〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2019/08/26(月) 負け犬さんへ
原稿が書き終わらない。黒龍会の原稿である。言いたいことはわかっているのだけどーはあい、黒龍会はすばらしい(笑)−これは書けない。敗戦後、アメリカが憎んで、つぶした団体である。今、また復活しているようだが、戦後日本の歴史は、憲法だけではなく、その解釈のありかたまでアメリカの意向に大きく影響されているようだから、黒龍会は最右翼の悪玉にされてしまっている。確かに「すばらしい」とは書けないかもしれないけれど、しかし意義深い団体だったとは書きたい。その結論にもっていくための道筋がまだ見えてこない。気分転換に、と思って出かけて行ったゲットーでのごみ拾いで、えらく積極的な負け犬さんに会った。車を危険な駐車場に止めたとたん、その女は、私の顔をじろじろ見た。長いあいだ、じろじろ見て、何か言いたそうだった。それでも何も言わずにすぎていった。とろとろゆっくりと、目的もなく歩いているようで、こいつ、薬でもやってるかな、どう見ても失業者だな、と思わせる、背の高い黒人の女である。ぶくぶくには太っていなかった。で、私がトランクからごみ拾い器とプラスチックの袋を取り出して、いざ、ごみ拾いだ、と足元からごそごそしだしたら、その女が、だいぶ道の先を行っていたのだけど、わざわざ振り返って、大声で私に声をかけた。Is this your job? job? って、私がお金をもらってやっている仕事かどうかってことか? お金はもらってないけど、これは私の仕事だと思ってるぞ、とか何とか、いろんな考えが浮かんできて、特に何も答えなかったら、その女、いつのまにやら私の横に来ていた。そして、表現を変えて、直截に聞いた、Are you paid to do this? 仕方ないから、No, すると女が、For Fun? で、Yes,と私。Exercise and good excuse to be outsideと言うと、急にその女が怒り出した。You are bullshitを連発した。 Bullshit, Bullshit, そして、また歩きだした。歩きながら、振り返って、お前はShitでもPick upすればいいんだ、みたいなことを言った。英語、よくわからず。。(笑)私は、にこにこ笑ってやり過ごした。女は、とろとろ歩いて、やっと視界から消えた。おい、負け犬よ、お前、ほんまに私がどう思いながら、ごみ拾いしとんか、知っとんか。お前みたいなゴミは、この町から出ていけ、とか思いながらやってるんだよ。お前みたいな奴が捨ててくコンドームやら、重いパンパースを拾いながら、お前みたいなゴミは社会のお荷物なんだよ、ええ?この国のドアホが、Make America Great againなんて、ほえてもさ、アメリカの現実はこの程度なんだよ、これがお前らの文明のレベルだ。へっ、コンドームを捨てる男はまだましだよな、自分のガキなんてこの世に送り出す必要なしってわかってるんだから。それにひきかえ、パンパースを道端やら駐車場に捨ててく親なるもののレベルの低さよ。情けない。それがアメリカだ、あっほ。。あほなアメリカ人うじょうじょ、うんざり、アメリカ人だからとエラそうな顔するな、白人だからと大きな顔するな、とかぶつぶつ言いながら、ごみ拾いをしてる、なんて、英語では言えないなあ。。(笑) ゴミ拾いは、私の一種の復讐である。これは書いてる原稿の影響かも。。(笑)そういえば、このあいだは、黒人のガキに笑われた。ふん、ガキ相手にけんかするのはいやだから黙っていたが、自分より弱い者を見つけたと喜ぶ人間は、これまでのところ黒人ばっかりのような気がする。抑圧されてる人間の悲しい性が、そういう形で出るのである。負け犬根性である。おい、 非白人の女に、ごちゃごちゃエラそうなことを言うぐらいしかすることがない負け犬の女よ、一度、お前も道に落ちてる紙コップの一つでも拾てみろ、それで人生が変わるー自分が何か、自分の足で一歩歩きだせ。 まあ、ドラッグでもやってそうな感じだったから、もう遅すぎるかも、だけど。。(悲) そうそうイリノイでは、最近、マリファナの使用が合法化された。若いとき何度が吸ったけど、特に興味なし。。クルーズコントロールで車を運転するのが嫌いなのと同じ理由で、マリファナを吸う理由もなし。。自分の時間は、自分の手足を使って、かけがえのないものとして過ごす。ごみ拾いもそう。。(笑)ぼおとした顔で、他人に噛みついてる暇なしなんだよ、負け犬さん。。人生は短い。


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