メルリンカートの気まぐれ日記
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2009/05/30(土) プリマベーラ
先日のペアリング事故後、オオクワさん達は雌雄で寄り添うようにしています。昨日まで嫌がっていても、今日からは……。こんな女に弱い大型野郎(笑)なんでしょう。

さて大型幼虫軍団は30.9gあった久留米の5番が羽化してきた。ビン越しに82mmぐらいありそうです。縮みを考慮しても80mmは確実ですな。
昨年の洗濯機故障事件から、今年は新たな洗濯機に変わってますから、羽化不全は大幅に改善されるでしょうね。
期待していた久留米再重量の5番血統36.1gも羽化していました。こちらは蛹室内が良く見えないのですが、LEDライトで軽く照らすと……

やりました!無事羽化してました。心臓に悪いね、蛹室見るまでの時間って。この調子でいってくれれば嬉しいですな。



昼間に自転車屋に行ってきまして、いらないスポークがないか聞いて見たところ、快く持ってきてくれました。
何に使うのと聞かれたので、事情を話すとお兄さんも樹液採集は毎年やっていると分かった。ヒラタ採るのにスポーク使っているって。そろそろ樹液でもオオクワが出てくる頃ですので、ワクワクしてきました。

さてさて、ようやく嫁さんの自転車がきました。と言っても来たのは先週の土曜ですが。
買ってしまったのは(汗)コルナゴのプリマベーラです。こいつはフォーク以外アルミのロードバイクなんです。

http://www.colnago.co.jp/products/road/primavera/index.html

自分のカーボンフレームのものよりは固いと思っていたんですが、乗った感じは結構柔らかい感じです。
コルナゴはイタリアの老舗でF1のフェラーリとコラボしていたりします。コラボチャリは100万超えてますので一般の人はまず買わないでしょうね。
女性用のロードバイクって種類があまりないんです。別に女性用ってわけでなくてもいいのですが、ロードバイクはフレームサイズがミリ単位でありまして、適正なサイズが大体決まっています。これをサイズ出し専用のバイクで寸法をあわせてもらってフレームの大きさを決めます。
これでもピッタリなものはないのですが、微調整はききますので、最初のフレームサイズを決めるのが重要なんですね。なんで専門ショップで購入しないと大失敗することがあります。

我が家は子供が二人いるので、平日は中々外に走りにいけないので、嫁さんは専らローラー台で汗を流しています。今日は私が子供二人と公園に行っている間1.5時間ほどポタリングしてきましたが、慣れていないせいかその後ぐったりしてました。
自分としては夫婦で趣味を持つチャンスと思ったんですが、どうも嫁さんはダイエットと美味しいものをより多く食べるのが一番の狙いのように感じるんですよ……。

2009/05/28(木) やられてた(^^;
ついてないなあ。
新たなペアリングセットに入れた巨大オオクワ軍団ですが、1セットで事故がありました。
帰宅してセットの中を覗くとオスのフセツが一つ無い(汗)
過去いわゆる足取り事故は何度かあるんですが、全部大型個体同士のペアリングだけです。メスの首チョンパも同様です。
これには様々な原因があると推測しているんですが、今回の場合ペアリングセットが悪いかは、まだ分かりません。これまでの経験から考えると、無精卵だったとは言え一度産卵モードに入ったメスが拒んだ可能性が考えられそうです。
以前は同様に再ペアリング中におきた事故だったのですが拒むメスにオスが怒り、瞬時に真っ二つにしてしまいました。このときは瞬間は見ていないのですが、甲虫同士がからむ音が聞こえたかと思ったら、その瞬間甲高い音と共にその音は消えました。そしてケースを覗くと……。

今回はちょっとショックがいつもより大きいんです。何故かって言いますとオスは84.1mm、メスはギネスの55.3mmなんですよ。フセツどっかいって見つからないし……。
事故がおきたとは言え再ペアリング期間はもう少し必要なので、あとは何も無い事を願って、うまくかかっている事を願うばかりですね。

さてさて、久留米のオスも羽化が始まりまして、まだそんなに大型成虫ではありませんが70mm後半ってところでしょうか。
36.1gあった久留米の5番血統の蛹がうっすらと色づいてきましたので、こいつはいいサイズで羽化してくれると嬉しいですね。

2009/05/27(水) 新ペアリングセット
気温もあがり夏の採集シーズンも近づいてきましたね。
1ヶ月半も採集に行っていないと、ウズウズしてきますな。夏シーズンの1発目は6月の上旬に新潟へ行ってきます。
と言っても採集がメインの用事ではなく、その用事に無理矢理採集をくっつけた感じです。月齢も気温も悪そうなんで、外灯をさらっと見てくるだけかな。様子見でも行けるだけで満足ですからね。
その後は天気さえ良ければ樹液に灯火と楽しみ満載ですな。灯火は気になっている地域へ実績があるわけでもないが挑戦してみたいと思っています。
その前に灯火セットの試運転、はやくやらないとね。

さて、新ペアリングセット用の道具が揃いましたので、早速セットしてみました。
ちょっとした工夫でも、それだけで結果が大きく変わるかも知れませんからね。失敗だったら……、まっその時に考えればいいでしょう。やる前に失敗すること考えても無駄ですから。

