〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2020/04/28(火) さっさと死ね(怒)
今日、副大統領のペンスが、ミネソタの病院を訪ねたとき、病院の規則がマスク着用をいっているのに、それを拒否して、マスクせずに歩いている写真を見た。吐き気がする。親方がドアホやったら、その子分もドアホやのう。何考えてるねん、自分は何様や思ってるねん、それがリーダーのすることか。ふん、お前ら、リーダーでも何でもないわ、ただのアホで、中身からっぽのおっさんや、白人の男や、いうだけで、エラそうにひっくりかえってるアホの見本じゃ。大統領、副大統領がなんぼのもんやねん。お前らみたいなアホにできる仕事なんや。 はよ、コロナにかかって、さっさと死ね。訪ねられた病院の患者さんたち、えらい迷惑や、ドアホどもがウィルスを運んできたかもしれないではないか。んで、まあ、こういうドアホどもを支持するドアホが、この国にはうじゃうじゃいる。スーパーへ行っても、マスクをしていない、見るからにプアホワイト、レッドネックの連中がいる。ああ、しょうもない国。ドアホがグレートアメリカとほざく国は、世界一の患者数、死者数を誇っているではないか。。(怒悲)今日も、ごみ拾いに行ったら、すぐにポリスが来た。元学生寮のビルだが、かわいそうに、新入生に一気飲みをしいて、ほったらかしにして、死なせてしまった事故が起きた建物らしい。売りに出ている。ほったらかしにしているから、ゴミがたまっていた。ドライブウエーから中は立ち入り禁止にはなっているけれど、道に面した芝生の部分がごみだらけになっているから、拾いに行ったのである。すると、すぐにポリスである。監視カメラがついてるんだろうけれど、崩れかけた映画館と同じ不動産やである。あの不動産やには、衛生に悪いからごみを片づけてくれ、と二度ほど手紙を書いた。返事は一度も来なかった。不動産やは町にはいない。郊外の金持ちの住む町で、ただただ金のことだけを考えているのである。ごみだらけになったら治安に悪かろう、なんてことは何にも考えない、ドアホみたいな奴だろう。映画館のときもそうだったが、自分の金のためだけに監視カメラだけつけてるから、ごみ拾いに行ったらポリスが飛んでくるわけである。あっほ。。ポリスは、近くの駐車場に車を停めて私を見ていたが、私には何も言わなかった。映画館のときも、そのうちポリスから苦情が来たのだろう、なんでゴミ拾いのばあさんのために我々が出動しなくちゃならんのや、と、で、フェンスが建てられた。この学生寮の回りにもそのうちフェンスがつけられるのだろう。ふん、金しか考えず、のうたりんの無責任なのはドアホもペンスも同じだ。。これがアメリカだ。げっげっげっ。。ドアホよ、ペンスよ、自分で洗剤飲んで、早くさっさと死ね。(怒)

2020/04/27(月) とうとう(笑)
今日やっと天気がよくなったので、るんるん気分で、貧困地区にごみ拾いに行った。とうとうジョブオファーがあった。メキシコ料理、ブリトのファーストフードの店の前を歩いていたときである。黒い大きなピックアップトラックからヒスパニックのおっちゃんがおりてきて、あんたは、あそこの駐車場を掃除して、お金をもらってるんか、と聞いた。うん、もらってないよ、くれる人がいるなら教えて、と言うと、そうか、誰も払ってないんか、とえらく納得したような感じで、じゃあ、明日からあんたがここに来て、掃除してくれたら、俺が払うよ、みたいなことを言ってくれた。笑いながら、ありがとう、と私は返した。行きたい時に行って、ごそごそやってるだけだからね、朝からごみ拾いに行けないよ。。(笑)ここに至って確信。要するにアメリカでは、町をきれいにするために人は喜んで掃除するというコンセプトが完全に欠落しているのである。掃除するのは、金のためのみ、なのである。ああ、情けないのお、あんたらは。日本人は、ちゃんと小学校のときから、自分たちが一日を過ごした教室を、一日の終わりに自分たちで掃除するというコンセプトをもっている。掃除は自分のため、みんなのため、なのである。ところがアメリカでは。。