〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2019/07/31(水) 日々の楽しみ
いい季節である。暑くはなく、涼しくもなく、でも蚊もいないので、庭でのんびりできる。今日は、庭の池に作った小さなな滝?−ポンプで水を回して、池の周りに積み上げた石のあいだから落ちるようになっているーで、水あびをしている鳥を初めてみた。滝の真ん中に立ち、羽をばたばたと動かして気持ちよさそうである。ときどき、池の中に飛び込んで、ばああと飛び上がったりして、水と遊んでいる。お〜〜〜い、風邪ひくなよ、と思わず声をかけてしまった(笑)そして思う、ああ、これが幸せな時間だな、と。(笑)一人暮らしの料理も楽しくなってきた。配偶者が必ず肉を言うので、いつも今日は牛か、豚か、魚か、と悩んできた。でも、一人だと、焼きなすとかきゅうりのゴマ油あえとか、とにかく10分ほどでできる野菜のおかずで間に合うから、これも幸せ、幸せ。。そうやって毎日違うものを食べる日々の楽しみがある。日本人は、ごはんと梅干だけで間に合うんだから(笑)きのうは、大学のキャンパスのごみ拾いに出て、駐車場に使ったおむつがほったらかしになってたから、めちゃ腹をたてていた。おい、どこのどいつか知らんけど、お前は、大学生のつらをする前に、学ばねばならぬことがある。それを学ぶまでは、大学に来るな、大学生の価値なしじゃ、という趣旨の投書を大学新聞に書いてやろうか、ぐらい考えていた。そりゃ、あの三角形の重いパンパースは町のあっちこっちで拾ってきた。同じ人間と考えたい。見かけは人間でも、中身は犬猫と同じゾンビがあっちこっちにいるとは考えたくないではないか。大きな顔して、ガキのおむつを駐車場に捨てられる人間よ、お前みたいなゾンビのガキは、犬猫並みに、垂れ流しにしてたらいいんだ、そのほうが、肥料になって、社会の役に立つではないか。かっこつけて、お前みたいなゾンビのガキにおむつなんか使うから、対処できなくなるんんだよ、あっほ、ゾンビのガキならゾンビらしく、堂々として、垂れ流せ、と書いてやりたかった。今のところ、まだ書いていない。もう1回見つけたら、やるかもしれん。(笑)きれいに生きたいと思う。やるべきことをやっているという充実感をもって、最後を見つけながら生きたいと思う。鳥の水浴びといい、美しいものは一瞬である。人生も一瞬である。一瞬の美しさを求めて、今日もゴミ拾いだ。次の瞬間には、風が吹いて新たなゴミが飛んできたり、またどっかのゾンビがおむつをそのあたりに捨てるかもしれぬ。でも、一瞬の美しさは、その現実を越えられる力があると思う。それさえ知っていたら。。ああ、毎日楽しいなああ。。(笑)

2019/07/29(月) 感激!!!(笑)
テレビを見ていると、絶望したり、感激したり忙しいことだ。(笑)きのうは、書いている原稿と時代が同じなので、ひさひさしぶりに、大河ドラマを見た。犬養毅が殺される場面だった。で、テレビに映ったのが、私のヒーロー、頭山さんである。やったああ、感激!!!(笑)ドラマは、犬養が陸軍将校に撃たれる前に、話せばわかる、と言い、コミュニケーションを重視したという視点からだけ犬養をとりあげ、写真を流したが、その写真に、頭山さんが映っていたのである。そう、犬養は、頭山満の黒龍会のメンバーであり、大アジア主義者だった。しかし、敗戦後、黒龍会を恐れたアメリカにとことんつぶされ、日本人はアメリカに洗脳されてしまったために、今は、黒龍会といえば最右翼のどうのこうの、という評価しかなく、私がその名を口にすれば、たかこさんはおかしい、としか言われないが、犬養のことを、コミュニケーションを重視した、レベルの理解で放送するなら、もっと本質を見つめろよ、と思う。犬養の、コミュニケーション重視?は、女をだます口先上手を一流企業に入社できる能力と考えるアホな現代大学生のレベルとは違うぞ。 腹を割って話す、本音の誠実なコミュニケーションである。そこにあるのは人間対人間の、真摯な関係である。きれいな言葉を並べて、うわっつらをとりつくろう人間関係とは違う。真摯な人間関係を国際的に構築できると考えたのが黒龍会だったと思う。