メルリンカートの気まぐれ日記
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2006/05/31(水) 結果はいかに?
やっと晴れ間が広まってきた。週末は晴れるようなので、灯火テスト行きたいな♪今日は連日のクワ作業の疲れで眠い(^o^)

さて、大型個体羽化続きです。

真っ先に目標のビンを覗くとそこには……。
まずはアゴ先が見えた。頭部も伸びきって、休憩中といったところだろうか。まずは羽化中に★になることは無く安心した。頭部側からはアゴと頭部の一部しか見えないため、一番気になっていた羽パカを調べるべく、お尻側から蛹室を覗いて見た。羽パカの確認でこれだけ心拍数が上がることは早々無いが、ほんと心臓が破裂しそうである。
そして、それを見た瞬間……思わず何かを叫んでしまった(爆)やったぜ、羽も閉じている。ビンをゆっくりと持ち上げ、クワ影を確認!!間違いない、羽化不全ではない。何度も見直すので、クワガタには偉い迷惑だっただろう。

落ち着いたところで、ふと我に返り、後はサイズが気になるところである。はっきり言ってよく分からない。蛹室からみえる部分が少なすぎる。アゴ先はビンに添って曲げているが、お尻はかなり後ろのほうにある。という事はでかいのか?
まあまあ、ビン越しは大きく見えますから、なんとも言えんな。試しにノギスでビン越しにサイズを予想したところに当ててみると90mmある。実際にこんなはずは無い(^o^)

まあ、無事に羽化しましたから、私の中では満足であります。幼虫体重と成虫の体長は必ずしも一致しないですから、開けてみたら75mmもないなんてこともあるわけで、あまり気にせず、後日掘り出し式をしてみたいと思います。いや〜楽しみだ!!

この一日が1年でも一番思い出に残る日になったかもしれない。体重と羽化サイズが必ずしも一致するわけではないが、自己満足できれば十分です。趣味も一生懸命やると感動が大きいですな。だからこそ、クワガタって趣味は、子供より大人がはまるのでしょうね。いろんな方の応援があって、このHPから、やる気を高めているわけでありますからして、ここまで続けられたのも、クワ友さんたちのおかげですね。いつも、拝見してくださる皆さん、どうもありがとうございます。これからも、応援よろしくお願いします。

2006/05/30(火) でるか、ギネス個体!!
久しぶりに晴れ間が見え、すがすがしい一日でありました。
ここのところ、娘が体調崩して夜鳴きで何度も目が覚めます。当人が一番大変でしょうから、イライラせず付き合ってあげることが大切かもしれませんね。

そんな感じで眠気が残ったまま朝を迎え、昨日から気になっていた33.6gの状態を確認しにクワ部屋に入った。早速見てみると、羽化が始まっていた。蛹室をLビンのど真ん中に作ったので、見えるのは頭部とお尻の一部だけ、まだ羽化を始めたばかりのようで頭は曲がったままであった。気になるのはもちろん、羽パカになっていないかであるが、ほとんど見えない。時折うつる人影ならぬ、クワ影を見
る限りうまく羽を伸ばしているようだ。このときは、心拍数が上がり大声を出しそうになったが、今が一番大切なときであるので、そっとクワ部屋の電気を消し、嫁さんに報告!!

朝からこのおっさんは何を言ってるんだという顔であったが、この状況を伝えたくて、朝からクワ談議をしてしまった。念のため、午前中は娘を暴れさせない、洗濯機は使わないように指示をしてきた。なんと迷惑なおっさんだろうか!

会社にいっても、今日はこのことで頭がいっぱいになり、仕事もおぼつかない(汗)それはそうだろう、この1年は自己ギネスを出すために、飼育数をも例年の倍にしてほとんどの時間をこの趣味に割いてきた。今までの趣味でここまで一生懸命にやりぬいたことは無い。自分でも不思議だが、癒し?で飼いはじめたペットも今じゃライフスタイルになっている(^o^)

そんな感じでハラハラ、ドキドキしながら自宅に帰り、羽化した状況を再度確認してみた。
真っ先に目標のビンを覗くとそこには……。つづく!

