〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2018/09/29(土) 生命力とばたばた
やっと留置場から逃げ出した男がつかまったそうな。よかった。でも聞いてびっくり。逃走に使った自転車には釣り竿までくくりつけてあったんだって。すごい生命力。(笑)犯罪人には違いないけれど、それ以上に尊敬したくなるような生命力だ。そんな生命力にあふれている人がまた狭い留置場にいれられたら、そりゃもう苦痛だろうなあ。足でアクリルの壁を蹴っ飛ばした理由がよくわかる。(笑)それだけの生命力を、もっと社会に意義ある形で使えなかったのだろうか。なあんかすごく残念な気持ちだ。(笑)生命力といえば、草。光。という女優さんは84歳なのに、まだ黒いタイツをはいてダンスをしているのをテレビで見てびっくり。84歳は、母ががりがりになって死んだ年だ。女優さんの頭は髪もふさふさで、これはかつらなのか、とじろじろ見たが、テレビの画面ではよくわからなかった。これまた彼女の生命力にびっくり。生命力が社会にプラスの形で出たらいいけれど、この国のドアホが最高裁の判事に指名した男がこれまた生命力にあふれてるようで、女がらみでわさわさ。最高裁の判事は定年がないということで、そんな生命力にあふれた保守派の男が死ぬまで判事をやられたら、この国はどうなるのか、と家中わいわい、やきもきである。そうかと思えば、また大型台風が日本を直撃するそうで、これまたやきもき。ああ、疲れる、疲れる。。ちょっとは落ち着きたいなあ。。と考えるに、もしかして自分自身が一番ばたばたかもしれぬ。来週はシカゴに二日、学会発表で州都に3日。毎日長距離運転である。 ああ、家でゆっくりしたい。。(笑)

2018/09/24(月) 了見が狭い。。
このごろ言葉がわからずに、pettyと言う言葉をずっと使っていた。今日、たかのは*さんに関するオンラインのニュースを読んでいて、この言葉を見た。ああ、これがpettyだと思いだした。(笑)相撲協会は了見が狭いそうな。。そうでしょ、そうでしょ。。メンツを見たらわかるやん(笑)同じような顔をしているのが、レスリングだか、体操だか、フットボールだか、確かもう一つぐらいあったような。。。結局スポーツって、脅す脅されてするものなの? 脅しといえば、この国のドアホも了見が狭い。。地位を利用して脅し自分の力を再確認する。。これが了見の狭い人間のやり方である。どこにもうじゃうじゃ。。(笑)テニスの女子選手のことを、日本人初めて、という言葉で形容することはおかしいですか、という見出しの記事を読んだ。はい、おかしいです。(笑)記事の中には、日本人といっても、本物の日本人と違う、という声が聞こえる、といった記述もあった。そうでしょ、そうでしょ、これも了見の狭い話である。何が了見が狭いか。日本人のナショナリズムである。これが小さい。要するに、混血の人間は、本物の日本人ではない、ということである。テニスの選手にしろ、陸上の選手にしろ、野球の選手にしろ、混血の人でスポーツに秀でている人をよくテレビで見かけるようになった。かれらが日本で育つとき、どんな風にいじめられたか想像できる。が、かれらがそのいじめに、なにくそ、と思って才能を伸ばして、記録をうちたてるようになったら、急に「日本人」が出てくるのである。要するに、日本人のエゴを喜ばすために、利用するのである。ふん、了見が狭いのう。(笑)ノーベル賞受賞者も同じである。アメリカで才能を開花させた人でも、ナショナリズムのために利用するために急に「日本人」が登場する。小さい、小さい。(笑)そのくせ、同性愛者は生産性がない、と言ってのけた国会議員を辞職させようという動きはまったくなく、どこかの雑誌が休刊、つまり廃刊になるだけで終わる。これも小さいなあ。。どこもかしこも、了見が狭い、があふれているのが日本である。ぺっ、ぺっ、ぺっ。。(笑)今、小熊(だったと思う笑)氏の「日本人の境界」という本を読んでいる。台湾、朝鮮、沖縄の日本政府の統治に関する本だが、そりゃもう、「了見が狭い」にあふれかえっている。政治とはこういうもんなんだ、と知るとぞっとする。沖縄なんてひどいもんである。