だから今の日韓関係のごたごたで、子供たちの交流までがキャンセルされていることを知ると、ああ、今の時代に頭山さんが生きていたら、と想像してしまう。(笑)頭山さんならきっと、日韓両方の関係者に、ドアホ、お前ら、子供たちのことを考えろ、子供は未来である、未来のために交流をしちょるんや、国同士がごたついても、子供の交流は続けるんや、それが正道じゃ、そんなこともわからんのか、あほ!と怒鳴りつけて、子供対象の文化交流は続けさせる力があったと思う。それにひきかえ、今は。。ばかみたい。何もかもが国のいいなりになるのなら、何のための民間事業だ。。何が民主主義だ。 すくなくともこの国は、ドアホにたてついて、やめていく政府関係者がいるぞ。日本は、そんたくはしても、不当な権力行使にたてついて、やめてやるという義侠心をもつ人間はいないようだ。大人の世界はともかくも、子供の世界と未来は、理想で守られねばならぬ。ああ、頭山さん。。。(笑)

2019/07/28(日) 絶望。。
きのうNHKの特別番組で、「半ぐれ」というのを見た。やくざでもなし、昔の暴走族から発展した、組織をもたない、それでも元締めみたいな人はいて、していることはやくざと同じでも、案件によってメンバーが入れ替わって、アメーバのように増殖して、という犯罪人の集まりの話である。で、絶望したのは、その半ぐれの若い人集めのパンフを読んで、犯罪に加担した大学生の言葉である。人を集めるとき、この仕事をすることで、あなたのコミュニケーション能力は磨きをかけられ、あなたの将来に必ず役に立つ、みたいな、企業の新入社員募集みたいなことを謳う。そして、それに乗るのが有名大学の学生たちだそうな。で、番組の最後で、若い女の人に、結婚詐欺まがいのことをつらつら電話で送って、俺、本気だからさあ、いっしょに幸せになろう、みたいなことを言って、女性をだまし、バーで高級酒を飲ませ、100万円の借金を作らせ、女を風俗店に送りこむ、という構図である。でも、男たちを捕まえても、裁く法律がないそうで、大学生は罰を受けることもなく釈放されたそうな。そして、言ったのである、罪悪感は多少あるけれども、むしろ、このコミュニケーション能力を使って、大学を卒業したら一流企業に就職したい、と。見ていた私は、絶望した。コミュニケーション能力って何? 一流企業って何? お前らのコミュニケーション能力とはだますテクニックのことか。言葉たくみに人をだます力があれば、一流企業に入れると考えられるのが、今の日本社会か。若い人がみんながみんなこんなていたらくとは思わないが、それにしてものう。。。そんたくする官僚がはびこってるところだもんなあ。。絶望した、ほんとに。夢やら希望やら口先だけきれいごとを並べて、楽して生きればいい、を吹聴してきた社会の空洞は、とりかえしのつかぬぐらい大きくなっていると思う。やくざレベルのていたらくの人間が大学生とは。終わってるよ、あの国と社会。今、昭和のはじめに出た本をぱらぱら見ている。在米日本人のあいだでキリスト教伝道をしていた人の本だが、中身は、日本人はいかに生きるべきか、ばかりである。それにキリスト教の教義を組み合わせて、私にはさっぱりわからぬ言葉が並んでいる。それでも思う、昔の人は、いかに生きるべきか、をずっと探し続けたのだと。戦争が身近で、徴兵制度があり、死を常に考える状況があったからではないか。 死が身近だったからこそ、いかに生きるべきかーその考察やら模索が、その人の人生を作る。戦後の教育に欠けてきたものは、いかに生きるべきか、を模索せよ、と教えなかったことではないのか。あほな官僚たちは、小学校から英語を教える、なんて気の抜けたことを言ってるけれど、官僚に言ってやりたいものだ。英語を話すとは、make a point することだ。ポイントとは、自分の主張、考えである。それは、自分がいかに生きるか、を知っている人間だけができることだと思う。いかに生きるか、の考察から、人生で何をするか、が決まり、そこからいろんな活動や経験があり、そこから自分の考えが生まれる。そして、人を動かせるだけのmake a pointができる。 