一度、アメリカ人の学生に、ここでも小学生に教室を掃除させたら、と言ったことがある。彼らは何て言ったか。小学生に掃除させるなんて、児童労働だ、と来た。あっほ。。労働bとは金が対価で与えられるもんだろ、それは教育なんだ。教育とは金のためではないんだよ、ばっか。。。そういうことだから、歩きながらキャンディ食べて、その包装紙を道に捨てても、何も感じない人間どもができあがってるんだよ。ふん、これがドアホが言う、アメリカグレートアゲイン、か。あっほ。。彼らにとってごみ拾いとは、私が職を探しているか、お金を探している、みたいな即物的なことしか考えられないのである。ああ、なんという貧しい人間性か。うんざりである。(怒悲)とは言いながら、今日は、むやみやたらと小銭が落ちているスポットがあって、結局ペニーを8枚、クオーターを1枚、ダイムを1枚、5セント(あれを何と呼ぶんだろ。。)を3枚も拾って、うしうし、と喜んでしまった。(笑)そうか、掃除をする、がお金にしか結びつかないんだったら、高速道路を下りた出口のところで、よく、お金がありません、という札をもって立っているホームレスたちに本気で言ってやりたいものだ。かれらの足元はごみだらけである。「おい、ごみ拾いしたらどうなんだよ、働けよ。甘えるな。」(笑)

2020/04/26(日) やっぱりねえ。。。
娘が働いている老人ホームーまだ介護がいらない高齢者ホームーの費用表を送ってきた。一番小さい部屋で、入居金が13万ドル、毎月3000ドル。で、何を食べさせてくれるの、と聞いたら、バーガーにクラムチャウダーに。。。だそうで。。げっげっげっ。。1週間に1度ならいいけれど、毎日はねえ。。義父がはいったところは、入居費はいらなかったが、1ケ月7000ドルと聞いた。やっぱり老後は日本だ。。年とって食べるしか楽しみがないのに、バーガーが出てくるのはねえ。。。(笑)日本からのニュースを見ていて、やっぱりねえ、と思ったのは、パチンコ屋の話である。府が休業要請をしたのに、休業しなかったパチンコ屋の名前を公表した。そのニュースを聞いた私の最初の反応は、それっていじめじゃないの、だった。(笑)やっぱりねえ、いじめられてもなにくそ、と思ったパチンコ屋もいくつかあったようで、休業しなかった店ではむしろ客足は増えたそうで。。ははは、それってアメリカ人の感覚だよ。(笑)知事は、おかみが要請したら、へへへえ、と水戸黄門のねつけ?か何か(忘れた、印籠?笑)でも見たかのように、言うことを聞くだろう、と考えたのだろうが、それは昔の話。言うことをきかなったら、じゃあいじめたろ、これで懲りるやろ、も昔の話。戦後教育をまともに受けた人間は、休業しなくても処罰されないんだったら、なんで休業するねん。ただで宣伝してくれてありがとさん、ぐらいである。やっぱりねえ(笑)それでも、ああいやだな、と思ったのは、客が、自己責任、という言葉を使ったことである。何が自己責任なもんか。自分が病気になっても自分だけで処理し、一人で死ねるのが確実なら、病気になるのは自己責任と言えるかも、だが、コロナは人に移るーその部分は自己責任と言ったことばでごまかしてはならぬ。やっぱりねえ、「自己」という言葉も「責任」という言葉も、日本社会にはほんとの意味で根付かなかったねえ。(怒悲)退屈してるからねえ、あいてるパチンコ屋へ行ってもいい、と思うよお。自己責任を言うなら、人には絶対に病気を移さぬようにする、という部分じゃないのか。「自己」のコンセプトには、必ず「他者」のコンセプトが対比としてある。戦う相手が病気なら、「責任」をとるのは「他者」に対するものでなければならないのではないのか。「自己責任でパチンコ屋へ行く」かあ−どっかぴんぼけ。。やっぱりねえ。(笑)

2020/04/25(土) お仲間 (笑)