2006/05/29(月) 巨大な31.8gが無事羽化したぞ!33.6gに羽化の気配が!!
雨が続きますが、時々見える晴れ間、夏を感じますね。
娘の風邪が家族にうつってまして、少しだけ調子が良くないです。

昨日は灯火セットのテストをするため、ご近所の山へ下見に行ってきました。昼飯を湖で食し、強い日差しに、ワクワク感が強まるばかり!久しぶりに走る以前通った道は、残念ながら第2東名が出来て無残な姿へと変わり果てていた。幸い自然は沢山あるので、壊滅的な状況ではありませんが、未来は暗い。人口が減るっていうのに開発ばかり進む日本はこれからどうなるんだろう。この趣味にはまってからというもの、自然の大切さが身にしみて感じるようになってきた。いつ行ってもフィールドはいいものです。

さて、昨日の意味深な画像の個体は、大型血統の久留米なんです。この個体は先日紹介した頭幅が13mmあったインライン血統ですが、アゴ太いでしょ。それにディンプルも凄いある。上翅のシワも多い!昨シーズンは極太君をブリードしてませんから、ラベルを間違えたということもありません。昨今の極太オオクワは台湾が混ざっているとかウワサされますが、この個体見る限り全てが嘘ではないと感じますね。自分でブリードした個体からでてきたんですから、納得いきますな!羽化個体を掘り出したのはまだ少ないですが、全体的に久留米はインラインの方が頭幅などがいいようだ。特に4番血統は30gクラスで蛹になった個体で、良さそうなのがいる。もうすぐ羽化するが完品で羽化すれば、私の中では相当満足できる個体となって羽化してきそうな予感がする。

ふう〜♪やったぜ!!
今朝方、31.8gあった久留米の3番血統がビン越しには、おそらく無事に羽化しているようにみえた!!この3番は現ギネスの84.3mmの血が半分流れている訳ですから、期待しまくってます。このクラスになると、羽化後の掘り出しが非常に楽しみです。80mmは超えているか、期待しちゃいます。

ついに3番血統最大個体の33.6gが羽化準備をはじめてます。詳細は後日日記に書きますね。明日には羽化するお印がでてましたが、どうなるんだろう。83mm出るだろうか!!これじゃ中々寝付けないな(^o^)

2006/05/28(日) 焼肉
あっという間の週末でしたが、人生楽ありゃ苦もあるさってか〜♪

昨日で結婚5周年を迎えました。区切りの年と言うことで、家族で焼肉屋へ向かいました。会社の先輩に勧められ、何時もより随分と高価な晩飯となりました。初めにタン塩、そしてカルビ、石焼ビビンバ、ロースなどなど、どれもうまかったですよ。最後に食べた上カルビは口の中でとろけましたね。こんなにうまい肉は私は普段ありつけませんから、いい思い出になりましたよ。

大型蛹君が2頭羽化してきまして、31.1gあった久留米の5番血統アウトラインは残念ながら右側の後翅が収まりませんでした(悲)羽化直後から、羽が黒ずんでおり羽パカとは違い、どうも蛹の時から異常があったようだ。ビン越しなので、どうなっていたのかは分かりませんが、ショックでかいです。

もう1頭は30.2gあった久留米の3番血統アウトラインです。こちらは良く見えませんが、おそらく成功しています。この個体はちょっと飼育方法が変わっています。1本目は菌糸ブロックを崩さず、コバシャの小ケースに入れ、そのまま4ヶ月!菌糸が劣化してきたところで、Lビンへと投入半年後に羽化です。1回の交換で羽化まで持ってきたわけですが、2本返しで大型って言うのも面白いかもしれませんね。3000CC程度あれば、初令から4ヶ月引っ張れます。問題なのは菌糸の劣化より、3令になり餌の摂取量が増えてきた幼虫は新しい菌糸を求めるのか、容器内を暴れる場合があるんです。2ヶ月でブロック1個じゃ勿体無いですからね。あと2本を6ヶ月持たすのも、下手すると羽化不全のオンパレードになります。ただ、ビン交換の回数が少ないわけですから、それだけ交換でのストレスが減るわけで、より大型が狙えるかもしれませんね。

羽化ラッシュを迎えて毎年思うのですが、国産オオクワの80mmオーバーってのは、なかなか出ませんね。30gって言うのは80mmを狙える目安であって、羽化不全や暴れなどのリスクもあります。それ以上に体重に見合わないサイズ!これが結構多いのです。2005年シーズンは30gオーバーが沢山でましたが、大台はそう簡単にはいきそうもないです。

さて、この画像の個体はどんな印象を受けるのだろうか?
極太系を撮影するとき良くある角度の写真で撮ってみた。詳細はまた後日にでも。

話題は全然変わりまして、久しぶりにゲームを買いました。”NEW スーパーマリオ”懐かしさに、引き込まれて買ってしまいましたが、2Dのアクションゲーム、まだまだ捨てたもんじゃありません。今回は、巨大なマリオに変身して土管を”ドッカン”と壊せますよ(汗)

さて、寒くなったので、今日はこの辺で!