そういう生きることの一番根本なことは教えようとせずに、英語を勉強しても、英語は話せるようにはならないよ。 英語を話すときは、違う人格になる、という実感が、英語が話せぬ官僚にはわからんのだろうなああ。。あっほ。(笑)ただただ夢、希望、を振り回してできあがったのが、女をだまして風俗店に送りこむような屑でも、女をだませる自分のコミュニケーション能力を使って、一流企業へ、と考える傲慢な人間、それも中高年ならいざしらず、若い大学生である。あああ、最低。大学の教師なんて大したことはないと、その論文のレベルの低さからつねづね考えてきたが、そりゃもう、そんな捏造した論文を書くような教師が相手にする大学生が立派になるはずないわけで。。ああ、情けない。。改憲でも何でもやっとくれ、日清戦争の時代からやり直せばいい。。もう日本は誰とけんかしても絶対に勝てないだろうけれど。。敵の状況が変わったから、ではない。日本人なるものが完全に変わってしまったから、である。戦前日本人に憧れて、今アメリカで生きている私。戦前日本人の気概がなかったら、アメリカでは生きられない。小学校からの英語教育、大学入試に話すと聞くのテストをする、といったレベルではない。それをどうやって、あほな官僚にわからせるか。。絶望した国への最後のプロジェクト???(笑悲笑)

2019/07/27(土) つれづれに。。
今日から一人暮らしが始まった。やったあ。。楽しい。。(笑)時間と空間が自分の思うままに使える。自由だあ。。(笑)このごろ庭に出て思うこと。もうすぐ夏は終わる。。確かに、気温はまだまだ高いが、朝夕の涼しさがもう秋を感じさせる。だいたいもう植物たちがしょんぼりしているのである。春のような生き生きした力はもう感じられない。日本からは、梅雨があけて、これから本格的な夏になる、とか言っているのに。。でもこの年になって、暑いのが嫌い、どちらかといえば寒いほうが好き、という性格だというのがわかってきたので、夏が終わるというのはほっとする。もう庭の枯れ葉はきを始めた。毎日はしなくてもいいけれど、もう早いのは葉が落ちつつある。このあいだ、庭の一角で、鹿を二頭見た。向こうも私の顔をじっと見ていた。とくに逃げようともしなかった。人慣れしているのか、それとも私の身体から異様なオーラが出ているのか???(笑)このあいだから、車のキーチェーンに、なんとかドライブというのがぶらさがっている。身元確認の情報が入っているそうな。どこかの道端で倒れたときに、すぐに連絡をしてもらえるように情報をぶらさげて歩いているわけだ。いよいよそんな年になってしまった。そういえば、母も財布の中にメモ書きを入れていて、私の名前と電話番号、たった一人の親戚の人の名前と電話番号、あとお寺のお坊さんの名前と電話番号が書いてあった。倒れたら、見つけてもらおう、という魂胆である。今は、なんとかドライブ。。何が入っているのか知りたくもない。死んだ者の勝ちだ。(笑)このあいだは、知人たちと競馬に行って、9レースのうち8レースをかけて、全部負けてしまった。安全牌に賭けても、お金は戻ってこなかった。こんなこと、はじめてだああ。。安全牌に2ドル賭けて、2ドル50セントにもならなかったなんて。(笑)でも20ドルほどで、半日思いっきり、わくわく、がっかり、よし今度こそ、といっぱい楽しんだから安いものだ。稼ごうと思えば、もう楽しくなくなろう。日々楽しく、楽しく、がすべてである。。最後死ぬときに、食わず嫌いのまま、未経験で死ぬのはいやなので、新しい料理に挑戦することにした。野菜だけの簡単なおひとりさま料理。。わくわく。一人暮らしにわくわく。まるで、下宿生活を始めた大学一年生の気分だああ。(笑)

2019/07/17(水) 相変らず。。。
