〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2020/01/26(日) 雑感
窓の外は雪景色である。冬らしくていいや。(笑)やっと家の修理が一段落した感じ。今年に入ってから、屋根の修理、洗濯機が壊れて、新しいのを入れて、そして2、3日前に水道やさんに来てもらって、台所とトイレ3つを直してもらった。地下のトイレは全面取り換えである。で、つくづく思う。人間と同じで、家も物も年数がたてば壊れていく。直すか新しいものを購入せねばならぬ。手間とお金と、そして家を見張る責任がある。ああ、めんどくさあ。老後はもう賃貸だなあ、と思う。一軒家を維持する気力も楽しみもなくなってきた。大変、大変という気持ちのほうが先立つ。次は、カーペットが汚くなってしまったので(25年使っているんだから、当然だ、加えて掃除をしないんだから笑悲)カーペットを木のフロアに変えることと、階下のトイレの床をタイルに変えるーこれで売りに出せるだろう。。一歩一歩すべてが人生の最終章に向かっている。日本語テレビで日曜討論を見た。腹立たしいというかバカたらしいというか。このありさまで、英語が話せるように、と政府がどんなに旗を振っても効果なしだろう。野党側が、カジノの導入に首相がドアホと話をつけたとき、ラスベガスのビジネスマンが同席してたそうですね。これはどういうことですか、とつっこんでも、与党側は、まったくその部分には触れずに、なにやらかんやら話をはぐらせ、同じことをぐだぐだ繰り返すだけ。問いは一つー日本へのカジノ導入は、ラスベガスのアメリカ企業を参入させるためではないのか、とただすのみである。で、たぶんイエスもノーも答えることなく。。。で、これでは英語は話せないのである。日本語のメンタリティで、英語の単語を並べても通じない。英語を話していることにはならない。それをはっきり思ったのは、民主党候補者のディベートを見たときである。なぜあなたは、自分が最高司令官に値すると思うのか、と厳しいことを問われ、そりゃもうはっきりとした口調で、はっきりとしゃべらねばならぬ。はぐらかして、はぐらかして、ですむことではない。それに比べて日本語を話す政治家たちは。。。野党側が、アメリカからの武器購入のことを問うたときも、与党側はいっさい答えなかった。いっさい答えない、という無責任がまかり通る社会。あかんのう。。。カジノがあるのは世界130ケ国以上だそうで。。通すべきところは通して、別にほかの国のまねせんでええやん。うちにはカジノありません、で通せばいいやん。そういう国が尊敬されるねん。まねしいは笑われるだけ。そうそう、与党側のおっさんが言ってたよ、わが国にはギャンブル依存症の方が130万人ぐらいいらっしゃるので、どうのこうの。。変な敬語。。に、いらっしゃるからこそ、カジノを作って、もっと依存症の方を増や”させていただきたい”? あかんわあ、まったく。。(笑悲)

2020/01/19(日) 時代は変遷しても。。
神戸の震災から25年だそうな。このごろの日本語テレビには神戸がちょこちょこ出てくる。震災を経験していない私は、いまだに神戸を裏切ってしまった、みたいな気持ちがある。といいながら、すでに神戸の人口の半分近くは、震災を知らない人たちという声もあったから、もうあまり罪悪感をひきづらなくてもいいのかもしれぬ。震災と聞くとまず思うのが、その前年の6月に亡くなった父親のこと、一人残っている母親に何ができるか、と悩んだこと。確か電話は通じたような気がする。あれから25年か。あの母親もいなくなり、震災を知らない人たちにどう記憶を残していくか、をテレビ番組は訴え続ける。震災のニュースと罪悪感の関係で思い出すのが、戦時中の日系人の歴史である。戦時中、日本へ帰りたがった日系人を、裏切り者として責めることが、長い長いあいだ日系人コミュニティの中で続いた。でも思う、日本が戦争をしている、負けそうだ、負けた、と知って、日本へ帰りたくなる気持ちを誰に責められよう。自分が生まれ育った土地の空気や、言葉をはじめとする文化が自分の骨肉となっている人間にとって、戦争という巨大な負の渦に巻き込まれた国をなんとかして助けたい、と考えるのは普通の人間の性ではないのか。神戸の震災と復興に何も関われなかった私が罪悪感をひきづっているのと同じように。 日系人の過酷な歴史だと改めて思う。それから4分の3世紀が過ぎた。時代は変遷する。それを思ったのが、きのう、新しい洗濯機を回したときだった。25年間働きつづけた洗濯機が、とうとう動かなくなって、排水ができなくなったのだ。25年間の技術の進歩はすごいもので、前の洗濯機のようなうるさい音はしないし、何やらエネルギーもそれほど使わないとか(ほんとかどうかわからず。。笑)使い方もなあんかモダンな感じがする。前のように、手でぐるぐる回すダイヤル式ではなく、すべてデジタルで、ほんとにちゃんと洗ってくれてるのかと怪訝に思い、しばらくじっと眺めていた。(笑)確かに、新しい技術もいいものかもしれぬ、とふと思った。(笑)そうそう、このごろメールを書いてくれる友達もいなくなってしまったが、想像するに、みんなcomputerの前に座ることもなく、スマホとかいう小さな薄っぺらな箱の上を指でなぞって、人と連絡をとってるのだろうなあ、と。確かに便利なんだろうなあ。でも、私はまだスマホをもっていない。もつつもりもなし。。時代が変遷し、技術がどれだけ進歩しても、どうしても譲れない人間の価値の最後の部分を見つめていたいから。はい、頑固でござる。技術が嫌いな頑固者ーそんな人間が世界でたった一人でも残っていることが、ほんとは人間世界の進歩につながる??(笑)それにしても、今ふっと思った、神戸の家の洗濯機は25年どころではないぞ。私の結婚前から使っていた物だから、もう35年以上の労働である。まだ動いて排水もするから、使っているが、ほんとに洗ってくれてるのか、実に疑問である。(笑) でもいいや、縁あって、私に与えられたものは、使いきる。それがその縁への感謝の気持ちと考えるから。自分自身も、である。それが”生かされている”ということ。