2006/05/27(土) 33.6g、色づいてきた。
週末はまた雨だそうです。今年の5月は史上3〜4番目ぐらいに日照時間が短いとか、夏の採集にも影響が出てきそうですな。

KBファームからカタログがきました。菌床工場新設するんですね。それでも在庫切れ心配なので、今年はスズリさんのところの菌糸を使ってみます。添加剤少なめな、LEVINが良さそうな感じがしますがどうなんでしょう?
最近この業界も大きくなりつつあるのでしょうか?!私が初めて菌糸ビンを使ったのは6〜7年前だったと思いますが、当時は菌糸ビンホームセンターには置いてなかったし、便利になったもんです。そのときは温度管理もなしでアルキデスを飼育しましたが、夏を迎えてあっという間に☆になりました。
ムシキングからブームが加熱しているのは間違いないでしょうが、ホームセンターのような無知なお店が販売するのは問題が大きいですね。最近はショップの方がアフターフォローしているところもあるようですが、今後大きな問題になりそうな気がする。せめて、ラベルと違う虫を入れるのは、やめてくれ(汗)

今日は朝から大型のメスが羽化してまして、久留米の15gあった個体です。不安が的中、羽が閉じていなかった。幼虫時のボディの割りに、体重がのる個体はメスでも羽化不全してきます。まだ羽が赤かったので掘り出して、手で直してみましたが腹が厚すぎて無理でした。そう簡単には大型完品になりませんね。経験すると分かりますが、体重だけのった個体は、最後に失敗する確立大です。体重がほどほどでも、長い幼虫、これは大きくなる確率が多いですね。
それに、もう一発!!頭幅13mmあった個体が羽化してきました。幼虫時29gあったのですが、暴れまくったあとにビン底で蛹室を作っていたので、人工蛹室で前蛹時から管理してました。が、アゴずれを起こし、足の位置もおかしな蛹になってしまいました。上翅もなんとなく湾曲していて羽化不全濃厚!!しかし、羽化始めでしたので、蛹の皮を取るのを手伝い、なんとか完品羽化しました。

こう考えると、蛹の管理は、人が手を出してあげたほうが、成功率は少しは上がりますね。ただ、会社に遅刻すること間違いなしですが(^^;


さてさて、いよいよ超大型個体の蛹が色づいてきました。33.6gを筆頭に、30g以上の蛹が数頭このような状態です。果たしてうまく羽化するだろうか!!掘り出してみた1頭は間違いなく大きく、羽化すれば80mmは確実に超えてきそうです。うれしいが、ドキドキしてきた。1年の努力がどういう結果になるだろうか!!久留米の大型幼虫は、長さのある個体が多かったので、羽化不全になる確率は低いはずだ!!

2006/05/24(水) うえさん、80mmアップ
晴れ晴れしたいいお天気でした。

リンクにある、うえさんのサイトKUWA SESSIONSさんで80.2mmの個体が紹介されています。いや〜、大型の報告ってうれしいもんですな。おめでとうございます。
私も、はやく計測してみたい個体沢山いますが、まだほとんど蛹ですから、お楽しみはこれからです。最低でもお尻がしまってから計測しないと、最悪★になりますから。

今日は先日採集したオオクワが蛹化した。小さいメスだが、なんだかとてもうれしい。自分で採った個体と言うのは、愛着が沸くもんだ。しかし唯一のオスだけは蛹化の気配がない(爆)

リンクにkuwakabu-laboさんを追加しました。オオクワ80mm目指しているとのことですので、頑張ってください。

2006/05/23(火) 50mm3連発も……
今日も雨。なんだか、きゅうりが高いらしい(爆)
最近は画像付きの板に、ご丁寧にいろんな内容投稿いただいてますが、よくもここまでやるなと思いますよ。画像があると思わずクリックしないようにしなくっちゃね。でも消すの面倒!!

先日人口蛹室に移した個体の体重を計測してみた。2週間ほどで21.5gから20.3gに減っていた。やはり体重はあてにはならないな。体長とアゴの形状、これが羽化サイズに大きく関わってくるでしょう。おそらく(^^;

羽化シーズンになると、どのサイトでもサイズかアゴの形状の事が書いてある。クワガタは大きくなると、迫力プラスアゴの形状も変わるわけですから、当然といえば当然ですが。なんだかんだ、大きさに期待している方が多いように見える。ちょっとうれしかったりした。

話は変わって、灯火採集用の発電機をセットアップしてみた。なになに、4サイクルエンジンオイルを入れてと……、やっと得意分野?になって来たぞ。今まで電気関係の事ばかりだったので、手探りだったがこれなら簡単!!さてエンジンオイルは?と思ったら早速こぼした(汗)ガソリンを入れて、チョークを絞ってまずはキャブに燃料送り込んでと。ガソリンのいい匂いがしてきた。そろそろい
いだろうというところで、スターターを思いっきり引いた。