無事に、夏の小旅行から帰ってきた。いよいよ、家がいいなあ、と家にとじこもりたがる気持ちがわかるような気になってきた。年だあ。。(悲笑)相変らず、郵便局は、私の封筒をなくしたままである。同じ州内に配達するのに2週間経ってもまだ届かない。ドアホ。とうとうワシントンDCの本局に電話した。1時間も受話器をもったままでまたされた。どうせ一人でやってるんだろ、と思ってたら、無事に電話がつながったと思えば、背後でうるさく人がぎゃあぎゃあ言う声が聞こえていた。要するに、郵便局は仕事ができず、文句たらたらということだ。二度と使わぬ。(怒)旅行で学んだことー1ワシントンの鹿は、犬みたいにお尻を地面につけて、用を足すこと。 奈良の鹿が立ったまま、まあるいまあるい糞を、滝みたいに一斉放射するのを子供時代に見てから忘れられないので、ワシントンの野生の鹿のお行儀のいいのにはびっくりした。(笑)2 飛行機の中で、1985年?の日航機墜落事故で、遺体の確認作業をした人の本を読んだ。往復で文庫本一冊読み終えた。片道4時間の飛行が、こんなに短く感じられたことはなかった。それにしても、凄惨な遺体というか、指1本でも、その身元を確認しようとする医者や警官や看護婦たち、専門家たちの仕事を知って、また世界を見る新しい視点を知ったような気がする。人間の死、遺体に対する日本人がもつ厳かな宗教心に思いをはせると、やはり老後は日本で、と考えてしまう。この国の人間みたいに、死んだ金魚を平気でトイレに流すようには扱われたくない。炭化した肉の塊をきれいに洗って、中から現れたわずかな皮膚の一片からでも血液型なり、とにかく身元を割り出そうとする心は、この国の人間にはない。そういえば、義父母の遺灰は、ジャムのガラス瓶に入れて、リビングにおいてある。ジャムの瓶である。まあ、私の親じゃないから知らん顔はしているけれど、こういうのはねえ。。。私にはついていけない。その異端と感じる感覚は、言葉では言い表せないものがある。病気になったら、やっぱり優しく扱われたいものだ(悲)とにもかくにも、長時間飛行機に乗るときは、飛行機事故のノンフィクションを読むのが時間つぶしに最適ということを学んだ。おちおち退屈がっている暇はないのである。自分がどこにいるのかを忘れられるのが飛行機事故の本だ!!(笑)

2019/07/09(火) 一体どうなっているの
このごろ一体どうなってるの、と思うことばかり。先週、やっとこさ税金の申告が終わった。ほっとして、喜んで、金曜日にオハイオとイリノイ州都に同時に申告書を送り、それも二日で届くというサービスで余分にお金を払ったのに、オハイオは無事にきのうだか、今日かに届いたが、なんと同じ州内で、私が車をぶっとばせば3時間で届くところに、まだ着いていないという。このごろはコンピュータで追っかけができるから見てみると、何と、8日の月曜の午前2時26分に、スプリングフィールドの配送センターを出たことになっている。午前2時って真夜中じゃないか。午前2時に出て、どこへもっていったのかと腹が立つ。私の書類の宛先は、スプリングフィールドの税務署である。夜中の2時にどこへもっていった??? どこへもっていったとしても、同じ月曜中に着くのが筋というものだろう。しょせん小さな町なんだからさ。それが、今日火曜日になっても着いていない。ドアホ。よくその程度の仕事で、余分な金を請求するよな。親方があれだけのドアホだから、連邦で働くのはアホばっかりだ、と腹をたてて、しつこくスプリングフィールドの中央郵便局に電話してやった。敵もさるもので、電話をとろうとしない。自分の封筒が心配だから、電話してくれ、とメッセージを残しても電話はくれない。スプリングフィールドは大きな町ですからねえ、と嫌味も言ってやった。(笑)どうせ向こうも全部録音しているわけで、こちらも全部記録に残す。で、最後はワシントンDCに送る。税務署にも、封筒が着いたかどうか教えてくれ、と聞こうと思ったが、電話はとらない、とのうのうとメッセージを流しやがった。くそっ、なんでこの程度の人間どもに税金を払わなあかんねん、と怒って、今日半日すぎた。(笑)「怒り」といえば、このあいだ、日本からのテレビで、ファッションデザイナーのドキュメンタリーを見ていて、そのデザイナーが言った、今の若い人は怒るべきだ、みたいな。そうよなあ、怒ることすらできない人間にとって選挙なんてなんの意味もないだろう。怒って、社会を変えたいと思うから、どの候補者がいいだろうか、と考えるわけだから。日本のテレビは、参議院選挙のニュースばかり流しているが、意味なし、である。くだらん。