2020/01/14(火) 醜いアメリカ人
聞くところによると、ポンペイ国務長官というアホな男は、イランはノルウェーみたいになるべきだ、みたなことを言ったそうな。(直接ニュース番組で聞いたわけではない) やっぱりドアホはドアホの子分をもって、世界をかき回すだけだ。(怒) イランとノルウェーとはまったく違う文化をもった、二つの異なる国ではないか。なんでイランがノルウェーみたいにならなあかん??? ポンペイという、ドアホの金魚の糞は、たぶん白人のキリスト教国で平和な国のイメージを描き、思いつきで言ったのだろう。ドアホにくっつく金魚の糞はこのレベルではなければならない、という立派な証拠である。(怒)私自身にも、30年以上続いた付き合いをばさりやめた白人の女がいるが、ああこの女とはこれで終わらせる、とはっきり確信したのは、いくつかいやなことが重なってきたうえで、あの女が広島で、「日本のトイレはチベットのトイレよりきれい」と言ったときだった。ポンペイといい、この白人女といい、お前らの世界観の小ささにはうんざりだよ。それは言い換えれば、アメリカーつまり自分中心にしか考えられない、昔よく聞いた「醜いアメリカ人」そのものである。ポンペイは知らないが、白人女のほうは、1980年代のアメリカの多文化主義の洗礼を受けているから、多文化をまったく受け入れられない「醜いアメリカ人」ではなかった。修正された「醜さ」とでもいようか。しかし、いくら外面は取り繕っていても、その核にあるのはやっぱり「醜いアメリカ人」そのものである。大きな顔するな、醜いアメリカ人どもよ、ドアホといい、ポンペイといい、あの白人女といい。。ああ、こういう醜いアメリカ人が世界一の軍事力、経済力をもっているかと思うとぞっとする。中国よ、イランよ、がんばれえ〜〜〜(笑)ああ、これこそほんとに「黒龍会」!!!(笑)

2020/01/12(日) プールにて
久しぶりに泳ぎに行った。隣のレーンの人は、スノーケル用のめがねを使って泳ぎ、顔を一切水から上げない。南洋の海なら、ああやって、魚ちゃんをおっかけて泳ぐわけだけど、なんでこの人は、プールでこういうことをするんだろう、と考えると、気分が悪くなった。顔をずっと水の中につっこんで、隣で泳いでいる人間の身体をじろじろ見ているんではあるまいか。そう考えると、これは犯罪ではないのか、と思いはじめると、ゆっくりと泳げなくなってしまった。一度聞いてみなければ。。まあ、いやだったら、その男の隣のレーンで泳がなければいいだけれど。。もっとショックだったこと。プールから上がろうとすると、なんと足が上がらないのである。プールの壁面にある階段?の一番上から、右足をプール上にあげようとしたが、なかなかあがらない。要するに、足の可動域がそれだけ狭まっているのである。こんなこと、今まで気にしたことなかったのに。。あああああ、いよいよ泳げなくなるのか。泳ぐとなると、幼稚園児用の、足がつく浅いプールでなの??? ああ。いやだ、いやだ。。スノーケルしてるおっさんに、下半身をじろじろ見られる(と勝手に仮定してしまっている。。笑)よりいやだ。。困った、困った。。老いが確実に現れはじめている。(悲)