”ドドドド……うるせい”

ここはマンションのベランダ!静音って書いてあったのに全然静かじゃないよ。あたりから、窓を開ける音が聞こえた。こうなったら強行突破とそのまま、点灯テストしてみた。知らない人が見たら、マンションのベランダで音がしたと思ったら、今度は部屋が異常に明るい。ビビッただろう。間違いない私は変人である。

と冗談はさておき、じゃなくて実話はさておき、羽化個体の少し掘り出してみた。良く見たら劣化した菌糸が出てきた。久留米の4番インライン26.5gの個体であったが、案の定羽化不全だった(^^;サイズは完品だったら78mm程度になっていただろう。菌糸の劣化もあるがどうも77mmmあたりから羽化不全や☆になる確立があがるな。小さいやつは、多少の劣化はまったく問題ない。なんでだかなあ。メスも面白い結果があった。13gの岡山が50mmUP、14gのホーペ北峰が50mmUP、15gの久留米も50mmUP、メスもやっぱり体重より幼虫の長さが重要だね。この結果はある程度予想していたが、15gならもう1mmぐらいあってもいいのに(笑)
メスは血統により体長の差が出にくい。50mmUPが連発する血統なら、小さいメスでもせいぜい46〜7mm程度にはおちつく。でもオスは80mm近辺がでても70mm程度の個体も出る。なぜだ?

2006/05/21(日) 30g羽化第一号
産卵セットにも、産卵痕が見え始めた。今期は数はあまりいらないので、齧っていればもう十分です。産みすぎたら、一部はプレゼントしようと思いますので、欲しい方は日記をお楽しみに!!2006年産卵させる個体は、久留米の81.1mmを筆頭に、77.5mmの太い久留米!79.1mmの能勢、大型極太79.5mmのリカーン、ファラオやS-AKOや超AKO-Eなどです。ただ、ちゃんとしたプレ企画やるほどの時間が取れませんので、短時間で締め切りのBBS書き込み式にしようかと思います。割り出しはまだまだ先ですが(^^;
今年の一番の期待は77.5mmの久留米かな。大型血統なのに相当太いです。メス兄弟を松野さんに無理言って用意してもらいましたからね。本当世話になりっぱなしです。大型血統の太い個体でのインライン、85mmの極太出たらどうしよう(爆)

ついに1頭30gアップが羽化してきました。蛹室の形状からお尻しか見えませんが、羽は閉じてますから、おそらく羽化不全ではないでしょう!!今期は今のところ大型の羽化不全がない。これから、何十頭と控えてますから、なるべく失敗率が下がってくれると、本当にうれしいです。それに、超大型個体も、あと2週間以内には羽化してくると思います。今期の久留米は頭幅がある個体が多いので、例年より大型に見えてしまう。蛹が良くても羽化すると普通の個体の場合がほとんどですけど(笑)

2006/05/20(土) 灯火セット組み立て続き
今日はクタクタな管理人です(^^;

東北遠征に行っているKAZUさんよりメールが来た。この方の努力と好奇心はいつも刺激になる。やはり、フィールドに多く立つことは、オオクワの生態を知る上では重要なんでしょう。凄い結果が書いてありましたが、後ほど採集記が出ると思いますので、覗いてみてください。継続は力なりですな。

http://dboard.uic.to/user/KAZU/

さて、今週末も朝から灯火セットを作っている。朝から始めて、晩になりようやく配線が終わった。慣れていないので非常に疲れたよ。今日はスポラートに搭載した、メタルハライドランプのクリーンエース400Wを2機の点灯式をした(爆)このランプ色温度が6500kと真っ白で非常に明るいのだ。直視は目に毒だが、明るさに感動してしまった。残るは発電機か!先はまだ長いな。

続々と大型個体が羽化してきた。29g台が数頭羽化したが、おそらく羽化不全ではない。掘り出してみなければ分からないが、うまくいってるように見える。30g台はこれからだが、暴れたのも含め、大体蛹化した。見えない個体もいるが、おそらくほとんど大丈夫であろう。後日サイズを計測するのが、非常に楽しみです。蛹を見る限り、やはり久留米が体重だけで判断できない結果が出てきそうです。

2006/05/18(木) 久留米完品羽化第一号
雨が続きますなあ。
最近娘のトイレトレーニングが日課となっている。まだ、ほとんどできないので、でかいほうをやられると、かなり臭い(爆)