人によく、「たかこさんには友達いないでしょ」とよく言われたことがあった。あんたみたいな変人に友達はいないだろう、という意味だと思うけれど、だから何なのさ。(笑)テレビを見てよかったな、と思うのはインタビュー番組で、ふ〜〜〜んと新しい発想、経験を知ったときである。このあいだも健康番組で、リューマチの女性が出てきて、夜、痛くて寝がえりが打てません、と聞いて、ああ、私だけじゃないんだ、とほっとした。(笑)ライターの人の文章を読むと、「コロナで自宅にいなければならないといっても、いつもの生活とほとんど変わりません」と書いてあって、おお、私だけじゃないんだ、とこれまたほっとした。(笑)コロナであろうがなかろうが、基本的に書く人間は他の人と会わないんだ、と知った。で、今のこの図書館に出かけていく楽しみのない生活をほっとさせてくれる人の文章を再び読み始めた。大好きな辺*庸さんのブログである。本音だけの文章。。ほっとする。日本の政治家たちも、私のドアホと同じように、ぼろくそに書いてあって、でも名前はカタカナ書きだからひっかからないのかなあ。。今さらひっかかってもなんやねん、と思っておられることだろう。脳梗塞で半身不随のようになられたようで、杖をついてるそうな。5年ほど前に読んだときは、もっと絶望感があったように思ったけれど、今はあちこちに原稿を書き、本も出版されてるようだ。ブログの文章も長い。よかった。。小説家だからどこまでほんとを書いてるのか知らないけれど、表現に性的なものもかなり含まれている。私がちゃんと理解しているかどうか怪しいが、顔を見ると、ああ、このおっさん、若いときはさんざん女と遊んできてるよな、という顔をしている(すみません。笑)一度メールを書いてみたいな、と思いながら、一度も果たせていない。レベルが違いすぎるから恥ずかしい。あれだけの感性と知性があればなあ、しょうしょう危なっかしいことを書いてもOKなのである。いいなあ。。うれしいのは、辺*さんも口語で書いていること。私も、これからも神戸弁で書くぞ。この年になって、何をきどらなあかんねん。。(笑)そして彼曰く、悪意は良い人の顔をしてやってくる。。これが書ける人が私のお仲間(笑 たかこさんには友達いないでしょ、みたいなことを言って、自分は善人みたいな顔をしているレベルの人間とは雲泥の差である)私は勝手に憧れて、”お仲間”なあんて思ってるけど。。。毎日、彼の文章を読んでいると、気持ちがほっと落ち着いてくる。ありがたや。でもようわからんけど。。(笑)わからんから好きなのである。これが恋???(笑)辺*さんは、通っているジムで会う100歳のばあさんと目があったとかあわなかったとか書いて、己は恋愛してるのか、と書いている。やっぱ、違うわあ。。プロの作家は。。(笑)

2020/04/22(水) フラフープ
コロナで家にとじこもらざるを得なくなって、つくづく日本人だと感じている。いつも何か新しいものが必要なのである、生きている実感として。「新発売の国」の人間である。1927年から同じチューイングガムを食べてる人間とはかなり違う。(笑)コロナのニュースで一番気になるのが、高齢者のことである。デイサービスに行けなくなったら、家で動かなくなる、すると認知症が進み、もちろん歩けなくなって、とどんどん悪くなるという。当然である。65歳でもその危険性を十分に感じている。それで、何か新しいものを、家においてあった娘のフラフープをすることにした。カイロの先生が教えてくれた下半身の鍛え方も、テレビ番組が推奨していたくねくね運動も、原理は腰を動かし、回す、である。じゃあ、そういうことなら、フラフープはしゃかしゃか音はするし、原理は同じなんだから、と始めた。かろうじて4回回ったら、もう床に落ちている。だから何なのさ。。(笑)しないよりましでしょ、を信じて続けることにする。右足が痛くて、夜よく寝られないので、シカゴに出ていけないのはいいことかもしれないけれど。。でも、毎日、ああ、何の楽しいこともなく、今日も終わるんだ、という気持ちがうっとおしい。これまたテレビ番組によると、ハグと電話で人の声を聞くのが、幸せホルモンを出させて、気分をよくしてくれるんだって。。ふ〜〜ん、そんなことなら、もっと娘と仲良くしておけばよかった。。(笑)戦中派の親にハグなどしてもらって育っていないから、娘にハグされたら、こそばい、とか何とか言って、逃げてきたのである。娘には悪いことしたなあ。。。ああ、早く何とかならないかなあ。。日本では、大阪のパチンコ屋が閉まっているから、と、あいてる和歌山のパチンコ屋まで出かけていく人がいるんだって。。その気持ちわかるなあ。。みんなだめならあきらめもつくけど、あいてる所があるとなると、行っちゃうよなあ。。で、ニュースでびっくりしたことー客がどこから来たかをチェックして、地元以外の人間は来店拒否だって。。このあたりがなあ、日本らしいなあ、本質はどこにあるねん。。どこから来ようと、同じ人間ではないか。発想のどこかがおかしい。。65歳のばあさんが喜々としてフラフープをやってることよりもっとおかしい。。(笑)