年を追う毎に思うのが、結果を毎年出して行くのは本当難しいです。
飼育方法にしても今回のペアリングを例にとってみると同じ方法で毎年同じ結果が出ないんです。
血統をつくるにしても、一つの血統だけに頼るとその血統が失敗すれば結果は出ません。直系だけでいいものがつくれるのであれば、苦労は無いですからね。
まずは傍系から増やしていき、その中で別血統も混ぜていく、この選択が非常に重要でしょうな。

簡単に我が家の久留米を分けてみると、ギネスとなった系統群(A)、それとはまた別の系統群(B)、この二つの系統群は両方とも80mm以上は比較的でやすい血統になってきていまして、この系統群の中にたくさんの血統、傍系が沢山います。
頭幅でやすいもの、体重の割に成虫サイズが伸びるものなど様々です。

今年これから羽化してくる久留米はこの二つの系統群をあわせたもの(A+B)とそれぞれの系統群(A)、(B)、それにアウトラインで別血統を血を混ぜたものです。
蛹を見ている限り、頭幅は期待できそうな個体がちらほら見られます。サイズはどうでしょうね。83mmぐらいまでは出てきそうですが、それ以上はまだ分かりませんな。

2009/05/25(月) 30kmスプリント、難攻不落の大型♀
どっと疲れた土日でしたが、昨日は夜9時半には寝ていたようで気分は爽快です。

日曜は朝6時に目覚めて、伊良湖までの140kmロングライドに気分上々だったんですが、着替えていたら雨が……。思いっきりブルーになりました。
気を取り直して1時間ローラー台で汗を流しまして、最大心拍数の60〜70%と80〜90%を繰り返しで十分に疲れてしまいました。
夕方になって晴れ間も見え始め、午前中の疲れも飛んでいったところで、ロングがダメならショートでスプリントをしてみようと、館山寺までの往復約30kmを自分なりのハイペースで挑戦
しました。
自宅から浜名湖までの区間は信号もあり、ストップアンドGOが続きます。浜名湖から館山寺まで区間は平地と坂が半々ぐらいで続きます。平地は32〜34km/hで巡航し、まだ体力が残ってい
ることもあって、これぐらいでも楽々です。途中からアップダウンがでてきますが、ここで20km/h以下にならないように漕ぎながら心拍数170ぐらいで粘ります。登った後は下りです。ここでもギヤをアウターに入れて飛ばしていくと、心拍数は160台で45〜53km/hぐらいで飛ばせます。そしてまた登りに……。

中間地点の館山寺セブンイレブンで一旦休憩です。アベレージ速度は目標にしていた30km/hを少し越えて30.3km/h!

5分ほど休憩して、息も整ったところで後半戦です。いきなり長い登りを20km/h以上で登っていきますが、ここで体力が売り切れ始めきつくなってきました(笑)
向かい風となり平地で30km/hで巡航するのも一苦労になってきました。私の体力では心拍数170近辺で継続するのは、まだ困難なようで少しだけペースを落として飛ばします。浜名湖を終えたあたりで何とかアベレージ30km/hをキープ!
が、浜名湖から自宅までの区間は信号も多く交通事情もありますので、あまり無理せずゴール!ん〜残念ながら30km/hは達成できませんでしたが、初挑戦の約1時間スプリントだったので、十分です。
このトレーニングは体力的に相当疲れるので、体には良くないですな(爆)まだまだ、運転はヘボだし、体力もないので、もう少し鍛えてからもう一度アタックしてみます。

走行距離 30.7km    走行時間 1時間1分54秒 
平均速度29.7km/h    最高速度53.8km/h
平均ケイデンス 95回転 最高ケイデンス 115回転
平均心拍数 159     最高心拍数 173
消費カロリー 826kcal




さて、自転車ばっかりもやってられません。クワ作業も大量にあります。
難攻不落の大型個体の産卵セットは、9セット確認しまして全てのメスが産卵はしていました。ただ、2メスは有精卵、2メスは不明、5メスは無精卵と勝率は半分以下です。
昨年は1回目53mm以上のメスはオール無精卵でしたから、これでも大きく進歩しています。
それでも再セット方法を工夫して、大半のメスが産卵に成功しましたが、100%には届いていません。
一昨年までは産卵セットに苦労する事は無かったんですがね。一般的な産卵セット方法で、国産オオクワなら十分に交尾は成功します。
例えば大型血統であっても50mm程度のメスや、WF1やF1などの超大型個体ではないペアリングは全く問題が無いのです。超大型個体、特にメスの超大型個体は私的には産卵が難しいと感じています。
これは一番身近で超大型個体を産卵させているマツノさんの所でも昨年同様だったようです。
産卵はしていることから、産卵させること自体は問題ないのですが、問題は交尾です。おそらく大きすぎてうまく交尾ができていないんですね。そこで一工夫していますが、まだまだ、やり方が悪いようです。
ここで遅れが出ると、私の場合は大型への道が大きく閉ざされます。なのでペアリングセットの方法再考していまして、投資をしていろんな方法にチャレンジしてみたいと思います。やり方は現在のところ丸秘です(^^)
まだまだ私は飼育技術が未熟なんで、研究の余地はありそうです。

そうそう、有精卵のメスのひとつは期待の久留米9番血統♂84.1mm(07年14番血統)と♀55.0mm(07年19番血統)の子供でした(^^)