久留米完品羽化第一号を掘り出してみた。4番血統のインラインで24.9gあった個体だったので、サイズはあまり期待せず、掘り出してみたら、意外と大きい。体長は約77mm羽化後2週間なので、もう少し縮むだろう。それよりも、アゴの張り出しと頭幅、自己満足だが我が家にいる、極太君ともひけを取らない位の個体だ!この大きさでこのバランスなら、80mm超えてきてもこんな形の個体が出てくるかもしれない。
出るわけがないのに、こんなカッチョいい80mmオーバーが出ることを妄想してしまう(爆)

2006/05/17(水) ぞくぞくと大型が
昨年の日記を読み返してみたら、この時期福島へ採集に行っていました。
初めて肌で感じたブナの原生林は素晴らしかった。東北地方の山はこの時期と秋口ぐらいしか、山に入れませんから今年も行きたっかたのですが、都合が合わず残念でした。そういえば、両生類の卵だと思うが、ダチョウぐらいの大きさのものがあったが、なんだったんだろう?

さて、今日は29gあった2番血統インライン久留米が羽化してきました。このサイズで完品はうれしいですな。こいつは蛹時の体長が69mmほどでしたので、大台は微妙でしょう。メスではジャイロボールさんに頂いた、大型阿古谷の14.8gや岡山の14.2gが羽化した。今期のメスは最後の菌糸ビンに既製品のボトルを使ったのですが、これが失敗だったようで、かなりの数が暴れてしまいました。どうもメスの大型とは相性が悪いなあ。

大型になっても完品で羽化するのは、血統が大きく左右する場合が多い。大型血統でない血統でも大きな幼虫は確立は少ないが出てくる。しかし、最後で失敗の確立は高い。やはり大型が沢山羽化していることは、かなり有効のように感じるなあ。これから、羽化ラッシュへと向かいますが、80mm近辺の個体がどれだけ、完品で羽化するかは温度と血統が関係してくるかもしれない。ちなみに私はこの時期昼は冷房、夜は暖房にしています。これが毎日だと結構大変なのよ。

2006/05/16(火) 大型個体羽化!80mmいったかな?
5月に入って雨が多いですね。この雨が今後の採集なんかに影響しそうで気になりますなあ。
今年は行けませんでしが、近々採集友達が東北に遠征に行くようですので、吉報を期待してます。というより、必ず採ってくるでしょうな(爆)

さて、来年から娘が幼稚園に行くので下見ができるようですが、平日しかやっていないみたいです。私も見に行ってみたいのに、さすがに有給休暇は採集以外に使いたくない(爆)

いよいよ、大型個体の蛹も一部色づいてきました。わたしゃ、大型個体の羽化シーンが好きですが、失敗も良くあるので、いてもたってもいられなくなります。やっとこの1年の成果が見えるわけですが、振り返ると今期は非常に充実した飼育ができたかなと。大型は一回の失敗が命取りとなるわけですから、どんな時でも仕事で疲れていようがお構いなしに、世話の時間になります。数が多ければその回数も当然増えるわけで、よく考えるとこの1年はTVもあまり見ていないことに気が付いた(爆)これじゃ世間知らずとなるのは間違いないでしょう。

蛹をみていると、久留米は親が割と太目とだったのが良かったのか、頭幅が体長に負けていない個体がいる。国産オオクワなら80mmで頭幅28mm後半〜29mmに達すれば上等だろう。といっても流行の極太のような個体は絶対に出てきませんがね。太目の大型個体、こんなのが出れば十分満足であります。でも、写真じゃこれは伝わりにくいのが残念ですな。大きさなんて拡大しちゃえば分からないし
(爆)

で、日記を書いている途中で、今日当たり羽化しそうな大型個体を思い出した。以前紹介した久留米5番血統アウトラインの29.6g。蛹時に体長が70mm程度でしたので、期待はしていたがこのサイズになると失敗が多いのも事実です。早速クワ部屋に行ったら、完品で羽化してました(^^) サイズはまだ測れませんが、80mmいったかも。この調子なら、今期は自己ギネス出てくれるような気がする。本当にうれしい日となった。

2006/05/15(月) ゆとり飼育(笑)
サッカー日本代表が決まったようですね。私はサッカー疎いので良くわかりませんが、清水エスパルスの選手が誰もおらん。いつの間にか磐田の方がいい選手が揃ってたのですね。母校の選手がでれば、応援し甲斐もあるのですが。それよりも、今年はF1がおもしろい。アロンソとMシューマッハ2大対決、久しぶりに盛りあっている感じがするなあ。

我が家のクワガタは随分蛹化が進んできまして、ほとんどの個体が前蛹もしくは蛹です。でも、大型君はまだ一部蛹化する気配がありませんが……。予想はしてましたが、体重=体長にはなりそうもないですなあ。30g以上あっても80mm超えてくるものは、少ないでしょう(T_T)

