〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2018/12/01(土) ドンドンドンと遺書
昨夜10時半すぎ、日本のテレビを見ていると、外でドンドンドンと大きな音がした。ちょうど雷が鳴って、雨もふっていたので、ふん、雷が落ちたにしては変な音だな、とは思ったけれど、配偶者も何も言わないし、こちらも殺人事件に夢中になっていたので(笑)、あまり気にしていなかった。それから15分ほど以上たっていただろうか、台所の窓から、赤い光やら青い光がいっぱいちかちかしているのが見えた。ぎゃ、警察に救急車に消防車だ、事故だ、で、外に見に行った。おおおおお、家の庭から、道を隔てたど真ん前である。ちょうど道がカーブして、まあるくなっているところだ。救急車と消防車のあいだに、一台の車が前を大破して止まっていた。救急車が電気はつけているが、動こうとしないのは、もう死んでいるからだろう。道はパトカーでブロックされていて、警官がそのあたりをうろうろしている。自分の庭の一番道よりのところまで行って、じろじろ見ていた。警官に何か言われても、ここは私の土地だ、と言ってやろうと思っていたが、何も言いにこなかった。(笑)そのうち、車にブルーシートがかけられた。たぶん即死だったんだろう、とか想像しはじめると、気分が悪くなってきて、家の中に入った。即死となれば、救急車も用なし、だけど、じゃあ、遺体はあそこからどこへ運ばれるのだろう、と考えたら、ますます気分が悪くなった。ドンドンドン、で終わりである。昨夜は、緊急車両が5、6台来て、よく見えなかったから、今朝起きて一番に外に出てみた。ガレージをあけると、すぐに、ドンドンドンの意味がわかった。車は、ごみ拾いに行くゲトー方面からダウンタウンに向けて走っていて、カーブを回りきれずに、高い木製の塀に突っ込んでドン、つっこんだところに、2本の大きな木が立っているから、そのうちの1本にドン(木の下部に車が衝突してついたのだろう、削れた痕がついている)、そしてそのはずみで、もう一度塀を突き破ってドン、で、車の顔は道を向けて止まっていたのである。よくまあ、止まったよなあ。あれで、道を走ってきた車にまたもやドン、ならえらいところだった。隣家の塀は、一部を残して、あとは倒れている。車が入って出たあとである。ああああ。このカーブでの死亡事故は、これで2回目である。ここに来たばっかりのときに、2軒ほど下ったところで、車が木にぶつかった。運転していた若い男は助かったが、同乗の男はその場で死んだ。あのときはドーンは一回だけだった。配偶者が近所の人といっしょに、救急車が来る前に助けに行ったが駄目だった。運転していた男は泣いていた、と聞いたのを覚えている。きのうの事故は女だったらしい。庭の芝刈りをしてもらっている隣のおじさんは市の職員で、雪が降れば、除雪車を運転して市を駆け回る人だから、何か特別の連絡網をもっているのだろう、ブロックされた道を迂回して家に戻ってきて、事故の様子を見に道に出てきたときは、すでに死亡したのが男なのか女なのかを知っていた。あああああ、ここから2軒ほどゲトーのほうに行ったところの家の塀も壊れている。昼間に車が突っ込んだらしいのは私は見たが、その後、よく見ると、庭にあったプールにぶつかったらしい、で、つい最近、そのプールは撤去されていた。でも、まだ塀は直されていない。あああああ。このカーブは危ない。家を出て左折しようとすると、ときどき、急に車が現れてびっくりすることがある。見えないのである。車がスピードを出していると、突然現れることになる。 一度左折で、車線のまんなかあたりまで出たとき、突然車が現れて、私もびっくりして体が動かなくて、車も動かせずに、そこにじっと止まっていた。横道から出ている車を見たら、やってくる車も少しは減速するだろうと考えたが、何とその車は減速しなかった。ここは自分に権利がある、と思うのだろう。加えて、私の車の前をぶつかるぎりぎりで、早いスピードで通りすぎるとき、何か私に怒鳴っていったのである。若い白人の女だった。あほ、殺す気か、お前こそ死ね、と思ったのを覚えている。たぶん、きのうの事故の女もその手の人間だろう。減速のサインは出ているのに、減速せずスピードを出しているから、カーブを回りきれずに対向車線を突っ切って、塀に衝突したのである。あほ。。。と思うことで、やっと気分の悪さを解消できそうだ。(笑)


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