〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2019/11/16 下手に出るということ
2019/11/14 表彰状
2019/11/12 情けなく腹立たしい
2019/11/11 残念
2019/11/03 鬼の霍乱

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2019/11/16(土) 下手に出るということ
無事に、私のごみ拾いの表彰状のことが、ソーシャルメディアにのり、あの寝ているような顔がけっこう好評だった。よかった、よかった。(笑)きのう、はじめて政府機関のオフィスに出かけて行った。意地の悪そうな職員が、銃を腰にぶらさげて、やってきた人間たちをじろじろ見ていた。こいつは小さそうだな、と思った。怒らせてはならぬ。よし、下手に出よう作戦に出た。つまり英語がわからないので、困っている、困っている、ああ、どうしよう、という家なき子作戦である。実際、呼び出しの英語がよくわからなかった。それで、ちょこちょこそのおっさんに、あのお、今、何番と言いましたでしょうか、とぼそぼそと聞きに行ったりしていると、かわいそう、とほんのちょっとだけ思ってくれたのだろう、いろいろ親切に声をかけて、無事に私の番号が呼ばれたときは、手招きしてくれた。実際、私には自分の番号が聞き取れなかった。それを言うと、あきれたような顔をしながらも、あんただ、それ6番の窓口に行け、と声をかけてくれた。やったあ。。で、無事にことが運んだ。よかった、よかった。(笑)自分の欲しいものを手にいれるためには、とにもかくにも下手下手、お涙頂戴作戦だあ。。(笑)とにかく日本みたいに、相手に向かって怒ったらすべてぱあだからねえアメリカ人は。日本は怒った者の勝ちだけど、こっちではねえ。。短気をおさえるのに苦労することだ。(笑)やっと体がむずむずしはじめた。長距離運転してシカゴまで出かけていきたあああい。ほんとは今日、暖かくなったので行きたかったけれど、我慢した。ようし来週からだ。。またシカゴへ。。がんばるぞ!!!(笑)

2019/11/14(木) 表彰状
きのう、無事に町の地元のラジオ局へ行って、ごみ拾いへの表彰状をもらってきた。若いフィリピン人の女の子が渡してくれて、スマホで写真をとってくれた。年は隠せず、何度撮ってもらっても寝ているような顔になった。がっくり。あきらた。(笑)以上。よかった、よかった。きのうは、珍しくアメリカのテレビを見た。公聴会である。初めて、インテリのアメリカ人がしゃべる姿を見て、ほっとした。(笑)ニュース番組に出てくる、ぎゃあぎゃあと早口でしゃべるだけしか能がないニュースキャスターだとかレポーターでもなく、ましてやヴェリーヴェリーしか言えぬドアホでもなく、やっぱりインテリの英語は気持ちがいいなあ。。。(笑)そのあとドアホがぐちゃぐちゃすべてを否定しているのを見て、事故を車のせいにしている勲章じじいとまったく同じ、と気づいた。言葉を並べて、ただただ否定すればいい、と考える輩。。言葉は内実を失い、空中に漂うゴミのカスレベルである。それが人間が話すべき言葉か。ドアホを支持しているというプアホワイトの男が、ドアホのマネをし、魔女狩りという言葉を発しているのを見たが、この男のレベルならそれもよかろう。しかし、埃レベルの言葉しか発しない人間に絶対に権力は与えてはならぬ。すべて腐るからである。(怒)その一方で、滅多に見ない日本からのニュース番組で、すごい言葉を聞いた。妹をアメリカ人に殺された人が、自分の会社で、社会に出てきた犯罪加害者を雇い、更生を手伝っているという。その人の心の葛藤、そして加害者を見る眼が変わっていく自分自身へのくやしさを語る言葉ーすべて本音で、見ていて涙が出てくるほど美しい言葉が並んだ。すごいなあ、と思った。こういう人の言葉をもっと聞きたいと思った。ほんとの力を持っている人は、メディアにはなかなか出ない。ほんとの力をもつ言葉はメディアはとりあげたがらない。派手じゃないから。それでいいじゃないか。メディアがなんぼのもんや。私は自分の美学を貫くつもりで、これからも生きていきたいと思う。表彰状ー推薦してくれた人に感謝。でも、小さな小さな最初の第一歩にすぎない。がんばろう。。