法的に、「日本人」であって、「日本人」ではない、という地位にずっとおかれてきたのである。びっくりびっくり、である。日本人であって日本人ではない、という了見の狭さは、今活躍している混血のスポーツ選手の地位にも言えることだ。日本人・社会・国家の了見の狭さは、いっこうに変わっていない。(悲)いっぽうアメリカは。。。了見の狭いドアホが国のトップになって、了見の狭いアメリカ人が大きな顔をしはじめ、国家もあっちこっちで了見の狭い脅しで摩擦を生じているが、みんな心のどっかで11月の中間選挙まで何とか我慢しようと気持ちがあり(笑)、社会は今のところ私でも生きていられている。。「あなたの英語は大阪弁」なんて言う、了見の狭い日本人に会わない限り。。(笑)がんばるぞ。。人を脅せる力が持てる地位なんてなくても、「私は私」のオーラで、世界をぶっとばす。。(笑)なんて言っても、私の世界は、誰にも会わぬ洞窟の中。。ああ、それが一番幸せ。。了見が狭いかも。。。(笑)

2018/09/23(日) 秋の雑感2
きのうは秋分の日だったそうな。いよいよ本格的に秋である。早いなあ。。(悲)庭の落ち葉はき、落ち葉ぶっとばし。。毎日欠かせない。デッキはまだできない。2週間とか言ってたくせいに。どうやら職人さんの労働日が2週間だったような。そうなると週5日だから、結局3週間ということになる。。うそつけ。。(笑怒)今週に入ってからなんて、一日3時間ほどしか来ていなかった。朝2時間ほど来て、いつのまにやらいなくなって、で、午後に1時間ほど来たような来なかったような。で、帰るときだけきっちり3時半である。あほか。で、文句言った。すると、翌日はきっちり朝8時に来て、どこにもいかず、3時半まできっちり仕事をした。できるやん。(笑)でも毎日、この調子で仕事をしたら3日で終わる仕事だったのかも知れぬ。こちらは、請負人に一括して払うから、この人たちが何日働くとして、私たちがいくら払っているかはわからぬ。それでもさっさと仕事してもらわにゃ、大きな機械を庭に置かれて、うっとうしいこと、うっとうしいこと。早くやってもらわにゃ、まもなく雪が来て、新しいデッキを楽しむこともできないではないか。頭、使え、あっほ。。(笑)こちらが不満に思っていることを察してか、来週の木曜を完成のターゲットにしているとか何とか、若い職人さんは言った。ほんまかいや。。見るまでは信じぬ。。(笑)秋とはこういうものだ、と納得したのが、木の葉のエネルギーがなくなったことを感じたときだ。別に、色が変わって落ちようとしているわけではない。まだ緑なのだけど、緑のエネルギーが消えたのである。で、まるで迫力がなくなったかのようにして、葉と葉のあいだにスペースができるようになった。今まで葉に隠れて見えなかったものまで見えるようになった。ああ、秋になるとはこういうことなんだ、と実感した。表向きは一見同じように見えても、エネルギーと迫力がなくなるのである。そう考えると、ああ、あれが母の身体の転換期だったな、と思い出した。2009年の夏ごろだっただろうか、帰ったときに、えらく母親の身体が縮んで見えた。あれえええ、と思った。そして右手が震えていた。どうしたん、と聞くと、年取ったらこうなるんや、と平然としていた。頭もしっかりしていた。その口調に、ああ、大丈夫、と思って、アメリカに帰ったが、あれが体の変調であり、秋だったのだ。季節はめぐるけれど、人間の身体は秋から冬へ、そして春は絶対にこない。(悲)まだ脳梗塞を起こす前だったが、体が縮みはじめていた。あれが、冬への坂道の始まりだったのだ。自分の身体の変調をじっと凝視していること。母は秋を迎えてから3年で逝った。冬は短かった。それはそれで幸せだったかも。。(悲)わが身の左足はゆっくり直ろうとしているような気がする。悪くなっているという自覚はないから、これでよし、としよう。(笑)そうそう、人工頭脳が男女の結婚相談所で使われると知ってびっくりした。人工頭脳は男女の何をチェックするか。身長やら年収やら年齢ではないのである。申し込み書に書いた文章で使われる助詞の種類や数、言葉の使い方、そういうものを分析して、それからお似合いのカップルを探すそうな。わあああああ。文章を書く人間が、本能的に察することを、人工頭脳がやるわけだ。。要するに、人工頭脳は人間の直感、本能まで進出しているのだろうか。すごい。。と思うけれど、じゃあ、わが身の結婚はどうなるの。。文章を比べることはできないよ。英語と日本語では、助詞もへったくれもなし。。ああ、人間には、人工頭脳がまだはかりきれないものがある、と知ってほっ。。(笑)