2020/04/21(火) reopen
今日の地元の新聞の一面に、reopenという言葉が載っていた。それだけで、ものすごく気持ちが晴れた。(笑)どうもゴルフコースが知事の承諾を待って、再開するとかしないとか。。ゴルフコースか。自然に囲まれたところで、のんびり再開なら問題なさそうだけれど。そうそう、日本では、都心の人出は減っても、ちょっと離れたところは人いっぱいだそうで。。千葉の友達によると、普段より渋滞がひどかった、とか。日本でゴルフコース再開となれば、そりゃもう、人が押しかけるのでは。。(笑)日本は狭いところに人いっぱいだからなあ。。こういうときは大変だ。アメリカの田舎暮らしでは、人はいつも歩いていないから問題なし。歩いてるのはゴミ拾いのアジア系のばあさんだけ。。(笑)再開も大変である。ゆっくりと状況を見極めながらやらないと。。風邪でもそうじゃないか。治りかけでばたばたして悪化させたら、その後たちが悪くなって、治りにくくなる。治りかけのときにじっと我慢が人間の器そのものである。どっかの州では、ドアホの取り巻き連中がやいのやいのと騒いでいるらしい。知恵のない奴らめ。。ドアホといっしょにコロナに感染して、この世界から消え去れ。あああああ、それにしても、小人閑居して不善をなす、の気持ち、よくわかるなあ。。退屈、退屈。。再開、再開とぎゃあぎゃあ騒いでいる連中の騒ぎはまさに「不善」である。小人め、ひっこめ。。。(怒笑)

2020/04/16(木) ああ、びっくりした(笑)
家に軟禁状態が続いて、だんだん仕事をする気もなくなってきた。することもないので、貧困地区にごみ拾いに行った。大きな袋いっぱいに拾って、さあ、終わり、と思ったころ、do you want it?と何やら目の前に差し出された。顔を見たら、若い黒人の男である。差し出されたのは、緑色だったから紙幣である。あれは4つ折りぐらいになっていて、金額は見えなかった。1ドルだったか5ドルだったか、1ドル札2枚だったのか、けっこうふくれていた。おもわず、首を振った。ノー、I am fine.と言うと、不審な顔をして、もう一度Do you want it?と聞いた。もう一度はっきりノーと答えて、Thank you for your offerとつけ加えた。何も言わずに、すたすたと立ち去ったが、後ろ姿を見ると、パンツが半分以上落ちていて、大嫌いなタイプである。(笑)それでも、お金を渡そうとしてくれた。その気持ちに涙が出そうになった。かわいそうなホームレスと思ってくれたのだろうか。ホームレスには見えるかもしれぬけど、あんたのほうもお金が余っていそうには見えんしなあ。。(笑)でも思うのである、ありがとう、という気持ちがあるからこそ、お金を渡そうとしてくれるのではないのか、と。あそこの汚さは、みんな汚い、と思っているのである。でも、誰も掃除しようとはしない、だから足の運動を兼ねて、私が出ていく。それでいいと思う。喜捨の喜び、のようなものをチップの精神から感じられるときは幸せである。今日は、ごみ拾いに行ってよかった。(笑)その一方で、わけのわからぬドラマを見て腹を立てている。70歳の竹下景子演じるおばあさんが、初めて子供を産むというドラマである。旦那の年は65歳という設定である。腹が立つのは、こんな年になっても仲がいいという夫婦の設定にやきもちを焼いているのだろう、とは自分でもわかるが(笑)、それ以上にいらいらするのは、ああ幸せ、母子手帳がもらえて幸せ、と夫婦そろって、まるでペットショップで子犬か子猫でも見ているかのように、わいわいやっていることである。このドラマの狙いは何?と腹立たしく思わざるを得ない。