〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2018/03/31(土) いよいよ開戦???(笑)
最近、ほんとにびっくりしているのがごみの減少である。私が2回不動産やに手紙を書いたのに何もしなかったところ、廃墟となった映画館の後ろに、1年以上もほったらかしになっていた大きく汚い、破けたごみ袋もついに1週間ほど前に撤去されたことを発見、その周りのゲットーもずいぶんきれいになって、ごみも以前に比べてはるかにきれいになった。それで、ごみを探して、きのうは長いあいだ行ってなかった場所にひさしぶりに行ってみると、おお、あった、あった。。ゴミー大半が風に飛ぶプラスチック袋がうじゃうじゃの宝の山。。(笑)2時間もごそごそ拾いまわっていると、一つ気づいたこと。土はすごい。。ごみを飲み込んでいくのである。プラスチックが顔をのぞかせているから、ひっこぬこうとするが、土に埋ってしまって、なかなか動かない。。汚いなあア、と思うが、ああ、そういえばこれがごみの埋め立て、ということか、とちょっと納得。それにしても、土にごみを埋めるなんて、土地に対する冒とくだ、とも思った。土は命をはぐくむところだ。そこにごみを埋めるなんて。。(怒)黒い土の畑の上に、プラスチック袋が点々と落ちていて、汚いから、畑を生まれてはじめて歩いて、拾いに行った。土の上を歩くのは気持ちがいい。たぶん家畜のえさ用のトウモロコシ畑とは思うけれど、この広いアメリカ、人間の食物を作る畑もプラスチック袋を飲み込んでいるかも、と思うとぞっとする。(怒悲)日本の畑は、プラスチック袋を飲み込ませるようなことはしてないのでは。。ていねいにていねいに土を扱って、おいしい野菜や果物を作っていると想像する。そう考えていくと、これからは、アメリカの農地を変えよう!運動だあ。。(笑)おとといだったか、町の反対側にあるモールに買い物に行ってびっくりした。モールの隣の空き地がごみの山になっていて、汚い、汚い。拾ってあげたかったけれど、滅多にここには買い物には来ないし、で、目をつぶることにした。すると、である。新聞の投書欄に、汚すぎる、きれいにせよ、という意見が載った。やったあ。。。私の出番だ(笑)で、私も、これまでの経験から、一言投書することにした。今まで腹を立てたことなど書いてやるぞ。。。は。は。は。とは思うけれど、ほんとに汚いことをする、私がこの町から出ていけ、と言いたい奴らは、たぶん新聞の投書欄など読まないだろう。それが問題だあ。。。でも一つだけ確信することーやっぱり人はごみが嫌いらしい。私がしていることは悪いことじゃなさそう。。よかった。。(笑)