2018/09/14(金) 秋の雑感
やっと1週間が経った。先週金曜日午後にロサンゼルスに出かけて、土曜日一日、朝9時から午後5時まで、一度もトイレも行かず、お昼ご飯も抜きで、コンピュータの前で丸8時間座り続けて、100年以上前の新聞と格闘する作業をやって、日曜日に帰ってきた。あれから5日、やっと普段の感覚が戻ってきたような気がする。年をとると、体から柔軟性が消えて、元に戻るのにものすごく時間がかかるようになった。来月日本に出かけたら、元の感覚を取り戻すのに、いったいどれぐらい時間がかかることやら想像するだけでぞっとする。よくニュースに出てくる、海外で休暇を過ごした人が空港で取材されて、明日から仕事です、なんて言ってる人は、若い30代か40代の人だ。もうあんなことはできなくなった。私でも昔はしてたかも。。日本に帰るとなると、関空のことが気になった。どうやらもうすぐユナイテッドは、関空への飛行を再開するようだ。よかった。。ついこのあいだ、西日本豪雨で多くの人が亡くなったのに、それから台風21号、空の実家は窓を開けて出てきているからいったいどうなってるか心配していたら、関空の閉鎖、ありゃありゃと思ってたら、今度は北海道の大地震。わけがわからん。(悲)日本のニュースはよく聞いているのに、この国の東海岸を襲っているらしいハリケーンのことはさっぱり。。こんなことでいいのだろうか。(笑悲)気持ちがばたばたしているところに、今週から家のデッキの修理が始まった。木材が腐ってきて、傾いている部分もあるので、全面改修となったのである。朝8時すぎから職人さんがやってきて、どんどんどん。これもまた気持ちが落ち着かない。家を買って20年、築5年ほどだったから、25年もったデッキである。新しくやり直して、これから25年。もうこの家には住んでいないだろう。どこでどうしているだろう。もう消えているかもしれぬ。(悲)階段の位置を変えることにしたから、庭の光景も変わるだろう。できるところまで楽しむしかない。久しぶりに、若い男の子の顔をじろじろ見て、納得することがあった。(笑)朝ドラに出てくる男の子の、くらあああい、ぼそぼそしているのがいやで、最初はあんまり興味がなかったのだが、別の「義母がどうのこうの」というドラマを見ていて、その中に出てくる、かるうい、はちゃめちゃの男の子に、あれっ、と思う瞬間があった。それが声だったのか、目だったのか、はっきり記憶にない。もうドラマも終盤にさしかかっていたころである。髪型も違うし、役柄も違うし、声も違うし、動作も違うし、でも、ふっと思った、もしかして、この男の子、朝ドラのうっとうしい人? で、名前を見るとおんなじだった。佐藤なんとか、という人。。で、納得。さすが役者である、なんにでも化けられるらしい。でも、一つ変えられないものがある、目である。目ー目は口程に物を言うを改めて思った。目だ。。ずべては目だ。。。そういえば、私の人生で一人だけ、優しい目をしていますねえ、と初対面で言ってくれた人がいた。もう亡くなっている。なぜあの人は、そんなことを言ったのか。たいていの人間は、大きいですねえ、身長何センチですか、だというのに。(笑)あの人も、目を人間判断のツールにしていたのでは。じゃないと、初対面の言葉が、「優しい目ですねえ」にはならんのでは???(笑) 私も、これから人の目をじっと見ることにしよう。そういえば、絶対に目をあわさぬようにする人もいたなああ。ああいう人は、最初からアウト! (笑)しばらく連絡がとれなかった94歳の日系アメリカ人のおばあさんに、やっと連絡がとれてほっ。夜中にトイレに立って、こけて、お尻の骨を折って、今はリハビリセンターにいるそうな。センターに電話して、話をすると、相変らず食事の不満。日本食がいいそうな。私もやっぱり老人ホームは日本にしよう(笑)それにしても、年をとるとこけて骨折が多そうだ。義父もずっとこけて、骨折こそしなかったように思うが、ずっとリハビリセンターに送られていた。結局、苦労して入った老人ホームに戻ることはなかった。(悲)今からカルシュウムを飲んでも遅いかもなあ。。カルシュウムを吸収する力が骨に残っているようにも思えず。。。あああああ、もう秋。時間よ、止まれ!!! そんな遊びができたころが人生の花だったような気がしないでもない。(悲)