ちょっと失敗だったのが、2月に初2令で採集したメスがもう前蛹です。小ぶりのメスが羽化してきそうだよ(爆)唯一のオスだけまだ(笑)次世代で爆発させますかね。

私のように1部屋クワ部屋にしてしまうと、大型を目指す上で産卵セットの時期は非常に重要な要素となります。それは温度管理や、ビン交換時期などなど、すべてが成長に合わせて、行なうからです。って当たり前か!!今期は昨年より産卵セットの時期を少し遅らせてみました。理由はキノコの発生時期や温度などを考慮した、温度管理やビン交換をしようと思っているからなのですが、うまくいく
かは分かりません。

今期は多メスで少量の幼虫を飼育する予定です。この方法は産卵セット数が増えて面倒なんですが、今年は飼育数も減らしてゆとり教育ならぬ、ゆとり飼育にする予定ですから、こんなもんで十分でしょう。そんなことより、これから羽化してくる個体を何とかしないとなりませんな。

今期これから大型を目指して飼育される方より質問が多いので!!添加剤だけでは、クワガタは大きくなりませんよ。ある程度は大きくなりますが、80mmは難しいでしょう。

2006/05/14(日) 灯火組み立て開始!
土日を使って、灯火セットの準備をしてましたが、全然はかどりません。
理由はいたって簡単、電気の知識が乏しいだけなのだ!!安定器の電源に1次側、2次側、高圧、低圧、それにケーブルの種類や、圧着工具などなど揃えてみたものの、間違いだったり構造が分からないので、ばらしてみたりした。
購入した発電機はホンダのeu16iという1600Wインバータータイプ、それに300Wの水銀灯をレフホルダーで吊るすタイプを1機、400Wのメタルハライドランプに、スポラートを取り付けたのが2機。やっとこさ300W水銀灯ができあがった。
さっそく家の中で点灯式(笑)。無事ついたことに安心した。せっかくなので、そのままで夕飯を食べたら、食品がみな青くなって、見た目が悪すぎる。結局蛍光灯をつけて食べた。色温度って、人にも重要なんだと感じた(^^;

2006/05/13(土) 80mmは!!
なんだか突然寒くなってきました。今日の浜松の最高気温は17℃、そろそろクワ部屋を冷房にしようかと思っていたのに、もう少しあとになりそうだ。

昨日娘を寝かせつけていたら、結局自分が一番早く寝てしまい(^^;、久しぶりに6時に起きて、日記を書いてます。

今期羽化第一号の久留米♀を掘り出してみたところ、11gで48mm中盤ぐらいあった!いい仕上がりに満足です。今期は53〜4mm程度の化け物も見てみたい!

サタンのオスが羽化してきた。胸角の微毛がなんとも、いい感じで、カッコイイ!ただ、残念なことに左側の後翅が収まらなかった。やっぱり蛹時に掘り出したのが悪いのだろうか。非常に楽しみにしていただけに、残念だよ。以前にもオオヒラタで似たような事があり、その時は羽が腐ってきたので、はさみで切ってあげた。羽を切っても、まったく問題なく生きていける昆虫の生命力には、さすがとしか思えない。

そして、今日の画像は久留米の4番血統インライン血統です。写真だと分かりづらいですが、横幅があり、アゴも太い!幼虫時は30.2g、蛹体長は71mm以上、頭幅29mm、胸幅は31mmを少しきるだろうか、見た目、今まで掘り出してきた蛹の中では、最高にでかい!このサイズなら80mmは超えてきそうだ。問題は無事羽化するかどうかですな。ここから、どのくらいの個体がうまく羽化してくれるだろう。羽化不全ほど落ち込むことはない(^^;

さて、週末は灯火セットの配線でもやってみるかな。

2006/05/11(木) シーズン突入!
さてさて、本格的にペアリング産卵セットの準備を開始しました。久しぶりですので、手際が悪い悪い!この時期は例年集中して産卵セットをするので、夜更かしになってしまいます。羽化個体の管理などが予想以上に大変になってますが、連日30gクラスの個体が続々と蛹化していく様は気分がいいもんです。
自作菌糸ビンはなかなかうまくいってませんが、菌糸は全体に回り、薄回りだと思っていたのですが、ここ数日の雨のおかげなのか湿度が高くなったら、全体が白くなってきた。幸い全てのビンにトリコデルマ類のような青カビは発生していない。薄回りの原因は、クモノスカビや種菌などが原因となるようですが、湿度も関係してくるのかなあ?今期の幼虫に使ってみたかったのですが、まあゆっくりいくとしましょうかね。

灯火セットも届き、リビングは箱だらけ!!玄関を含めどの部屋にもクワ用品が置いてある(^^;倉庫もビンだらけになってきてしまった。どうしよう。

はじめっから分かりきっていることかもしれませんが、採集とブリード、それに自作菌糸ビンを同時に作ることは、ちょっと無理だなあ。ブリードと採集はできる時期がありますから、自作菌糸はもう少し計画しないとね。

ということで、BBSなどの反応が突然悪くなるかもしれませんが、夜な夜な頑張ってますということで、ご勘弁を!