2009/05/22(金) クワ部屋
先日仕込んだ発酵マットも、初期の発熱段階を終えて熟成期間に入りました。
匂いも徐々にインクのような匂いに変わってきまして、あと2週間もすれば使えるようになると思います。
今シーズンの自作は菌糸ビン、発酵マット、それに菌糸材と中々のクワ馬鹿ぶりを発揮しました。数が少ないですけどね。これで自己採集のオオクワで大型ってことになれば最高なんですがね。
自作の成果は成虫サイズに反映してくれないとモチベーションが中々あがりません。
昨年までの成果で自作菌糸ビン最大サイズは82.1mmです。今年の成果が来月〜再来月ぐらいにはわかるんですが、観察できるところで72mmぐらいの蛹がいました。このサイズなら、羽化し
て82mmぐらいになる可能性があります。今年の羽化サイズの目標は一応83mmにしてあるので、まだ1mm足りませんね。

で、本命である85mmを狙えそうなのは2頭います。1頭は36.1gで暴れず蛹化した個体。もう1頭は12月にビン交換して35.1g、そこからまだ伸びて先日暴れだしたのでビン交換しましたが、そのときに36.0gあった個体です。現在両個体とも蛹なんですが、外からほどんど中の様子が見えません。
後者の幼虫の長さは見た目私的にはかなりいい線いっていましたが、これが蛹化してみないとサイズが分からないんですね。特にこのクラスの超大型個体になると、体重からは判別が本当できません。羽化したら80mmしかないなんて事もあり得ますので(笑)本当に……。
その前に無事に羽化しないとなりませんな。

そのほかにも34g台の幼虫が多いので、こちらにダークフォースがいるかもしれない。

さて、久しぶりにクワ部屋の写真を一部だけ撮影しました。
1番上がこの日記に書いた自作菌糸72mmぐらいの蛹、真ん中が期待の30gアップ軍団の約2/3にあたる40頭程度の現在の状況。残り約20頭は何かあったときのために他の棚に置きリスクを分散させています。1番下の画像が専用に改造したワインセラー内にある自作菌糸ビン。4月26日に仕込んでこんな状況です。
6畳の洋間1部屋でも毎日変化は相当ありますな。

2009/05/20(水) 100km越え
産卵セットを覗くと、4セット中4セットとも自作した菌糸カワラ材が産卵痕だらけでした。他にもう1本普通の産卵木を入れましたが、予想通りカワラに食いつきましたね。よかった〜。

メルクワショップにて販売していた越冬成虫の久留米メスは全てなくなりました。ありがとうございました。無くなると問合せがありますが、無いものは無いのでご了承くださいな。
残りはオスのみとなっていますので、よろしくお願いします。

http://cart1.fc2.com/cart/merlinkart/

さて、ここのところブリードで毎晩遅くなっています。そろそろ灯火採集の道具を試運転もしなければならない。その後は楽しみな採集が始まります。
クワガタ野望が本格的になる前に、ここのところブリードの合間をぬってやってきた自転車で、だいぶ体の調子がよくなってきましたので、100km越えの長距離に行きたいなと。
いろいろ調べてみると、我が家から伊良湖岬までナビで調べてみると70kmでした。と言う事は往復で約140kmです。いつも行ってるマツノインセクトがこの道中の表浜街道沿いにありますが、ここまでは昨年の夏休みに行ったんですが最高気温36℃まであがり、日射病になり復路は大変でした。距離は70km弱しかなかったんですがね……。
その頃とは自転車も違うし、体力もついてきてるんで倍はいけるかな?と思っていますが、行こうか迷っています。7〜8時間ぐらいの長丁場になりそうなんですが、迷うなあ(^^)

2009/05/19(火) 白目なコクワ
ここのところ長女が鉄棒にはまっていて、時間ができると公園に行って逆上がりの練習をしています。どうやら幼稚園で夏までに年長さんは全員できるようにするようです。
日曜のこと、雨の合間を縫って鉄棒をやりにいったんですが、ここ数週間でだいぶ成長していて、もう少しでできそうです。
運動神経いい子はすぐにできているんですがね。すぐに出来ないのも個性でしょう。オヤジが手本を見せることはできても、それをどうやって教えていいかわからんですね。難しいっす(^^;

その後ランニングをしたんですが、スピードがあがってきていましたな。自転車で体力ついてきたとは言え、子供の体力はそれを超えてますな。

さてガス検知器故障事件で接種がうまくいっているか心配だった自作菌糸ビンですが、なかなか菌が伸長してこないのでおかしいなと思っていたら、いつも手にとる1本はなんと……

種菌を接種してなかった(爆笑)

まさかのミスをしちゃった。他のはちゃ〜んと菌が回り始めていました。まだ成功かは分かりませんけどね。


で、昨年灯火採集でゲットしたコクワのホワイトアイなんですが、同産地のメスとペアリングをさせて、産卵させ10頭ぐらい羽化させました。コバシャ小にオオクワの食痕入れて、まとめ飼いしているんですが、コバシャの外から見る限り蛹室内のコクワは全部ブラックアイで羽化してきました。これは予定通りです。
種親♀が野外個体なので、もともと他のオスと種付けされていた可能性がありますので、1世代目がWB個体かは不明です。
希望としては