2018/09/02(日) とうとうアメリカ人????(笑)
庭の落ち葉拾いが間に合わなくなってきた。考えてみれば、木は毎年大きくなるわけで、たとえほんの少しでも、その分落ちる葉っぱの量も多くなるわけである。毎日、家の前と後ろと、横とデッキと、4ケ所にわけて、落ち葉拾いをせねばならぬ。これまでは熊手?でやっていたが。。。とうとう限界を感じて、大きな電気?で動く風吹き器を買った。これで、葉っぱを飛ばすわけである。もともと技術は嫌いだし、器械は怖いし、で、びくびくものでやっていた。足に当たれば足が穴に吸い込まれるのとちゃうやろか、とか、何か間違えたら手が飛んでしまうのでは、とかいっぱい心配したが、だいぶ慣れてきた。慣れてくると、これまで芝生の世話で雇っていた若者たちが、いい加減な仕事をする理由がよくわかった。確かに風で葉っぱは飛びはするけれど、どこに飛ぶかはコントロールできないのである。飛ばしたつもりでも、結局元のところに戻ってる、みたいな感じがしないわけではない。といって、葉っぱに顔があるわけでなし、元に戻ってきたのかようわからんが、要するに、どんなに風で飛ばしても、葉っぱがなくなるわけではないのである。(怒笑) 効率よく、うまく方向をコントロールして飛ばすのはかなりむずかしい。でもまあ、こんな感じで、器械を使うようになったら、そろそろアメリカ人の感覚かなあ、と思ってしまう。日本であの器械は使えない。使ったら、隣の家の窓ガラスが吹っ飛んでしまうかも。。(笑)やっぱりアメリカは広いからなあ。。日本みたいに細かくていねいなことをやっていても追いつかない。というわけで、がさつにならざるを得ない。と考えると、私なんか、かなりアメリカ向きなのかも。。今まで認めたくはなかったが。。。(笑)コントロールがむずかしいのは、きのうも同じだった。大学の同窓会関係の人と、ひさひさしぶりに競馬場へ行った。朝は雨が降っていたので、雨でも馬ちゃんは走るのか、と心配しながら行ったが、お馬がゲートから疾走しはじめるころには雨もあがった。で、学んだこと。。馬もコントロールできない。いっしょに行った人たちは、最初のころは、レース前の馬を見に行って、あれはどうの、こうのと言って切符を買うと、なんと全部当たったのである。5レースぐらい連荘で勝っていたのでは。私はぜんぜんダメ。券を買うのに性格が出てしまう。最初のうちは、人気度の低い馬ほど勝てば大きなリターンがあるとか思って券を買っていたが、回りの人が上手に買って勝っているのに、私だけダメ、というのにがっくり来て最後のほうは、人気のある馬が3位にはいれば、ちょっとだけリターンがある、みたいなけちな券を買い始めて、結局、最低2ドルの券を1枚かって、無事に3位までに入れば、2ドル20セント戻ってくる、みたいなことが2回だけあった。わずか20セントでも、2ドルが戻ってきたからうれち、みたいな感覚。けちくさい話だああ。(笑)でも、負け続けて2ドル失いつづけるよりいい??? いっしょに行った人たちは、2ドルが14ドルに化けたりしたこともあった。いっしょにわいわい言えてよかった。。(笑)それにしても、人気があるとされた馬が、最後でよっちらよっちら走ってりして、馬もむずかしい。わからん。(笑)というわけで、5時間いて、8レース賭けて、16ドル投資して、4ドル80セント戻ってきた。11ドルで5時間遊べたから大万歳。。(笑) 思えば、コントロールできない、というのが楽しい理由かも。みんなコントロールされて、わかってしまったら面白くない。というわけで、なんとかあの風吹き器とは仲良くしよう。。(笑)


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