2006/05/09(火) 買っちまった。
ジャイロボールさんにいただいた、大型阿古谷が蛹化した。
この血統大型でありながら太いらしい。バケラッタで蛹化したが、奥に仕舞い込んであり、まだいじれる状況ではない。遠めにみて、明らかにでかい。内歯は太く見える。体重は幼虫時29gあったので、できれば80mmを超えるカッチョいいのが見たいな。後日じっくり見てみることにしよう。

さて、ついに買ってしまった。
昨シーズン連れて行ってもらってから、買おうと思って悩んでいた灯火セット!まだ全部そろってはいないが、発電機とランプのセットで20万円程度!オークションとクワ友さんのおかげで、これでも予想上に安くなった。詳細は後ほどでも。今週には物が届くが、置く場所がないな(笑)これで、この夏は大歯のオスを採ってみたいぞ。

2006/05/07(日) お祝いメッセージありがとうございます。
沢山のお祝いメッセージ、BBS、メールなど本当にありがとうございます。
暖かい言葉で、またまたやる気が出てきましたよ。今期も大型中心に頑張っていきますぜ!!

さてGWも今日で終わりです。休暇中は久しぶりにクワガタを休暇しました(^^;趣味なのに休暇っておかしいですな。人間何事も一つのことだけやりすぎは良くないのは分かってますが、なかなか私の性格上難しいです。同じことも回数こなすとより深い世界へといけますから、どんどん深みに……。
久しぶりに以前の趣味であったレーシングカートのサーキットコースへ行ってきました。久しぶりに体感するスピード感、2ストエンジンのガソリンとオイルの混合した臭い!それに音!五感すべてが震えてしまった。このサーキット1コーナーはアクセル全開から、一瞬のアクセルOFFで曲がります。このアクセルOFFでイン側(内側)のタイヤを浮かして、慣性ドリフト状態で縁石のさらに内側に溝落としします。まるでイニシャルDの世界ですよ。しかもコーナリング速度は走り屋さんの車の比ではなく早い。なんどタイヤフェンスに突っ込んだだろうか!!(下手だなあ。)たまに大怪我もありますが、おもしろいスポーツです。画像は実家でまだ眠っている、私のレーシングカートです。ちなみにメーカーはメルリンね。

先ほど実家より帰ってきて、クワ部屋を見たら、久留米第一号が羽化中だった。形の確認のため掘り出したやつでしたが、人口蛹室で見事羽化不全だった。ありゃま(^^;

2006/05/06(土) 祝1年♪
ゴールデンウィークも終盤。実家に帰って妹にパソ借りて日記書いてます。普段はこのパソ借りる事はないのですが、今日はHPはじめて1年なので登場してみました。

振り返ってみると、中途半端で終わっているコンテンツが多いこと(爆)中途半端なものは、そのうち消してしまってもいいかもしれません。当HPは私の個体をただ自慢しているだけ(汗)のような気もするが、HP自体自分のことを公開していくものだし、いいことかと思ったりもしている。ただ思っていた以上に大型好きな方が多かったというのが分かった。それが嬉しかったりする。
ただ、それを長く継続していくことは様ざまな境遇に面したり、モチベーションなどで難しいですね。国産オオクワガタで80mmを出してみたいと、せっかくがんばっているのに、途中であきらめてしまう方もかなり多い。または目標に達すると満足してしまう。自分も人のこと言える立場ではないので、あえてこのように書いてみた(爆)

私は幸いにも80mmをオーバーする個体に出会えたわけですが、そのあとの目標その上を目指す上で重要なことを考えてみた。そうするとひとつ答えが見つかった。このHPにも書いてあるように、大型を偶然ではなく狙って出す。これをするために必要な種親や環境、餌、温度などを自分なりに工夫してみたわけです。ギネスサイズに近い個体が無事羽化するには運も関係してくると思う。ただ、その運を手繰り寄せるためには沢山の大型個体を出すしかないと!正直一発の大型を大切に飼育していた時代より、ほとんどの個体を大型化させるほうが相当大変なのは事実です。大型血統という言葉だけで、片付けてしまうのはあまりにも簡単すぎる。80mmが普通にでる。そんな状況になってみたい(汗)そして、その中でさらに大型が”ポツン”と存在してくれれば、いいのですが。