オスがWW X メスがBB

なのでF1はWBになっているはずです。これをペアリングすると1/4の確立でWWが羽化してくるはずですが、どうでしょうかね?
幸い種親のオスが生きていますので、

ホワイトアイのオスWW X メスWB

が実現できます。この組合せだと1/2の確立でWWが羽化してきます。
これはメンデルの法則なんでわかりやすいのですが、これをオオクワの大型個体のペアリングに適用しようとすると、まずうまくいきません。
以前遺伝子の本を何冊か読んだ際に出てきたのがエピジェネティクス。この意味は調べていただくとして、個体差はこの部分にあるのではないのかと考えたことがあります。それに、発生生物学の本を読むと卵から孵化までの過程で細胞内では様々な仕組みをもって、体が作られています。重力も重要な要素のようで、卵の中身は神秘的です。受精したときから既に羽化サイズのポテンシャルは決まってしまうのではないかと勝手な妄想だけはしました。
後天的な要素として、クワガタの幼虫の場合、例えば容器の大きさがあります。これが小さすぎると、確かに大型になりにくくなるわけで、ポテンシャルを引き出すのはやはり飼育方法によるところが大きいのは間違いないですな(^^;
ブリードの醍醐味の一つは血統を作っていく事にありますなあ。

2009/05/18(月) 夏は遠し、まだ見ぬ地へ
雨が上がって、いい天気でしたな。
久しぶりに夏に良く会う(^^) クワ友さんと灯火採集の話をしていました。
今シーズンは月齢が大型連休にあうので、いっそのこと家族サービスはなしにしてしまおうかと悪い考えがでてきました(笑)本当悪いオヤジです。
ここ浜松からだと今まで遠征して一番遠いのが山形なんですが、1回の遠征で1600〜1700kmぐらい走ります。もう少し北のほうにも行ってみたいのですが、2泊3日だとこの距離で精一杯です。
でも5泊6日ぐらいなら、もう少し行けます。そんな他愛も無い事を話していたら盛り上がってきてしまいましたので、心だけは決まりました。あとは家族だけです(爆)ここが一番難しいのですがね。

ボチボチメスの羽化が始まりました。
これから羽化ラッシュが始まりますが、大型個体は一喜一憂あるでしょうね。毎年の事なので慣れてはいますが、超大型のオスが羽化不全になるのは本当凹みます。こういうのに限ってノギス当てると83から4mmあるんですよ。大型個体も完品で羽化してなんぼですからね。今年こそ出しますよ85mm、とだけぼやいておこうかな。

2009/05/17(日) ワイルド80mm?
土曜は生憎の雨だったので、マツノインセクトにマットを購入に行ってきました。
そろそろ新たなシーズンに入る方が多いので菌糸ビンの製造に忙しいのかな?今回は菌糸ビンの話をしてきました。マツノさんのところの菌糸ビン用設備も10年を超えてますので、故障するなどトラブルがあったようです。
自分達より機械がダメになるなんてと笑ってましたんで、まだまだ元気ですな。いっその事辞めてしまおうかと言ってましたが、オイオイそれだけは、冗談抜きにやめてくれ。

その後は雨でポタリングに出かけられなかったので、通勤に使っている自転車の整備をしたんですが、まずは前後輪外して、チェーンの油を脱脂します。そのままお風呂場へ持ち込み、バスマジックリンでピッカピカにしてやりました。自転車って、水洗いが案外綺麗になります。駆動系は洗っては不味いところありますけどね。その後はプーリーとVブレーキ、そしてワイヤーをばらしてこちらも脱脂、そしてグリスアップと約1年分の汚れが溜まってましたので、動きが驚くほど蘇りました。
で、気が付くと12時は軽く回ってましたね(笑)実はもう少し作業をしたんですが、ちょっと改造もしています。こちらは、完成するまでまだ内緒(^^;クワガタでこの日記見に来てくれている方は何の事だか分かりませんね。


さてクワガタの話題に戻りまして、産卵セットは15セット組み終わりました。さすがにこれだけの数になってくると永久ループに入っている錯覚に陥ります。まだ、あと9セットあります。毎年思うのですが、A材として販売している産卵木でも、明らかにオオクワに適さなかったり、雑菌入りすぎているものがあります。本当にA材なのか、どういう基準で決めているのか分かりませんが、パッと見綺麗だとA材なんでしょうね。年輪まで見ないんでしょう。経験がある方なら適さないものは判断できますが、初心者の方がA材買って産まなかったら、リピートが無くなると思うんですがね。
産卵木と菌糸ビンは特にコスト優先、品質無視は、ブリーダーの楽しみを奪っている様な気がしますな。

先日この日記に書いた、頭幅のありそうな蛹君ですが写真を撮ろうと思ったらそっぽ向いて、背中しか見せてくれません。この個体は久留米の4番血統で32.4gあった個体ですが、ビン越しに蛹長73mmぐらいです。このぐらいだと種親である82.4mmで頭幅29.0mmを超えてくる可能性はあります。この4番血統は種親の遺伝を受け継いで長さと頭幅両方を兼ね備えた個体が羽化してくるかと期待しています。

話題はまだまだあって、昨年の4月に初令で採集したオオクワのワイルド個体ですが、この日記で何度か書いている通り37.2gまで成長しました。ボディーを見る限りあきらかに体重がのりすぎなんですが、まだ羽化する可能性はゼロではありません。中々蛹化の気配が無かったのですが、ようやく蛹室をつくりシワが出始めました。体重ほどの体長は期待できませんが、うまく羽化できればワイルド80mmmなんてのも出てくるかもしれません。これはワイルド幼虫を羽化させたギネスになるのでは?78mmぐらいまでは聞いた事ありますが、80mm越えはさすがにありません。ちなみに松野さんが採集してきた久留米は78mmで羽化したそうですから、ダイヤの原石としては十分に期待できる個体にはなり得ます。可能性は低いですが、うまいこと羽化までこぎつけたら、どんな結果が待っているんでしょうか?