怒ることができない骨なし人間に、選挙の意味なし、である。(怒悲)そう思うと、韓国や香港の若者のほうがよっぽどエネルギーがある。デモをやり、不買運動をやり。。社会と関わっていこうとする意思が感じられる。それに比べて、日本は。。。くだらん。官僚が、老後に2000万円必要と言ったからといろいろ問題になっているが、その一方で、飼ってた猫が死んだ、いっしょにお墓に入りたいとぐずぐず言っているじっちゃん、ばっちゃんがいると、大きなニュースになっていた。お寺のお坊さんまで出てきて、仏教ではなんやかんやだって。あっほ。。情けない。そんな話、笑い話で、ちょろと触れればいいだけなのに、わざわざ大きくとりあげてさあ。ばか。老後に2000万円必要と、特殊詐欺で何十億という金が高齢者から犯罪組織に流れている現実と、猫といっしょに墓に入りたがる高齢者の顔を並べてみろ。あの国に何が欠けているか見えてくる。 お金を使いきれない高齢者が、詐欺に会う前に、気持ちよく社会に自分の運のいい人生を還元して、人助けをしてこの世を去れるシステムである。人間としての生を全うすることにもっと大きな眼で意義を見出す思想を身につけたら、猫といっしょの墓に入りたい、式の、気の抜けたサイダーみたいなことでぐだぐだ言ってる暇はあるまい。若者に怒る力がなかったら、高齢者も情けないことだ。イギリスの外交官が、ドアホのことを無能で機能不全と言ったんだって。そんなこと、わかりきってたことだ。無能に機能不全。。。さすが、ぴったり言い当てている。。(笑)でもイギリスとアメリカが口げんかしようと、世界は知らん顔。しょせんもともと、口うるさい親と悪ガキの子供、という関係なんだから。ははは、だ。(笑)ああ、なにもかもいったいどうなってるのか。くだらんなあ、世の中は。で、わたしゃ、再び洞窟。。(笑)

2019/07/03(水) 庭想
暑くなった。30度越えが続くと、疲れる。でも日本のように、じっとりと汗はかかない。が、強烈な日差しにうんざりで、家から出ていく気がしない。ああ、雪が恋しい。。(笑)
ホスタにも花が咲き始めた。もう季節も終わりである。鉢植えの花も、強い日差しに枯れてしまったような感じで、精彩を欠いている。やっぱり春かなあ、植物といっしょにいて楽しいのは。 庭にいっぱい新緑の葉が落ちているから、いったいこれは何、と思っていると、リスが巣を作っているそうな。鳥は枯れ枝で巣を作るけれど、リスは新しい葉のついた枝をごりごり噛み切って、巣を作るそうな。で、その食べ散らかしを、高齢者のおばさんが毎朝、えっちらこと腰をかがめながら拾っているわけである。疲れる。。。(笑)で、人の食べ散らかしを拾いながら思った、おおい、誰がこの国のドアホの食べ散らかしを拾うんだ。。そりゃまあ、その場その場の思いつきで、あれやこれやと話題はまくけれど、何一つ実のあることはできていないドアホよ。けっこうな食べ散らかしである。で、誰かがこれを拾って、この国を元のレールに乗せねばならぬ。大変な仕事だろうなああ。お声がかからなくてよかった。。(笑)そういえば、日本が韓国に対して経済制裁に出たことを、この国は、ドアホのまねをしているとか言ってるそうだ。 ドアホはすぐにぎゃあぎゃあ脅しには出るけれど、最後で怖くなるのか譲歩する。イランもそう、中国もそう。。日本は、筋を通して、最後までやり通せ。譲歩するな。 向こうが頭を下げてくるまで、堂々としていろ、と言いたくなるのは、今、書いてる原稿からエネルギーをもらっているから。(笑)100年以上前の団体のことだ。アメリカが最右翼と嫌い、日本人もそんな評価しか与えないようだけど、日本人は自覚するべきである、我々が常識と思っている考え方の多くがアメリカから押しつけられた、というかそういう風に考えるように誘導された可能性があるということを。押しつけられたのは憲法だけではないのである。 と反米気分になってくると、さあ、どうしようか、と自分のこれからを思案する。 ああああ、雪よ、降ってちょ。。ちょっとは気分がよくなるように。(笑)


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