さて、話題は変わって先日採集した兵庫県の幼虫7頭ですが、ビン交換をしてみました。すべてオオクワの3令に変身してました(笑)おそらく3令で見間違いはないと思います。でもね、1頭目メス、2頭目メス、3頭目メス、4頭目メス、5頭目メス、6頭目メス、おいおい累代できなくなっちゃうよと思ってた7頭目はオスでした。最後の1頭掘り出すまではどきどきもんでしたよ。1オス6メスとなぜこんなに偏るのか不思議だ!!しっかしこのオス羨ましいなあ(爆)


この1年皆様には本当にお世話になりました。これからも、よろしくお願いいたします。

2006/05/03(水) 夢追いかけて
連休初日、ゆっくりと過ごしてましたが、やけに熱いのでクワ部屋に入ると、28℃以上になっていた。そろそろ、冷房が必要だが温度設定が難しい。明日より帰省する予定ですが、この時期は朝晩の温度差が大きくて、うまい設定方法がないので困る。

クワネタではないのですが、ちょっと宣伝を。会社の上司の息子さんであり、盲目の教師でもある河合純一さんの映画を静岡県のみですが第一テレビで5月7日13時より放送します。題名は”夢追いかけて”彼には何度かお会いしてお話していますが、目が見えなくなることを個性といい、パラリンピック水泳で金メダルをいくつも獲得している努力家であります。夢を追いかけるってのはロマンがあっていいですね。よろしければご覧ください。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~hyogocc/3sakuhin/yumeoikakete/yumeoikakete_1.html

さて、GWはHPもお休みしま〜す。でも、開設1周年だったりする(笑)

2006/05/02(火) 連休だあ
明日からやっとGWです。通勤時の交通量って仕事のモチベーション下がりますな。通勤時のOLみてると目の保養になりますわ!それがないと一日が始まりません。(なんのこっちゃ(^^;)

ぼちぼち産卵セットを作らなければなりませんね。今期は沢山飼育しない予定ですので、多メスで少産してくれればなと思ってます。思った以上に蛹化のお手伝いが大変で、HPコンテンツを更新する気力が出ない。

さてさて忙しいと言いながら、やりたいことだけは沢山ありまして、灯火採集の準備を進めています。発電機は大体決まりましたが、その他がまだ決まりません。最初から1000Wを何発も発光するような、大掛かりなシステムはいらんと思ってます。私が揃えようと思ったシステムだと簡単に見積もってもて20万は軽く超えてくる。これじゃ、お手軽に始めるとはいきませんね。幸いクワ友さんから、いろんな援助をいただいて、コスト的にも安く知識も補うことができた。こういうとき本当にいろんな方と知り会えたことを幸せに思う。大歯のオスどうしても採りたいんだよなあ。

2006/05/01(月) ついに33.6gが蛹化してきたぞ!
暑い日でしたね。各地で30℃を越していたようですが、クワ部屋は温度を1度下げておきましたので、問題はありませんでした。

へへへっ!
ついに33.6gのオオクワ久留米3番血統の幼虫が蛹化してきた。蛹室の形状から大きさが分かりませんが、かなりでかいはず!今期はこの個体よりも全然重い個体の情報も聞いてますが、この個体には、体重だけではない血統的背景と単なるデブではない個体ですから、必ずや自己ギネスを越えてくれると思ってます(^^;
血統的背景として、オスは平均サイズ80mmを超えた個体群の最大である82.5mmを使用しています。これはTOP画像にあるから宣伝しまくってますね。そしてメスは現ギネス84.3mmの兄弟メス50mmです。血統的背景は恐ろしいほどいい両者に加えて、途中経過ではありますが、このメスからは30gアップが10頭も出てきています。

ここ数年で感じていることは、体重だけを伸ばすといい結果が出ない。これには深い意味があり、とにかく、沢山の大型幼虫を羽化させてみればよーく分かるかと思います。恐らく体重に見合ったサイズの個体が羽化しないことがあると思います。30g〜32gいっても羽化サイズは76〜78mmにしかならない。
最近ようやく大型を出すために必要なことが分かってきました。80mmからプラス数mmを出すには、血統だけでは難しいと思われる。個体差、これを馬鹿にしてはいけない。それに菌糸ビン。栄養素だけが重要視されているが、それ以外に重要な部分が多々ある。知識をつけるのもまだまだ不足しているが、何よりも沢山の失敗をしないと、良かった個体の意味が分からない。そんな感じで、今期も飼育方法はまだ決めていない。気分で飼育するのが、いちばんうまくいったりする(^^;これじゃ計画も意味がないな。


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