次の話題に変わって、今シーズンの羽化第一号を掘り出しました。
山梨で終令採集した個体ですが、69mmとまずまずのサイズで羽化してきました。型はすらっとした、いかにも山梨という個体ですが、私はこのようなすらっとして美肌な個体が好みです。太いのもいいのですが、こういうのもね。極太個体のような迫力は全くありませんが、これぞオオクワガタです、という存在感がありますな。

2009/05/15(金) 種親画像アップ、でも……。
最近妙にお腹が空きますね。朝食ちゃんと食べてるんですが10時にはお腹が空くので、学生時代のように早弁とまではいきませんが、お弁当をつまんでいます。
で、困った事に夜も夕飯後、夜食が欲しくなります。スナック菓子一袋ぐらいぺロっと食べてしますので、やばいですね。
まだ体重増えていませんが、運動やめたらデブ一直線です(笑)
明日雨が降らなかったら、またポタリングしてこようかな。目指せ平均速度30km/h!

だい〜ぶ遅くなったんですが、08年つまり昨年の種親の画像をアップしました。今年は頭幅に期待できそうな蛹がチラホラいますが、やっぱり種親の頭幅は重要なんですな。


http://www.geocities.jp/merlinkart/2008taneoya.htm

2009/05/14(木) 原石を見つけるために
昨日は産卵セット組みあがったら既に午前様でした。
今週はずっとこんな調子でクワ作業に勤しんでますが、連日だと睡魔が凄いですね。
年々弱くなってきているような気がします。

カワラ材を投入した産卵セットを見たところ、早速齧ってありました。久しぶり〜に、産卵痕で感動がありましたな。やっぱ自作はいいもんですわ。

今シーズンはメスの数が多くて国産オオクワオンリーで24♀用意しました。
大型血統は久留米のみで13♀です。詳細はまた、時間を作って管理表をWEBにアップ予定です。
それ以外は産地物で11♀やりますが、ちょっと血統が多くなってきましたな。この産地物は紛れも無い本物です。自分で採ってきていますので素性は完全にわかるものです。この中から将来のダイヤの原石を見つけ出すのが目的なので、多いほうがよいのですが、飼育数も限界がありますので、1メスから採る幼虫の数は少なめにします。
ただ、灯火採集で得たメスは産まないときは、全く産みませんからね。材割個体はそうでもないのですが、野外で活動したメスは中々上手くいかないものです。

フジクワさんと始めた大型会は自己採集個体で80mm越えを目指しているのですが、まだまだ発展途上で、自分のところの成績をみてみると、メスは割と大型化するのが簡単でF1やWF1個体で48mm以上は結構な数が羽化してきました。最大が51.1mmですが、当たりの血統なら50mm以上は簡単なのかもしれません。
課題はオスです。オスは70mm後半になる個体が少なく、1血統で1頭だけしかでないことも珍しくありません。現在のところ最大がWF1で79.5mmです。これを累代すれば80mmを越える気がしてしまいますが、そう簡単に大型はでてこないでしょう。
これには様々な要因がありますが、今シーズンの途中結果である程度は分かってくるので、今は妄想だけしておきます(笑)

ただ、久留米のような大型血統には累代が浅いうちはならないでしょう。
組み合わせによる当たりがでたとしても、それは偶然な部分もあり、血統の確立とは違うと考えます。ここで言う血統とは、インラインでその血を濃くし、作り上げていくものではなく広
く言えば系統で考えます。
つまり、異母兄弟や別ラインの実績のある個体と組み合わせ、累代を重ねた結果どの子孫もほぼ80mm以上がでるのであれば、真の大型血統と呼べるのではないのかと思います。
とかく自己採集物は産地に拘りを持ちます。そのため、産地毎で大型血統をつくろうとすると、1産地あたりでも膨大が数の幼虫を飼育しなければならないため、全部の産地でこれを行う
ことは一個人では無理でしょう。
なので情報が共有できる仲間が必要です。そして時間もお金も努力も膨大に必要になるでしょう。ただ、この努力の部分は趣味で勝手にやっているだけなので、努力ではないのかもしれませんけどね。

2009/05/13(水) ビックサイト
早朝から東京ビックサイトに某展示会を見に行ってきました。
帰りが22時ぐらいになってしまいましたが、これからクワ作業です。
今日も産卵セットを作成だな。

2009/05/12(火) カワラ材、投入!
月曜の朝は起きると筋肉痛!な〜んて事も無く、足がちょっとだけはってる感じでした。ビンディングペダル使うと、筋肉の疲労が分散されるみたいですね。
嫁さんは潮干狩りで熊手を使ったので腕が筋肉痛になったみたいでした。自転車で足腰鍛えて、潮干狩りで握力鍛えて、山登りと斧を使うための筋肉が鍛えられるようです。まさしく、オ
オクワ採集にピッタシ(笑)