2020/01/11(土) アメリカ人の仕事の仕方
雪のない冬である。日本でも同じらしい。こういうのって、ほんとにやばいと思う。でも人間にはもうコントロールできない。あと100年もすれば、地球はもうどこかに消えてしまっているのではなかろうか。そう考えると、人間っていったい何だったのだろうと思ってしまう。そういう気持ちでいると、日常生活のイライラなんてちっちゃなちっちゃなもので、怒る必要なんてないということはようくわかっているけれど。。ああ、ほんとにアメリカ人、お前らほんまにアホ。。(怒笑)まずは郵便屋である。一通の封筒がずっと間違えられて届けられる。住所を見ると、ハウス番号は同じだけど、通りの名前が違う。2週間ほど前に届いたので、そのまままた郵便箱に戻した。単なる間違いだと思ったから。今度はちゃんと配達するだろうと思って。そしたら、今日またここに届いてるではないか。お前ら、住所が読めんのか。ようそれで、郵便屋やっとるのお。。どうせえ言うや。私が配達せえってか。銀行からの通知書なのだが、一つ気になるのは、宛先が中国人の名前になっていることだ。お前ら、英語の名前じゃなかったら、通りの名前も読まずに、私のところに届けるんか、あっほ。。来週、郵便局に文句言いに行くかどうか考えねばならぬ。ああ、めんどくさい。もう1件は、これまた郵便屋。ピックアップしてもらうはずの遅れた年賀状をピックアップせずに、何とその上にその日の郵便物を重ねておいているのである。そのくせ、ピックアップする郵便物があるときはたてておくフラッグは、まるでまじめにピックアップしたかのようにおろしてある。お前ら、郵便屋やろ、ちゃんと郵便物をピックアップし、まじめに配達せんかえ。それで給料もらってるんだろ。これだからなあ。。いらいら。。(笑)もう一つのイライラは近所のスーパーである。あいつら、値札を変えないのである。日本の柿は1個1ドル99セントで売られていた。高いけれど、好きだから、とりわけぐじゃぐじゃに柔らかくなったのが好きだから買って食べていた。するとある日、レシートを見ると、1個99セントに値下げしてあった。ええええええ、わかってたらもっと買ってきたのに。。だけど、やつら、店頭の値札は変えようとはしない。なんやねん、これ。。何考えているのかさっぱりわからん。早く売ってしまいたいのと違うんかよ。で、それからしばらくは99セントだった。ところがきのうだったか、レシートを見ると、再び1ドル99セントである。変わらぬ値札のまま。お前らなあ。。。あのスーパーの内部では、どういう仕事のやり方をしているのか知らないけれど、とにかく手を抜くことしか考えてない、としか言いようがない。で、思うのである、こういうことにイライラしているのは私だけ??配偶者曰く、そうだ、と(笑) なんやねん、これ。あああああ。育ちが違うというのはほんとに大変である。氏より育ち。。こういう社会で育ったら、そういう仕事のやり方が普通なんだろう。わたしゃ、30年いても、今もやっぱりイライラ。。老体に悪い話だ。。(笑)

2020/01/01(水) 雑煮と股関節
生まれて初めて自分で雑煮を作ったような気がする。要するに、だし汁の中におもちを入れて食べた。いつもは、おもちを食べるといえば、オーブントースターの中で焼いて、砂糖醤油をつけて食べるだけ。今日は、だし汁を作ったのだった。もうこの年になると、同じことをしたくない。一つでも新しいことに挑戦して、経験を増やしたい。というのは表向きの理由で、内心は、そうやって頭を使わねば、ぼけるぞという不安が、めんどくさいことに挑戦させている。とにもかくにも、そんな風に試行錯誤するときが花なのはようくわかっている(悲笑)で、おもちを食べてわかったことー今日は、朝から、小さく欠けた、米粒より小さい歯が口の中でころころ動いた。取り出して、触ったら硬かったから、これは歯だと思った。ああ、新年は歯医者かよ、とかいろいろ心配していたら、何と、雑煮がのどの途中で止まりそうになったのである。えええ、と、あわててだし汁を飲んだ。だし汁にしてほんとによかった。ああ、いよいよ必死で注意して食べねば、雑煮で窒息死する年齢に達したのだと知って、ぞっとした。あああああ(悲) 日本語テレビをつけて、引退する有名なバレリーナが最後のステージに向けて、練習するドキュメンタリーを見た。何と、そのバレリーナの股関節は、一部が骨折しているというではないか。えええ、骨折しているのになんで歩けるの、なんで踊れるの。なんでそんなに足を広げられるの。。そりゃ、テレビには映らなかったけれど、痛み止めをのむ時もあるんだろう、とは思うけれど。。私の股関節は骨折してないけれど、まともに歩けず、びっこひいてるよ。この違いはどこから来るの。身体の鍛え方が違うことはようわかっているけれど。骨折している股関節を動かして、華やかに鮮やかにステージの上で踊り続ける姿を、能無し股関節を抱えた女は、両足を貧乏ゆすりをしながら見た。貧乏ゆすりで軟骨が再生するかも、とか聞いたもんで。。ああ、この股関節の違い、人生の違い。。。(笑)


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