ほんとに70歳の女に子供ができるのかどうか知らぬ。でも一番肝心なことー産むより育てるほうが大変−という現実が完全に抜け落ちていて、いらいらする。。(怒笑)旦那のほうが、元気で長生きしなければ、と禁煙することになったが、65歳の父親が子供が20歳になったときに、元気でいられる保証はまったくなし、である。あんたらにとって、育てるって何? 犬を飼うのとは違うねんで、とテレビに向かってぶつぶつ。このドラマ、いったい何が言いたいねん? コメディ仕立てなのはわかるけれど、役者が上手すぎて、コメディとも思えない。その上、あの竹下景子もこんな役を演じる年齢なんだ、と思うと、ああ、びっくりした。(笑)あああああ、早くこの軟禁状態が終わってほしいなあ。かなりいらいらして、何かと身体に悪い。。(笑)

2020/04/15(水) 雪景色
きのうの夜から、全身がなにやらぞくぞくしていた。えええ、コロナに感染したんだろうか、と心配していた。これは熱があるのかも、とか。。で、今朝起きたら、一面銀世界だった。雪が来る前の冷え込みだったのだ。。と思うとすぐにコロナの心配が消えた。(笑)ああ、もう4月も半ばだというのに、雪かああ。。イリノイらしいのお。で、思った、もうこういうのも疲れてきたなあ、と。カリフォルニアみたいに年中晴れているみたいなのも、アホになりそうだが、4月に雪が降るのにもうんざりしてきた。でもまあ、これで終わりだろう。せっかくモクレンのつぼみが開きそうになっていて、楽しみにしていたのに、この雪でダメになったかも。そういうのがいよいよつらくなってきたのである。だって、来年があるのかどうかもわからぬ年になってきたのだから。。(悲) 気持ちが落ち込むのはコロナのせいでもある。カレンダーを見てみると、先月10日にヨガへ行ったのが最後で、それからはずっと家に閉じこもり、である。図書館やらシカゴやら気晴らしの外出ができなくなって、1ケ月以上が経った。そりゃ、気分がまいるよなあ。。早く元の日常に戻ってほしいなあ。空はもう青空である。ちょっと庭をぶらりと回ってこよう。わが身が自然ときれいにシンクロしているのを実感する年齢となった。それはわが身が自然に近くなっているからだろう。。思秋期どころじゃないよ。あああああ。(悲)

2020/04/14(火) ああ、びっくりした
日本からのニュースを見ていたら、知っている名前が出た。神戸の医療現場が崩壊寸前だというコメントである。中*君。。高校時代の同級生である。確か神戸の震災のときは、神戸大学に所属していて、被災者がたらい回しにされている、みたいな本音のコメントを言っていて、あれえ、そんなこと言っちゃっていいの、みたいに心配した記憶がある。あれから30年近く、今は医療センターのセンター長という肩書で出ていた。さすがあ。。がんばって!!! アメリカではエッセンシャルワーカーの死亡が増えている、というニュースも流れた。娘は今、介護施設で働くエッセンシャルワーカーである。直接接触するのは入所者と同僚だけだろうが、何事も起こらないことを祈るしかない。店の経営者たちは、家賃の支払いに困っているというニュースも流れて、このあいだテイクアウトした、昔ウェートレスとして働いた日本料理屋さんの友達の声がよみがえった。知ってる、俺ら、家賃1ケ月10万ドルだよ、どうやって払うねん、今月は払わんけどさ、これが来月も続いたら、考えなあかん、オーナーは銀行から借金せえ、とすぐに言ってきた、ほんまに自分のことしか考えてないんやから。よくはやる店で、この20年で店を三軒に増やした人だが、3軒の家賃が10万ドルとは。。しがない公務員の家に育ち、同じく公務員と結婚した人間にはさっぱりわからぬ世界である。日本からのニュースによると、ビルのオーナーはオーナーで、なにやら銀行への支払いとか固定資産税の支払いがあるんだと。。みんなつながってるんだねえ。。洞窟暮らしの人間にはさっぱりわからん。(笑)で、腹が立つこと。。どこかの県が緊急事態宣言を出したのだが、その時の知事の言葉である。。。。宣言を出させていただきます、である。アッホ。。そんな言葉使いをする人間にリーダーシップがあるのか。出します、とはっきり言ってみろ。