2018/03/25(日) 前近代の日本
今日の「日曜討論」は、めちゃ面白かった。やっと政治家たちが議論した。いつものように、センチメンタリズムをまぶした総論で、同じことを繰り返し言わなかった。焦点が定まっていたからである。もちろん焦点は、公文書書き換えか改ざん問題である。聞いていて、びっくりしたのは、書き換えを意図して公文書法を作っていない、という言葉だった。わあああ、相変らずおセンチですなああ。。教えてやろう、公文書法というのは、人間が書き換える可能性があるという前提で、作られるべき法律である。人間の弱さを乗り越えて、歴史の真実を後世に残すための法律である。アメリカの公文書館には、こんなものまで、みたいなものもすべて残されている。彼らの議論を聞いていて、歴史とは何か、人間とは何か、人間社会の根本的な部分で、日本とアメリカには大きな違いがあることがわかった。公文書の定義は省庁により違い、廃棄期間も省庁レベルで勝手に決める、と聞いて、ますますびっくり。1ケ月で捨てるなんて、言語同断である。(怒)番組の中でも、誰かが言っていたが、アメリカでは、ある一定以上のレベルの役人の書類は永久保存だそうな。そうだ、小浜市がオバマに送った塩?饅頭の手紙は永久保存だ。。(笑)払下げという言葉を聞いて、明治時代も、北海道だかどこか払下げ問題で、大隈内閣だか伊藤内閣だかがつぶれた歴史がなかったっけ。どういう問題だったかは知らないが、今のように、書類改ざんみたいなけちなやり方の問題ではなかったのでは。みっともない日本、前近代丸出しである。(怒悲)もう一つ、びっくりしたのが、憲法改正問題で、安部というおっさんは、条文を変えても、自衛隊の役割はまったく変わらない、みたいなことを言ったそうな。おお、この国のドアホと親友だ、と胸をはるだけのあほさ加減やのう。。教えてあげよう。言葉というものは、文言を変えなくても、使われる時代と状況によって、意味は変わるものである。文言を加えたり、変えたりしたら、意味は完全に変わる。自衛隊の役割が変わらないんだったら、憲法なんか改正しなくてもいいではないか。あっほ。自衛隊の役割を変えたいから、言葉も変えるんだろ。どっちを論理の端緒にもってくるのか、聞いているほうがようく注意していなければ、口八丁手八丁の政治家たちにしてやられる。してやられるといえば、財務省の調査を、なんで財務省がやるのかさっぱりわからん。はじめから、財務省とは一切関係ない人間たちが調査するべきである。それをまああ。。財務省の調査を待って、だと。。前近代的やのう。。村の庄屋さんが村人を集めて、誰を村八分にしようか、とたんぼの真ん中で集まって、ひそひそ話をしている光景が目に浮かんだ。(笑)まあ、その程度だから、この国のドアホにしてやられて、関税問題も親友としての忖度なし???北朝鮮の拉致問題もどっかに吹っ飛ぶ???(笑)ドアホの親友なんて吹聴しても、世界の笑い物になるだけである。やれるものならやってみい、で、ドアホに噛みつける人、前近代の日本にいないかなあ。。(笑)あ、そうそうもう一つ、財務省に限らず、官僚はみんな頭がいい。東大出の人がうじょうじょだろう。そういう人間たちが、しもじもの国民をバカにして、おかしなことをするのである。がんばれ、怒れ、つぶせ。。何を? 知らん。(笑)この国のドアホは、学校教師に銃をもたせろ、なんてアホなことを思いつきで言うし。。あああああああ、わたしゃ、洞窟にこもる。。(笑)

2018/03/20(火) ヒラリークリントン
ヒラリークリントンから電話があった。といっても、録音だけど。でも、留守番電話に残っていたメッセージは、ヒラリーの声で、I am ヒラリークリントンって言ってたよ。(笑)誰を応援してのメッセージだったかは聞きそびれた。今日は、選挙の日である。プライマリーというそうで、たとえば民主党の中で、誰を選ぶかの選挙だそうな。わたしにはわからん。(笑)とにかく、あのドアホを蹴とばせる人間に代わってほしいものだ。世界の恥さらし。。そういえば、昨日、ボランティアしている高齢者センターで、日系アメリカ人の人が、あのルーズベルトは、私たちをキャンプに入れなくてもよかったんだ、と英語で言うと、もう一人の人が、そうだ、ばかたれが、と日本語で言うから、私も調子に乗って、ルーズベルト、ばかたれ、トランプ、ばかたれ、とわめいていると、これまで一度も話をしたことがないプエルトリコ出身の人が、あなたはばかたれ、と、日本語で言い出すではないか。えええええ。あなたは日本語がわかるの、と聞くと、1953,54年ごろ、陸軍で長崎、佐世保、神戸、北海道といろいろ回ったというではないか。魚の入った酒を飲んで、あれはひどかった、とわいわいしゃべり始めた。日本語もちょこちょこ覚えていて、使おうとする。すごい。。ばかたれ、という言葉一つで、みんなとわいわい。。ああ、楽しかった。ばかたれ、万歳。トランプ、消えろ(笑) 