ここのところ自転車やらカメラのことばっか書いていますが、クワ作業はちゃ〜んと夜なべしてやっています。ペアリングも第3陣が終わりまして、ほぼ終了となりました。事故は先日の
ワイルド1メスのみで済みました。あとは全てのメスがちゃんとオスとかかっているかですが、期待の84.1mmと83.8mmは、そっち方面が好きなようで電気つけてもメスを追いかけてました
(笑)
ただ、今シーズンのメスは55mm、54mm、53mmとほとんど化け物クラスの大型ばかりになっていますので、ペアリング成功率はおそらく下がると予想しています。昨シーズンがそうでしたが
、53mm以上のメスはほぼ1回目のペアリング失敗していました。
だからと言って、小さいサイズのメスでブリードするのでは自分の中で納得できませんからね。失敗を踏まえて、対策はしましたがはたして成功しているだろうか?

さて、産卵セットもボチボチ作っていまして、今シーズンはカワラの菌糸材も作りました。先日奈良オオで購入したクヌギとコナラのLA材を選別してわりと堅くて太いものを、数ヶ月前に種菌を植菌したわけですが、菌が回るまでは白く菌が伸びていきましたが、今はいい感じに黒カワラになっていまして、そこから菌糸が塊になって膨らんできています。
自作だと仕込む材を自分で選定できるのがいいのですが、残念ながら柔らかくなりすぎているものもありました。
このカワラ材確かに産まない♀には有効なんですが、腐朽具合と材の質が重要です。とくに腐朽具合は重要で、使用するタイミングが早い場合は大抵メスは全く興味を示しません。これは
採集に行くとなんとなく分かると思うんですが、菌の活性が強すぎるんですね。
この強すぎるって部分は、言葉だと中々分かりづらいですが、それは経験で分かってくるものでしょうな。
と偉そうに書いていますが、これが分かれば苦労がないですね。でも明らかに産まない材は経験で分かるようになると思います。

さてさて大型蛹軍団のなかに、頭幅が期待できそうな個体がいました。久留米の4番血統ですが、こいつは頭幅29.0mmのオスと前ギネスの兄弟54.6mmを掛け合わせていますからね。
この話はまた後日にして、産卵セットでもつくりますかな。

2009/05/10(日) また浜名湖三昧
天候も良く風も程よかったので、午前中は浜名湖を1周してきました。と言っても、今回は猪鼻湖をショートカットして、少し短めでしたが単独で行きましたのでペース配分を考えながらのポタリングとなりました。
今日は浜名湖マラソンと、大潮で潮干狩り日和となり、途中凄い渋滞していました。さすがに自転車でも、隙間を抜ける事が出来ずところどころノロノロ運転になってしまいましたが、山岳コースも通った割にはいいスピードで走れましたな。
クロスバイクの時に比べて体力があがっているのもありますが、巡航速度が4km/hほどは違います。たった4km/hと思うでしょ?3時間も走ると12kmも差がつくんです。これは大きな違いなんですが、本当は30km/hぐらいになりたいです。

走行距離 66.0km    走行時間 2時間36分6秒 
平均速度25.8km/h    最高速度50.8km/h
平均ケイデンス 90回転 最高ケイデンス 111回転
平均心拍数 151     最高心拍数 174
消費カロリー 1918kcal

やっぱり、潮干狩り見ちゃうと行きたくなってしまって、ダメですね。体力が残っているぞと、午後は家族4人で潮干狩りに行きまして、秘蔵のポイントは採集者なんとゼロ。あさりはかまぼこの断面ぐらいの大型ばっかり、しかも今回は長特大のはまぐりが採れちゃいました。ハマグリの横にあるのはポケットティッシュです。このポイントはあさりがコクワ、車えびがヒラタ、はまぐりがオオクワぐらいの採集数です。ってこの例え分かりにくいか(^^;
しばらくはまたアサリ三昧になりますな。

潮干狩りが終わるころには、疲れのピークに達し、頭痛でガンガンになりました。若くないのに無理するものではないですな。

今晩はクワ作業無理やね(^^)

2009/05/09(土) 試乗会
午前中は自転車屋さんへGO!
いつも行っているミソノイサイクルで試乗会があったので、初めて行ってみたんですが、もう雰囲気から強力な方がたくさんいらっしゃって、入りにくい(笑)
かれこれ10年ぐらい?は嫁さんにクワガタの趣味の誘いをしているんだが、一向にやる気なし。で、1年前から始めた自転車には興味心身で、今回は嫁さんメインの試乗会となりました。
我が家にこの手の自転車は自分用が2台あるわけですが、サイズが違いすぎてさすがに乗れない。で、今回の試乗会で初めて乗ったロードバイクがスペシャライズドのルビーの一番エエやつ。ちょっと持たせてもらったら非常に軽くって、推定7kg台でしょう。価格は70万円以上(爆)ホイールまでカーボンで出来てるぜ!
こけて傷ついたらどうするんだろう?と不安になったので、自分もスペシャライズドのルーべを試乗させてもらって、サポートしながらチャリ屋の周りを試乗しました。
明らかに慣れていない乗り方でしたが、腕が痛い、お尻も痛い、でもスイスイ進むと満足気でした。私の試乗したルーべは乗り心地のいいタイプだったんですが、これに搭載されていたコンポ(駆動系のパーツなど)がShimanoのDura-Ace!こいつはSimanoの最高級品で、こんなええものを試乗していいのかと感動してしまいました。違いは正直よくわからん(笑)
試乗のあとは、その気になった嫁さんがロードバイク購入を決定。車種はまだ秘密です。試乗したものは、もちろん購入していません。高過ぎや(^^;