言えないのか。それではコロナには勝てんのお。。情けない。(怒悲)そうそう、日本では、一軒にマスクが二枚政府から送られてくるそうな。そのための予算が確か1兆円近かったような。しょうもないのお、ほんまに。1兆円近くかけてすることか、とか思っていたら、放送局がアンケートをとったようで、このマスク配布を評価するかしないか、という問いに、80パーセント近くの人間が評価しない、と答えたようだ。当然でしょう、何を今さら一家にマスク二枚やねん。それだけの予算は医療現場に回すべきである。。ピンぼけの人たち。。ああ、情けない。杓子定規の発想、小さな発想で、結局本質の部分でどど〜〜んと決断を下せないのである。で、宣言を出させていただきます。。である。あああああ。空き家への郵便の世話をしてくれている隣のおばちゃんに電話せねばならぬ、もしマスクが届いたら、使ってちょ、って。あああああ、早く終わってほしいなあ。そうそう終わる前に、この国のドアホに感染し、ドアホを亡きものにしてほしいものだ。 国際機関に拠出金を減らす、とか脅したんだって。ああああ、もうあの男のアホ加減は。。リーダーシップのない「出させていただきます」とコインの両面である。どうなってるんねん、この世の中。さっさと洞窟にもぐろ。。(笑)

2020/04/12(日) サムライの身体とわが身
このごろ大河ドラマを見ていて、がっかりすることがある。男優たちの身体である。ドラマの最初、テーマ音楽とともに主演男優の顔が流れるが、その最後、男優の全身が黒いシルエットになって出る。一番最初から思った、何、あの細い腰。あれでサムライ、かかしじゃん。(笑)今朝、見たドラマでも、別の男優がふんどし姿になった。細い上半身。。きしょくわる〜〜〜。と思った。(笑)昔見た時代劇の男優たちの着物姿は、あんなに腰のところでくびれていただろうか。男たちはもっとずんどうだったのでは。その方がかっこいいなあ。。身体は正直なものである。女の着物姿も美しいと思えない。痩せこけていて、帯の回りが実に不自然である。あの身体ではなあ、日本の未来はなあ、少なくとも着物の未来は。。。(笑)と思うのは、老女だけだろう(笑)でかすぎて反物がなく、またお金もなく、着物とは縁がなかった老女のほうは、このごろ右足の痛みで、夜寝られないのでつらい。いよいよ身体の奴隷になりつつある。これが年をとる、ということなのだろう。で、カイロの先生がぽろっと漏らした言葉が座骨神経痛。ネットで見たら、筋力の低下が痛みにつながる、とあった。股関節変形症やら座骨神経痛やら、そりゃもう直る可能性が低そうな病名ばかりだが、筋力なら何とかなるかもしれないと、自分で編み出したのが、忍者スタイル歩行法。(笑)右足が痛みのせいで上がらなくなっているため、足のつめは切れぬ、靴下ははけぬという状況だが、なんとか歩行のときに膝をあげるようにするために、腰を少し下ろし、それで、両足のひざを上げるようにして動き、つまさきから床につくようにすると、何やらバレーリーナがステップを踏んでるような、いやいや忍びの者が、悪玉代官の庭を駆け抜けるときのような恰好だな、と思ったわけである。(笑)とか何とか、いろいろ言い訳を作って、わが身に新しい実験を行っているーが、コロナ禍の日々。。1日でも長く自分の足で歩きたいなあ。今は、ただただそれだけがわが身を突き動かす。。かかしでもいいか、自由に歩ける人がうらやましい。。。(悲)

2020/04/09(木) コロナ考
日本語テレビはほぼニュースしか見られなくなった。ニュースといえば、コロナ感染のことばかり。で、思った、日本らしいなあ、と(笑)外出を自粛して、人との接触を7割以上減らせ、8割減らしたらどうのこうの。アホちゃう。あの国の人たち、平時に、おかしな「させていただく」式ことなかれ・忖度主義の言葉使いをやってて、ここに至って、7割、8割と相変らず言葉遊びしているのである。で、解説がまたよかった。7割減らすというのは、10人友達がいたら、そのうち7人とは会わない、という意味です、8割とは8人、なんて言ってるではないか。アッホ。。笑ってしまった、友達がいない人間にしてみれば、ただただ人と会わぬ、で終わり。