2019/11/12(火) 情けなく腹立たしい
今朝は、気温が華氏でゼロ近くまで下がっている。おお、2月の極寒の気候だ。外に出る気にはならないが、青空だから気持ちがいい。やっと再び勲章じじいのニュースが流れている。書類送検だって。書類送検って、まだ刑務所には行かない、ってこと? あのじじい、まだ家でおいしそうにお寿司を食べているに違いない。(怒笑)ニュースによると、一貫して「ブレーキが利かなかった」と車のせいにしているらしい。情けないのう、あのじじい。でも、さすがええ根性しとるわあ。その”ええ根性”ゆえに、あのじじいが勲章をもらうために、どれだけの人間を傷つけたか、それを確信した。見てみろ、まるでスキーをしているかのように、杖を両手に持ってよたよた歩いている姿。あの能力で、車を運転できると考える人間の傲慢さ。あの傲慢さが人を殺したのである。それがわからぬか、あのじじい。何が勲章だ。どうせ勲章をもらうために、精神的人殺しに近いようなことをいっぱいしてきていたのだろうけれど。(怒) 誰が、車のブレーキが壊れていた、を信じるものか。どうせ弁護士にそう言い続けろ、と言われてるんだろ。勲章をもらうほど頭がいいんなら、自分でもわかっているだろうに。 わかっていても、絶対に認めない。自分のために。それがうす汚く巨大なエゴである。巨大なエゴは、絶対に他者に謝らない人間の小ささと弱さ、傲慢さに直結している。おうおうにして、そういう人間が組織で偉くなり、勲章をもらうのである。自分の弱さを上手に上司へのへつらいに変えてさあ。。(笑) ああ、情けなく腹立たしい。いっそのこと、認知症のふりでもしたらどうなのか。認知症なら無罪になるのだろうか。 厳罰を求める署名が集まっているそうだが、あのじじいに与えるべき厳罰は、あの男の傲慢さに対してである。確かに誰だって、交通事故ではいつ加害者になり被害者になるかわからぬのだから。だけど、あのじじいの傲慢さだけは吐き気がする。この国のドアホと同じレベルである。げろげろげろ。。(笑) 何のために生まれ、生きてきたのですか。はい、人を殺すために生きてきました。。そういう人生だけは送ってはならない。それだけは肝に銘じねばならぬ。 今日の道は凍りついてるだろうなあ。気をつけて、気をつけて、である。

2019/11/11(月) 残念
やっと時差ぼけが治ったので、今日はシカゴまでドライブして、じっちゃんばっちゃんに会ってこようと張り切っていた。が、昨夜から雪。今朝起きると、雪が積もっていて、かつどんよりとした雪空。とうてい長距離ドライブする気にならず。で、仕方なく家にこもることになった。ああ、残念。日本から帰ってきてちょうど2週間。時差ぼけも大変である。雑感ー大学入試に英語の「話す」をテストする民間試験の導入が延期されたとのこと。当然だろう。ニュースは、検定料だの地方の学生は試験が受けにくいといった制度上のことばっかり批判しているが、本質的な議論は抜けていると感じている。何か。なんで大学入試に、英語を話す力を問わねばならぬか、である。何のために大学に行くの。英語を話すといっても、民間試験の種類によって、話す英語の種類は異なるだろうし、そんな点数を、なぜ大学入試にとりいれねばならぬのか。思うに、テレビから流れてくる若者たちの日本語を聞いていると、英語を話す力などを大学入試に問うている余裕はなかろう。大学で何をしっかりと日本語で学ぶか、を見極めるほうがはるかに大事だろう。大学在学中にアメリカに短期留学しても、外国人コースでは中国人やら中東から来ている留学生と互角には話せない。英語が話せないからではない。相手を打ち負かしてやる、みたいなキハクが日本人留学生にはないからである。自分に言いたいことがあって、どんなことがあっても相手を納得させてやる、みたいな根性がなければ、日本人の存在感はなきにひとしい。根性があれば、そりゃもう目をそむけるような英語を駆使してでも、につながっていく。(笑) 自分を守ってくれる専門知識を身につけにいくのが大学教育ではないのか。なんで入学時に、英語を話す力を問うのだろう。さっぱりわからん。(笑)そうかと思えば、ハーバードで教育を受けた雅子さん、というか皇后陛下というべきか。それこそ英語で議論できるだけの専門知識と英語能力をお持ちでしょうに、いまや、外国の王族か、それともアメリカのドアホみたいな、英語をしゃべるから偉いと思っているような程度のバカ低い人間と、まあ今日は何とお日柄もよく、お会いできてうれしいですわあ、日本で楽しい時間をお過ごしくださいませえ。。みたいなことしか言えなくなっているのなら、ああ、何というもったいないことだろうか。ああ、英語ができたらなああ。。大学入試で問うようなことじゃ絶対にないよ。(怒悲)

2019/11/03(日) 鬼の霍乱
風邪をひかないのが自慢だったのに、ひいてしまった。急に雪が降って冬になったから、油断していたのだろう。何十年ぶり、みたいな感じ。鬼の霍乱である(悲笑)時差ぼけで夜は寝られないし、昼間はぼおとしてうとうとするばっかりで、加えて、冬時間が始まって1時間どないかなって、ともうむちゃくちゃ。で、風邪である。せっかく、道のごみ拾いへの感謝状をもらいに行こうと決心がついたというのに、この状態ではまだ人に会う気にならず。。。あああああ、早く元の生活に戻りたい。この調子だと、日本に帰るのもいよいよ一大仕事みたいになってきた。身体が柔軟性を失って、簡単には状況に適応できなくなっているのである。いやだなあ。。悲しいなあ。人生、終わりを見据えて、少しでも快適に過ごせるように身辺整理をしていかねばならぬ。それで明日、思い切って1時間運転して、カイロの先生に会ってくることにした。このままでは歩けなくなるのでは、とほんとに心配になってきたのである。ああ、すべてうまあくまあるく収まり、我が人生に感謝できますように。(悲)


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