さて先日のガス報知器は結局故障していたようで、参りましたよ。自作菌ビン作成中だったので、簡易無菌室を何度も出入りしてしまったので、後半の数本は失敗したかなあ。結果は数週間しないと分からないので、失敗イコール他のもので代用するしかありませんな。作り直しはききますが、ビン投入に間に合わなくなってしまいます。残念!
おきてしまった事はしかたないので、前向きに今日は発酵マットを仕込みました。発酵マットはオオクワの産卵セットから取り出した幼虫の一時保管に使用するのがメインですので、そんなに量は要りません。自作だと添加物など材料まで全部分かるのがいいですな。基本的には自作菌糸ビンの添加剤と似たようなものを使っているので、ここから自作菌糸ビンにうつすことで、よりスムーズに大型になります。(嘘です(^^;)

さてさて、こんな時期にではありますが、3本ビン交換やりました。
2月に初令で採集した山梨のレアポイントの2頭は頭幅が11.6mm、11.7mmと2頭とも大きかった。ただ、メスがいないのがね(^^;
そして、残り1頭の香川で2令で採集したオスも11.7mmの終令♂となり、こちらもデカイ。
いずれも体重は10g後半ですので、これから温度管理をうまくやれば、20g中盤はいってくれるでしょうな。

2009/05/07(木) 接種完了、大型蛹軍団
GWも終わって今日から仕事でした。昨日もUターンラッシュで酷いところで60km以上と渋滞が凄かったみたいですね。自分は1日早めて夜移動したのは正解でした。

GW中は専ら写真を撮るのに夢中になり、300枚ぐらい撮りました。ほとんど子供を撮影していたのですが、先日購入したレンズEF35mm F2は、外でもかなりいい写真が撮れますな。ズームができない分、フットワークでカバーする必要がありますが、それも味があっていいです。
今回の写真はグランシップでドレスを着せて写真撮影をしたんですが、この日は嫁さんがいないので、着替えは私がやりました(汗)ちょっとボランティアの方に手伝ってもらい、長女は大喜びでした。その間次女の面倒は無理矢理拉致した地元の連れにお願いしました(笑)子供大好きなんで助かりましたよ。

さて昨日は予定通り朝から自作菌糸ビンを仕込んで一日が終わってしまいました。ただ、培地の粒子が気に入らなくて、別の袋から出したりと手間がかかりましたな。培地を沢山用意していて助かった。
この朽木培地はマツノインセクトから購入しているんですが、品質はかなりいいです。それでも機械で粉砕しているだけあって多少粒子の差がでます。それに朽ち方はそれこそ袋毎違います。業者のように大量に混ぜて使う方が品質が一定にしやすいですな。逆に個人レベルなら、そこに拘りも持てるわけです。
朝から晩までやって、途中2頭のメス怪獣の邪魔が入るので20本が精一杯です。
先ほど種菌を接種しましたが、途中でガス警報機が鳴って何度も簡易無菌室から出入りしました。原因はエタノールでしょうか?今からガス屋さんが来ますが、ちょっと不安です。

で、写真の右側にあるのは殺菌して1日経過した培地と、詰めたて培地を比較してみたんですが、色がキツネ色からタヌキ色に変わっているのが良くわかります。この色の名付け親は松野さんですけどね。


さてさて、クワ部屋の大型蛹軍団は、ビン外から70mm程度はあるような感じです。オオクワは大体蛹の体長プラス10mmぐらいで羽化しますので、70mmが80mmの目安になります。今まで数多くの大型個体を見てきましたが、国産オオクワは33g辺りを境に体重イコール体長になりにくいように感じますね。35gあるから単純に85mmになるわけではないですね。これは血統と個体差によるところが大きいと感じます。数頭程度の大台羽化結果だけで、その血統を判断するべきではないかもしれません。
おそらく今年の羽化が終わるころには、大台80mm越えの成虫羽化数は、累計でようやく100頭を超えると思います。
まだまだ少ないですが、それなりに超大型を狙うための種親選びと飼育方法は見えてきた部分があります。ただまだ謎の部分が多いです。この謎の部分を今年の種親達に頑張ってもらい、経過をみていこうと思っていますが、最近は久留米を購入していただいた方達がいい結果を出していますので、血筋が分かっているこちらも参考にして、その上の個体を手に乗せてみたいですね。

2009/05/05(火) GWは夏のため。
GWも残すところあと1日になりました。
2日から帰省したんですが、100kmの距離を4時間もかかってしまいグッタリでした。
その日の夜のみ飲みに出かけましたが、翌日からは富士山のこどもの国、その翌日は駿府公園、その翌日の本日はグランシップに行って、浜松までUターンし先ほど22時に帰宅しました。
今回は嫁さんは羽を伸ばしてもらって友人と遊んできてもらい、子供達は私が朝から晩まで面倒をみました。次女はまだ2歳ですからね。ご飯からおむつ、お風呂など生活の全ての介助が必要です。
これを毎日やってる奥様方は凄いですな。