(笑)友達がいっぱいいる人にしてみれば、会ってもいい残り2人か3人を誰にしようか、とその選択に困っている???そういう玉虫色的センチメンタリズムが日本である。なぜ人に会うな、と言えないんだろう。さっぱりわからん。(笑)センチメンタリズムといえば、クルーズ船に乗っていた夫を亡くしたというおばさんの話には腹が立ってきた。最後がガラス越しだったんですよ、看護婦さんが彼の手をガラスにおいてくださって、私もガラス越に自分の手を重ねて、それが最後だったんですよ、愛している、来てるよ、と看護婦さんに耳元で言ってもらったら、彼は涙を流したみたいで、看護婦さんがティッシュで目元をふいてました、最後、彼の体温を感じることもできず、ああ、コロナがどんなに残酷か。。涙涙。。アッホ。何をぐたぐた、かっこつけて言ってるねん、こんな甘えた話、全国ニュースで流すことか??? 考えてみよ、2週間アジア周遊のクルーズ旅行なら、キャビンのレベルにもよるけれど、一人200万円ぐらいはだしたのでは。ふたりで、予算500万ぐらいの旅行に出かけた富裕層の夫婦が、ガラス越がどうのこうの。臭いのう。で、そのおばさんは自分も感染したけれど、回復しているのである。ガラス越しがどんなにつらかったか、愛してるよ、どうのこうのと言いたいなら、なんで私だけ戻ってきてしまったのかしら、いっしょに逝ってしまいたかった、ぐらい言ってみろ。(笑)コロナは事故と同じである。まさかこんなことになるなんて、とは、交通事故による死者も、急性心筋梗塞で道で倒れて終わりだった父も同じである。みんな、その日家を出たときは、まさかこんな姿になって帰ってくるなんて、と残された者は思うのである。それをまあ、コロナだからと恥ずかしげもなく。。げっげっげっ。。(笑)と一人そのセンチメンタリズムの臭さに顔をしかめていたら、その次のニュースが、アメリカの話。アメリカでは、ヒスパニックだとか黒人だとか社会的弱者の死亡が多い、というニュース。シカゴも例にあげられていた。黒人のおばさんが、私の娘はぎりぎりまで働いていた、私の腕の中で死んだ、と語った。母親の腕の中で死ぬことが許されているところと、ガラス越だったとぶうぶう言ってるおばさんがいるところとの違い。。ようわからん。(笑)そうでしょう、近所の人は、スーパーから配達してもらっているらしい。配達料が気にならない人は、スーパーにすら出かけず、人との接触を絶っているのである。長生きしてちょ。私は、一日1回、人の顔を見にスーパーに出かける。(笑)今のところ、「コロナコロナ」と悪態をつかれることもない、というか、私の顔を見たら黙って逃げていってくれるような人もいるのでありがたや。。(笑)カミュの「ペスト」が売れているらしい。神戸の実家の本だなにあるのはわかっている。高校生のとき読んだカミュはむずかしく、ようわからんかった。よく覚えているのは、「異邦人」の中の一節ーなんで人を殺したのか。太陽がまぶしかったから。生と死の不条理とはそういうものなんだ、と学んだ。コロナによる感染死も不条理そのものである。受け入れるしかないではないか。一人で死のうと決めている者としては、今は、不条理な事故死がベストのような気がしている。確かカミュは自動車事故で一人で死んだはずである。望んだ死の形だったのでは、と思ったりもする。それは父親も同じ。(悲)知っている人、それも家族、肉親の死は深く深く哀しい。ボーボワールが言った、死は暴力であると。必ず自らも襲われる暴力である。覚悟せねばならぬ。同じ孤独死でも、ごみ屋敷では絶対に死なないぞ、と。(笑悲) 「覚悟」でまた思い出したことがある、あの、しょっちゅうテレビに出てくる政府お抱えの専門家のおっさん、アナウンサーに、感染拡大防止のためにどうすればいいでしょうか、と聞かれると、出したフリップに書いてあった言葉が「覚悟」である。アッホ。。そんな精神論を持ち出すのが専門家の仕事なの。。政府お抱えの仕事をキープするには、専門家としての自らの言葉をはっきり出せないんだろうなあ。どこが「緊急事態」やねん。いつもと同じやん。(笑)

2020/04/07(火) 断捨離
