ。。で、それから1時間した2時半に、やっと車を運びだすレッカー車がやってきて、もっていったそうな。事故があったのが10時半ごろで、すべてが終わったのが2時半ー4時間かかったことになる。大変だあ。そういえば、このあいだ、シカゴから帰ってきて、今年初めての本格的な雪降りの中を、必死の思いで運転して帰ってきたら、町に入る大きな道が何台ものパトカーでブロックされていた。通行できない、事故だ、と言われて、泣きそうになった。夜、雪、知らない道、方向オンチ、となると、もう凍死する覚悟がいる。。(怒悲)4時間もかけて、警察は事故の調査をしたんだろうなあ。大変、大変。それで今日は、雪もとけたことだし、と、久しぶりにごみ拾いに出た。現場には、黒いプラスチックの車の破片があっちこっちに散らばっていたので、拾った。死んだのが女の子だったのを示すのは、青い糸のヘアーゴムだけ。あとは、その死体運びやさんか警官が落としていったのだろう、派手な色ーブルーとオレンジーのプラスチックの手袋。。ごみ拾いしてたら、道の向こうから、バンドを組んでいる大学生のドラムの練習が聞こえてきた。前の晩に人が一人、目の前で死のうと、人の生はそのまま続いていく。人生はテニスだからね、ほかに犠牲者が出なくてほんとによかった。合掌。。

2018/12/02(日) (続き)
それにしても、人間の命なんて、ほんとに明日がわからん。やっぱり弁護士を頼むことにしようか。このあいだ、弁護士事務所に行った。遺書を作れ、と娘にせっつかれるからである。一応様子見に行ってみた。いっぱい学んだ。日本で遺書といえば、相続のための財産管理を目的としていると思われるが、アメリカは相続よりも、最悪の状態を設定して、そのときの最終の意思表示を記録しておくことを目的としているように感じられた。要するに、娘も配偶者もいない、自分は認知症で判断力がない、そのときに財産と自分自身の肉体の処分を決定するのは誰か、を指定するのである。で、自分が指定する人との事前の同意はいらない、という。要するに、法的文書にしておけば、指定された人はノーが言えないという構図である。こういうとき、兄弟がいないというのは大変である。指定する人がいない。(悲)親族はおらず、自分の子供も一人だし、義理の家族とも疎遠だし、加えて老後は日本で、なんて勝手なことを考えていたら、どうしたらいいかわからない。(悲)アメリカの相続は11ミリオンドル、日本円に直したら15億円ぐらい??から税金がかかるという。 3000万円から相続税がかかる日本とは経済規模が違う。普通誰が15億円の心配をする??? この国のドアホといい、15億円の心配をする人間には、すでに弁護士が山ほどいるだろうから、何も考えなくていいのである。考えねばならないのは、戦争を経験したために贅沢はできない人生を送った人とつながっている人間たち。日本で特殊詐欺にあう高齢者も、そうやって贅沢ができない人生を送った人たちである。シカゴでも、60万ドルを施設の人間に食い物にされた人は90歳を越えた戦中派である。誰にも食い物にされることなく、自分の人生を、自分をこの世に送り出してくれた親の人生を、そしてそこまで連綿と続いてきた無数の人たちの命に感謝しながら、納得して、いや最悪の場合、さも納得しているかのように状況を整えてこの世界を去るには。。。あああああ。昨夜、ドンドンドンで亡くなった、たぶん若い女の子?の人生は、まあ、それはそれでよかったのかも。。(悲)人の生は、テニスのゲームのようにして終わる可能性もあり、である。つまり、自分の勝ちでポイントを稼ぐのではなく、相手の失敗を自分のポイントにする構図である。 人生とは自分がコントロールできるものではなく、相手の失敗に自分がまきこまれて、死ぬ可能性もあるということだ。あああああ。日本なら雑談レベルで、人工呼吸器ははずしてくださいと言ってるのを聞いたことがありましたよ、レベルで事がすむのに、こちらはそれを全部文書にせねばならない。「守られる」とはそういうことだ。あああああ、あああああ、何度考えてもあああああ、やんぴ!!!!(笑悲)それはそうと、ドンドンドンで塀を壊されたら、その修理費は事故車の保険がカバーしてくるのだろうか。プールの撤去費、修繕費は??? もし事故を起こした人間が保険をもっていなかったら??? もし、私が事故を起こしたら。。あああああ、こういうことも知っておかねばならぬ。人生はテニスゲーム!!!生きていくのは怖いなあ。。。(悲)