でもね。これで、夏はバッチリです(笑)夏休みは家に帰んないで山にこもってやる。

クワ部屋では、大型幼虫♂軍団が蛹化し始めました。33g、34gなど期待できそうな個体が次々と蛹化し、久留米最大体重であった36.1gも無事に蛹化したように見える。蛹室の穴がせまいので、よく見えないがデジイチの性能のおかげで、蛹化したばっかりの透明な蛹のシルエットが撮影できました。

さあて、明日は時間貰って自作菌糸ビン第2弾を作成します。
今年はどんな菌糸ビンができるか楽しみです。

2009/05/02(土) 期待のワイルド幼虫
今日からGWに入りました。
初日と言っても、この日記を書いているのは夜中です。実家に帰省するためクワ作業に追われて、いつの間にか夜中になっていました。

先日日記で書いた山梨のワイルドメスが、残念ながら1頭ダメっぽい。パッと見なんでもないんですけど、ペアリング時にオスに挟まれて接合部分がやられているかも知れませんな。正直ショックデカイです。
不幸中の幸い?か同産地のメスは2頭、まだ芋虫のですが残っていますので、こちらに期待しますかな。

さて先日香川に採集に行った際ゲットしたオオクワが一部前蛹や蛹化状態になってきました。
この遠征は1泊2日で昼から飲んでしまい、採集に行ったのか宴会に行ったのか、友人のお祝いも兼ねて行ったのでいいですがね。初めてアルコールが残る状態で採集をしました(笑)
この時は運良く2日目の午前中にとあるポイントで1頭のみゲットして、午後に昨年ゲットしたポイントへ移動したところ、複数頭ゲットすることができたんですが、この中の1頭終令のオスが自己ギネスの大きさでした。
パッと見さえない倒木だったんですが、ちょっと視点を変えると良材に変身したんです(^o^)
これを取り出す際、一緒にいたクワ吉さんとあまりのデカサに驚いちゃいましたな。写真を見ての通り、大型天然オオクワの食痕は居食いしています。なので部分的に固まりがありますね。食痕も十分な太さです。
遠征から帰宅して1日半後に計測して18.4g、頭幅11.4mmと大満足でした。
糞を大量にしてしまいましたので、現地で計測したら、おそらく20g越えていたでしょう。これが黒虫だったら70mm……いってたかも。採れただけで贅沢ですので、こんなことは今後早々
ないでしょうね。
この個体は菌糸ビンに入れるなりオアシスの効果なのか(笑)相当食いが進みまして、丸々とさらに太り約1.5ヶ月で蛹室を作成しました。
これだけの個体になるとおそらく2年1化かそれ以上になっていると思われますので体重より、大きな成虫で羽化すると思います。ひょっとしたら75mmぐらいいくんではないかと、勝手に期
待だけしていますがどうでしょう。
実はこの個体が採れたポイントは現在37.2gのワイルド幼虫と同ポイントで採れたものです。18.4gと同材で採れた2令は加齢して頭幅11.6mmとワイルドとしては大きいです。やはり産地により血統差があるんでしょうかね?まだまだこの部分は謎です。
今年はこの産地のワイルドオス68mmとワイルドメス44mmをペアリングさせましたので、自己採集血統で80mmが狙えるんではないかと、淡い期待だけはしておきます。
大型血統とはまた違った楽しみができましたので、いつかは久留米と同等の血統を作ってみたいと思っていますが、先は相当長いでしょう。

GW特に高速は交通量が増えますので、みなさん事故にお気をつけて楽しんでください。

2009/05/01(金) 浜名湖三昧
今朝通勤途中にスズキ本社の前を通るとガラガラでした。もうGWなんですよね。いいなと思いつつも仕事があるだけマシだと思わないといけませんね。

一昨日は天候も良く、風も程よい感じだったので浜名湖1周してきました。会社の先輩と後輩の3人で7時半にスタート!
GWだけあって浜名湖は潮干狩りの人でごったがえしていました。かなりの自転車が走っていましたので、すれ違う人とは”こんにちは!”と声をかけてみました。ほとんどの人が”こんにちは!”と返してくれましたな。
今回は浜名湖回りを一部変更して山岳コースにしたため、距離は少し短くなり80km弱でしたが、鍛えるのにはもってこいのコースでした。
心拍計をつけたので私は坂では程よい負荷で漕いでいきます。そこを後輩は若さを利用した(笑)勢いで飛ばしていきます。何度も飛ばしすぎだと注意したんですがね。最後はバテてしま
いペースがかなりダウンしてました。
山岳ゾーンで少し余裕ができたので、最大心拍数のテストをしてみたら191まであがりましたよ。実年齢より若い数値がでたのが嬉しかった(^^)
ラスト3kmは体力がまだ残っていたので、30km後半で走行し高負荷の練習をして終了となりました。事故もなく楽しいロングライドでしたな。

帰宅後は目に焼きついた潮干狩りに出かけたくなってしまい、帰るなり長女と二人で新規ポイント開拓に向かいました。人が居ない少し危険なゾーンでしたが、短時間で数日分のドデカイ
あさりと車えびを2匹ゲット!車えびは塩をふって、焼いて食べると、これまたうまいですなあ。

さてさて、クワ部屋は楽しみなワイルドが前蛹となりました。この話はまた後日にしまして、ドデカイ幼虫群は続々前蛹になり始めました。冬の温度管理は成功だったのか、結果が待ち遠
しいですな。


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