いよいよ日本語テレビで、好きなドラマも見られなくなり、庭に出られる季節になっても、足が悪いために思うように身体が動かせなくなって、庭掃除もむずかしくなってきた。こうなると、いよいよこの家も重荷以外のなにものでもなくなってきた。離れるときのために、と考えて、部屋の中のもの、庭で壊れている飾り物とかを捨て始めた。断捨離の本で有名になった人が何を書いたのか知らないけれど、私が捨てるものは、その物がもっている時代である。壊れていても、好きだったからと残していたものを思い切って捨てる。それは、もうその時代には絶対に戻れないからである。写真をいっぱい撮った古いカメラも捨てた。そういえば、このあいだ、デジタルカメラを使ったら、そんなカメラ久しぶりに見た、とか言われた。(笑)今は電話で写真をとる時代らしい。昔の人の写真も出てきた。この人たちが今、どこで何をしているのか知らぬ。知ったところで何になろう。その人たちもまた日々もくもくと一生懸命生きているだけだろう。石さんという、バークレーでお世話になった人が好きだった曲を奥さんが集めて作ったCDが出てきたので、聞いてみた。あの人が亡くなってもう何年になるだろう。確かここに移ってきたばかりのころに1度だけ遊びに来てくれたことがあったと思うから、少なくとも15年ぐらいか。東大出の人だったから、加藤登紀子の歌がいくつも入っていた。「ああ、もう恋だとか愛だとかむずかしいことは言わないで、私の子供になりなさい」という歌詞には涙が出てきた。男は、そういう女の大きい、優しい気持ちに甘えたいんだろうなあ。そういう女に巡り合えた男はいいなあ、じゃあ、女はどうなのよ。男の父性愛とはそういうものなのだろうか。わからん。縁のない人生を送った。(笑)今、思うのはただ一つ。この足2本で、いつまで自分で歩けるかわからないから、一人で死ぬ準備を始めること。天涯孤独の身である。誰かに車椅子を押してもらうためにお金を払わなければならないかもしれない。亡くなった母親がこぼしたことがあった。誰も私のことを心配してくれへん、と。お母ちゃん、お母ちゃんが強かったから、誰も心配せんでもよかったんと違うのん。そんな人生もええやん。人なんて、心配している顔の下で、何を考えているかわかったもんじゃないよ。めんどくさい、と嫌いながらも、表面だけはええ顔してるかもしれないし。そんな人に車椅子は押してもらおうとは思わないなあ。ほんとの意味で、自分を心配してくれたのは親だけだったと思う。親がいなくなった今、一人で、誰にも心配されることなく死ぬための準備を始めねばならぬ。断捨離。。もう物は何もいらんなあ。。前に見えるのは、あと何年間か、自分の足で歩けるかもしれぬ限られた時間だけ。自分の身体そのものが重荷になったとき、人は喜んで死ねるような気がする。永遠の断捨離ーその日までただ無心に足を動かそうと努力するしかないなあ。(悲)

2020/04/05(日) コロナめ(怒)
いよいよコロナのせいで、日本語テレビすら見られなくなった。日本語テレビは、日本のテレビ番組をいろいろ組み合わせて、アメリカで流しているのだが、コロナのせいで、ニューヨークのオフィスが閉鎖になったらしく、”いろいろ組み合わせる”という作業ができなくなったのではないか。それで、結局半官半民のテレビ番組だけ流されることになった。以前から、この半官半民の番組は、放送される全番組の85パーセントを占めていたというが、好きで見ていたチャンバラとか警察ドラマは、この半官半民会社のものではない。というわけで、コロナのせいで、唯一の日々の楽しみだったドラマすら見られなくなってしまった。(怒)くそっ、コロナめ。このところ、この田舎でも、アメリカ人でもマスクをしている人が増えてきたので、大工さん用のマスクをすることもあまり気にならなくなってきた。車の運転中は首にかけて、店に入る前にあわてて鼻と口をおおって、また車に戻り次第、はずす。。。ああ、早くおさまってほしいけど、正直なところ、きっとおさまらないと思う。これから人間との共存だろう。ただ一つ、クスリを早く作ってもらうしかない。あああああ。(悲)


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