2018/03/15(木) 民泊
おとといの夜、無事に、お金持ちの民泊から帰ってきた。やっぱり貧相で汚い自分の家がいい。。(笑)きのう、今日とどこへ行く気もせず、家でごろごろしていると、またもや近所での出来事がニュースになっていることを知った。根岸博士の交通事故である。ロックフォード空港の近くだったそうな。近所である。わからないのは、ディッチに車が落ちたぐらいで、なんで助手席に座ってた奥さんが死んだのか、ということ。で、博士はふらふら、車の外の道を歩いていたとか。奥さんはパーキンソン病との闘いの最後の段階にあった、みたいなことを英語ニュースで読んだ。ようわからん。そんな大病人を連れて、博士は何してたの?? 博士は84歳?、奥さんは80歳?、思うのは一つ。高齢者ドライブは危ない、それだけである。 テキサスの民泊は、デザイナーが造ったガラス張りのモダンなおうちだった。大きな壁全体がガラスで、外から丸見えのおうちである。まあ、木々に囲まれてたので、その解放感はよかったけれど、ずっと住みたいか、と聞かれれば、まあ5日で十分って感じかなあ。。(笑)けっこう、電気をつけるタイミングとシェードを下ろすタイミングと、でもガラス越しの風景を楽しむタイミングを考えるのに、気を遣うのである。でも、ガラスのタイルというのを初めて見た。きれい。。。シャワーの床や壁が普通の陶磁?のタイルではなく、ガラス製である。透明感があって、きらきらしてステキだった。家具もすべてカスタムメイドで、なんと壁には、ケルダーのサイン入りの絵が。あれは何億円? 民泊に、そんな本物のアートを飾っているのが、金持ちゆえんだろう。金持ちが使うトイレットペーパーやティッシュは、私が買ったこともない厚くて柔らかいものだということも学んだ。(笑)そりゃ、気持ちよかったけど、やっぱり私は買わないぞ。(笑)もう一つ学んだのは、見せ車として、白のベンツとBMWがずっと置いてあったことだ。ああやって車をずっと置いておくと、中に人がいると思って、泥棒も入りにくいだろう。5日のあいだ、2台の車は一度も動かなかった。でも、オーナーは、私たちが着いたときにちらっと会って握手しただけで、それから隣の本棟?(民泊はゲストハウスのほう)にはずっといなかった。3台目の車がどこかにあるのだろう。親がいなくなったとなると、娘がボーイフレンドとやってきて、週末は音楽をばんばんかけて、パーティをやっていた。ガラス張りでも、音がかすかに聞こえてきた。よっぽどの大音響だったに違いない。金持ちといえども、子供がすることは同じ。。(笑)金持ちの暮らしぶりをちょっとだけのぞき見て、今、自分の家でほっ。。。やっぱり自分の大きさにあった穴を掘るのが一番幸せ。。。(笑)それにひきかえ日本では、民泊の法律が変わって、誰でも民泊ができるようになったそうな。。お疲れさん。ただでさえ狭いのに、まだその狭い家で、お客さんを泊めるの??? 民泊で殺人事件もおきてたよな。。ああ、こわ、こわ。。広いところでのんびりしていたい。。。日本に帰るのをしぶるとしたら、ただその一点である。ああ、神戸の実家の無料の民泊。自分の原点をじっとのぞきこむ民泊。あああああ。懐かしくもあり、憂鬱でもある複雑な時間が流れる民泊である(笑)

2018/03/02(金)
気がつけば、もう3月である。早春である。今年の冬は、あんまり雪にとじこめられていた、という感覚がなかったから、冬はあっというまに過ぎた、みたいな感覚がある。ああ、もう3月か。早いなあ。。このごろは、春なんて来なくてもいいのに、みたいな感覚すらある。春が来たら、夏が来たら、と楽しみにするものが特にないせいなのか、というか、楽しみにできるほどの感受性すら失いつつあるせいか、とにかく自分に与えられた時間が先細りしていくことだけが怖い。寂しい。あああ、もう3月。時間よ、止まれ!!!(笑悲) きのう、好きで見ているドラマで、いい言葉を聞いたから、書き留めておこう。いいドラマは、脚本家がしっかりしている。書く人間が思想をもっているから、いいセリフが生まれる。学校にもまだ行ってないような小さな子供に、「お母さんはいとしいよ」なんて台詞を言わせる、あほな、頭でっかちでストーリー書いている脚本家とは格が違う。(笑)で、きのう、聞いた言葉は「運命を怖がるな」だった。女医に言わせていた。人間の生死は医者にもわからない、と。助かると思った患者が合併症で死んだり、だめだと思った患者が元気になったり、と人間はわからない、と。で、私の好きな俳優が、じゃあ、何が生死を決めるの、と尋ねると、女医が言った、運命かな、と。誰しもが、運をもって生まれている、と。これだけは変えられないと。運命論者になって、それですべての言い訳にするつもりはないけれど、こんな人生でよかったのだろうか、とふと思うとき、これが私の運命なんだと自分を納得させるのは、どこか安らぎがある。アメリカに来てよかったんだろうか、年に1度会うか会わないか、のような親との関係は、それでよかったんだろうか、と思うとき、やっぱり今あるようにしかならなかっただろうな、という気持ちがある。運命なんだ、これでよかったんだ。。怖がらずに、まっすぐ見て、受け止めるべし。。。春である。もう春だ、ではなく、また春のめぐりを経験できることに感謝して、死ぬまで生きよう。春ーエネルギーが沸きたつ春、もうこの老体には受け止められないようにも思える大きなエネルギー。。。ちょっとだけ身をゆだねてみようかな。。(笑)


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