2018/12/01(土) ドンドンドンと遺書
昨夜10時半すぎ、日本のテレビを見ていると、外でドンドンドンと大きな音がした。ちょうど雷が鳴って、雨もふっていたので、ふん、雷が落ちたにしては変な音だな、とは思ったけれど、配偶者も何も言わないし、こちらも殺人事件に夢中になっていたので(笑)、あまり気にしていなかった。それから15分ほど以上たっていただろうか、台所の窓から、赤い光やら青い光がいっぱいちかちかしているのが見えた。ぎゃ、警察に救急車に消防車だ、事故だ、で、外に見に行った。おおおおお、家の庭から、道を隔てたど真ん前である。ちょうど道がカーブして、まあるくなっているところだ。救急車と消防車のあいだに、一台の車が前を大破して止まっていた。救急車が電気はつけているが、動こうとしないのは、もう死んでいるからだろう。道はパトカーでブロックされていて、警官がそのあたりをうろうろしている。自分の庭の一番道よりのところまで行って、じろじろ見ていた。警官に何か言われても、ここは私の土地だ、と言ってやろうと思っていたが、何も言いにこなかった。(笑)そのうち、車にブルーシートがかけられた。たぶん即死だったんだろう、とか想像しはじめると、気分が悪くなってきて、家の中に入った。即死となれば、救急車も用なし、だけど、じゃあ、遺体はあそこからどこへ運ばれるのだろう、と考えたら、ますます気分が悪くなった。ドンドンドン、で終わりである。昨夜は、緊急車両が5、6台来て、よく見えなかったから、今朝起きて一番に外に出てみた。ガレージをあけると、すぐに、ドンドンドンの意味がわかった。車は、ごみ拾いに行くゲトー方面からダウンタウンに向けて走っていて、カーブを回りきれずに、高い木製の塀に突っ込んでドン、つっこんだところに、2本の大きな木が立っているから、そのうちの1本にドン(木の下部に車が衝突してついたのだろう、削れた痕がついている)、そしてそのはずみで、もう一度塀を突き破ってドン、で、車の顔は道を向けて止まっていたのである。よくまあ、止まったよなあ。あれで、道を走ってきた車にまたもやドン、ならえらいところだった。隣家の塀は、一部を残して、あとは倒れている。車が入って出たあとである。ああああ。このカーブでの死亡事故は、これで2回目である。ここに来たばっかりのときに、2軒ほど下ったところで、車が木にぶつかった。運転していた若い男は助かったが、同乗の男はその場で死んだ。あのときはドーンは一回だけだった。配偶者が近所の人といっしょに、救急車が来る前に助けに行ったが駄目だった。運転していた男は泣いていた、と聞いたのを覚えている。きのうの事故は女だったらしい。庭の芝刈りをしてもらっている隣のおじさんは市の職員で、雪が降れば、除雪車を運転して市を駆け回る人だから、何か特別の連絡網をもっているのだろう、ブロックされた道を迂回して家に戻ってきて、事故の様子を見に道に出てきたときは、すでに死亡したのが男なのか女なのかを知っていた。あああああ、ここから2軒ほどゲトーのほうに行ったところの家の塀も壊れている。昼間に車が突っ込んだらしいのは私は見たが、その後、よく見ると、庭にあったプールにぶつかったらしい、で、つい最近、そのプールは撤去されていた。でも、まだ塀は直されていない。あああああ。このカーブは危ない。家を出て左折しようとすると、ときどき、急に車が現れてびっくりすることがある。見えないのである。車がスピードを出していると、突然現れることになる。 一度左折で、車線のまんなかあたりまで出たとき、突然車が現れて、私もびっくりして体が動かなくて、車も動かせずに、そこにじっと止まっていた。横道から出ている車を見たら、やってくる車も少しは減速するだろうと考えたが、何とその車は減速しなかった。ここは自分に権利がある、と思うのだろう。加えて、私の車の前をぶつかるぎりぎりで、早いスピードで通りすぎるとき、何か私に怒鳴っていったのである。若い白人の女だった。あほ、殺す気か、お前こそ死ね、と思ったのを覚えている。たぶん、きのうの事故の女もその手の人間だろう。減速のサインは出ているのに、減速せずスピードを出しているから、カーブを回りきれずに対向車線を突っ切って、塀に衝突したのである。あほ。。。と思うことで、やっと気分の悪さを解消できそうだ。(笑)


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